2017年01月03日

2016年納竿釣行、結果

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


さて、12月30日の納竿釣行の結果でも、まとめておきたいと思います。

この寒い中、結局は独り釣行となってしまいました。

釣果は、ヘダイ1枚、ボラ3匹、フグばらし以上。

ボラが釣れだしたあたりから、いい雰囲気となってきましたが、強風・強風・恐怖・強風で、ボケとカメジャコ入れがぶっ飛びました。

入れ物は100均×2個なので、大したことはないのですが、同じものを買ってきても、同じことを繰り返すだけなので、ちょっと考えないといけませんね。

ボケとカメジャコがいなくなると、オキアミの反応がいまいちだったので、後はひたすら強風に耐えながら、終了を待つのみ。

強風は予想外でしたが、釣果はまずまず予想通りで、まだボラが釣れただけ、活性が良かったのかも知れませんね。

この日の水温に関しえては、早田定置網にて約18度でした。
直前までは、約19度あったと思いますので、ちょうどこの時期下がりつつあるのかもしれませんね。


この時期の餌は、ボケは30匹ぐらいで足りると思います。

青イソメも反応はありましたが、おそらくフグだと思います。

オキアミに関しては、加工品よりもおそらく生の方が、良いと思います。

量は小さいブロック1個あれば、ちょうど良いと思います。

ダンゴの量は、9kgあれば十分足りると思います。


次のテーマとしては、PEを試してみるかどうかですね。

一応高比重のPEは買ってあるのですが、対応している竿をもっていないので、今年度のモデルが本格的に対応してくるのか、見極めていきたいと思います。


それでは、次は暖かくなってからですかね。


本年もよろしくお願いいたします。







posted by initialf at 11:27 | Fishing(釣行記)

2016年10月31日

何かが起きる10月30日

枚数の記録更新をもくろんで臨みましたが、予想外のサイズ記録更新となってしまいました。

釣りあげたチヌは、52.5cm。文句なしの年なしです。

当日のえさきちさんのHPによると、「今日のビッグワン!」のサイズが52cmだったので、幻の記録でしたね。(そもそも加盟していない?ので、載ることはないのですが、、、)


まぁそれはさておき、当日の様子を忘れない程度にメモしていきます。


10月30日(日) 晴れ やや風あり 大潮 満潮 5:32 17:15 干潮 11:22 23:41

ボートのお客さんはアオリイカの盛期でもあり満員だったようですが、日曜日にも関わらず、筏客は自分ひとり。

久しぶりに3番筏に乗ることができました!

朝一番でダンゴを5個ほど投入してから、タックルをセットして、まずは落とし込みからスタート。

1投目からあたりがあり、2投目ぐらいで釣れてきたのはヘダイ。その後も、ヘダイとちゃりこがコンスタントに釣れるので、次はチヌかなと思っているとコッパグレが来る展開。

目標は朝9時までに、チヌ1匹だったのですが、日が昇ってくると活性が落ちて、エサ取りと思われるかすかなあたりはあるものの、チヌには出会えず。

そもそも潮が全く動かず、単調な展開が続く中、お昼を回って、少しだけ潮が動き出したころに、ボラ様登場。

ダンゴアタックは嬉しいのですが、ボケの落とし込みで、見事な口掛かりして上がってくるのはいかがなものか、、、。

何匹か紛らわしいボラあたりを掛けてしまい、少しうんざり気味になっていたところ、ダンゴアタックの後に中のオキアミがとられない状態になりました。


何これ???


ひょっとして、これがいわゆるラスボス登場の合図なのか、って思い、ボラ以外の大きい魚が背後に迫っていて、小魚たちが退いた様子をイメージしながら、オキアミをボケに変えて、ダンゴに包んで落としてみると、、、。

先ほどまでと変わらない微妙なあたりに合わせてみると、これまた重量感はあるものの、ボラとほぼ変わらない引き味ではありませんか。

途中で多少首を振る感じや、突っ込むような動作はするものの、半信半疑の状態が続き、確信できたのは姿を見てやっとでした。

銀色の綺麗な魚体がスーッと浮いてきて、タモ入れ直前で少々もたつくも、しっかりキャッチ。

針外す時も、スカリに入ってからも、実におとなしく愛しいチヌちゃんでした。

記念撮影ぐらいすればよかったですかね。

基本的にリリースなので、はやくスカリに入れてあげたいのと、メジャーを準備するのにもたついて、サイズもよくわからないまま、とりあえずスカリに入れた後は、写真とかまぁいいかってなっちゃいました。


釣れた時の潮の動きに関しては、右に少し動いてから、左に向きを変えたすぐぐらいでしたかね。

どっちからどっちに向きを変えたか分からないくらい、微妙な変化でしたが、当日の唯一の時合でしたね。

その後は、午前中と同じく潮が全く動かないまま、パラパラとボラがダンゴを突きに来たり、グレ、ヘダイ、ちゃりこなどがポツポツ釣れただけで納竿となりました。


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中途半端な釣果でしたら、明日もう一度リベンジという手もなくはなかったのですが、もちろん自己最長寸更新でしたし、とにかく一日中攻め続けた結果ですので、とりあえず今回のお休み釣行はこれにて満足したいと思います。


【タックル】
[竿]がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH
[リール]セイハコウ 60SP
[道糸]フロロ2.25号
[針]KINRYU 勝負チヌ 3号




posted by initialf at 09:46 | Fishing(釣行記)

2016年10月17日

風邪は大丈夫!

筋肉痛が少しあるだけで、風邪はひいてませんが、チヌゼロの釣果に終わってしまいました。

天気は良かったですし、雰囲気もそこまで悪くなかったですが、一番のピークは3時に釣り上げたエイでしたね。

夕方に向けていい雰囲気になって来て、竿をギューンと曲げたまでは良かったのですが、巻くたびに「あれっ」みたいな、、、。

チヌってあまりにも大きくなると、こんなゆったりなのか?とか思った自分がバカでした。

その後、シーンとなり納竿間際エサ取りは戻って来たものの、そのままタイムアップ。

終わってみれば全体でもチヌは1匹と、激渋な一日でした。

渋かった理由の一つは、水温低下があるようです。

あとは、ホーム筏には珍しく二枚潮になってました。

自分がたまたま遭遇してこなかっただけかもしれませんが、表層の流れと全く逆方向から仕掛けが上がってきていたので、もう少し直下以外の探りを入れた方が良かったのかもしれません。



その他、変わったことと言えば、セイハコウのちょい出しクラッチの黒い部分が外れたことぐらい。

今思えば、筏ではなく、カセにしてもらったことが、部品を落とすことなく正解でした。

帰ってドライバーで締め直したら、あっさり元通りになりました。



あまりにも釣れないと、どう反省してよいのか分かりませんね。

何か思いつけば、まとめることにします。

それでは今回はこの辺で。






posted by initialf at 14:53 | Fishing(釣行記)

2016年09月26日

チビレ1枚

昨日の筏釣行は、タイトル通り小さいキビレ1枚で、見事撃沈しました。

朝の7時ごろに、ボケの広角で何とか拾いました。

午前中はまだ活性があったので、その時間帯にもう少し何とかするべきでしたね。

昼前ぐらいから潮の向きが変わり、昼過ぎには潮の色がどんより深い緑色に変わり、活性が全くなくなりました。

夕方4時過ぎにようやくボラが周ってきましたが、時すでに遅しでしたね。

昼過ぎ以降は、一度も湾奥に向かう潮(個人的に好きな潮)にならずに、釣れたのは、キス、グレ、ちゃりこ、アジ、ボラ、ヘダイなどでした。


それでもカセに上がった人はそれなりに釣っていたので、潮が悪い時にはあそこが一番いいかもですね。

早めに予約を入れたのに、カセか3番筏に乗れなかったのは残念です。

前回の8月は、今回乗った1番筏が良かっただけに、単なる結果論ですけどね。

もちろん腕の問題もあるわけで、今後も基本は、大将のお任せスタイルで行こうと思います。

とりあえず、次回行けそうなのは、10月16日ぐらいなので、早速帰りに予約してきました。

次こそは、良い釣果でありますように!!!



ところで、今回の反省点は、それほどありませんが、気になる点をまとめておきます。

1.黒鯛工房のなんとかロクマルZは、ロクマルボラを取り込みの際に、3番目の穂先(もはや穂中w)がポキりんこしました。(以後、リサイクルショップ行きか、プレゼント用としたいと思います)

2.セイハコウ リミテッド RC83の初使用は、さすがのスムーズさ!!!新品だからなのか、他の使い込んだセイハコウ60SPなどと比べて、糸落ちの滑らかさが違います。やっぱりメンテナンスは大事なんですかね。それともリミテッドだからなんですかね。使っていて気持ちよかったです。(もちろんレギュラー決定!次回もよろしくです)

3.コーンダンゴチヌの使用感は、あまりよく分かりませんでした。チヌだけ寄ってきて欲しいなんて、都合よく行かないことは分かっていましたが、初グレと、キスやキビレが釣れたのはボク的には珍しい方です。ボラの猛攻にも耐え、何回かは底までもっていたので、悪くはないと思いますが、ブレンドの仕方は調整が必要かもしれません。

4.カニは結果的に大目に買っていきましたが、全くの不発でした。チヌが寄っていなかっただけなのか、時期が合わないのか、夏場の方がヒットしやすいと感じました。

5.逆にアケミ貝は、今回使いませんでした。ヘダイしか釣れたことがないので、今回から使いませんでしたが、ヘダイが減った分、グレやキスが近くまで寄ってきていたのかも知れませんし、その結果がチヌの気配が薄く感じた要因かも知れません。

6.針外しと、エビクーラーの真ん中の針金?みたいなものは、おなくなりなりました。針外しは浮くタイプのものがあれば、それにしようと思います。エビクーラーの真ん中の針金?みたいなものは、上手くハマらないといつも思っていましたが、洗ってから水気を取るために軽く一振りした際に、どこかに飛んでいきました。なくても困らないと思いますので、そのままで。


いつも悩むのは、オキアミやアミエビをダンゴに混ぜるのかどうかです。アンコとしてもあまりオキアミを入れない方なので、せめてアンコとしては、大目に準備するようにしたいと思います。高活性の時期とはいえ、潮が悪いと、超低活性になることもあるんですね。勉強になりました。

また、今回の潮は、長潮で、干潮7:18、満潮14:37、干潮20:58だったので、ちょうど干潮の潮どまり近辺が、自分としては活性が良いと感じたという事になります。潮が湾奥に向かう条件が今一つ分かっていませんが、潮の良しあしや、ボラの活性具合などによって、ダンゴを濃くしたり薄くしたりといった工夫は、名手ならば当然やっていることなのかもしれませんね。



とにかく一日中楽しんで、無事に帰って来れたことが何よりだと思います。

それでは今回はこの辺で。





posted by initialf at 16:48 | Fishing(釣行記)

2016年08月13日

やらかしました…

釣行前までは何かとベストだったのですが、完全にやらかしました…。

「真・チヌボーズ」

チヌはもちろん、キビレすら釣れず、ヘダイが少々。

しかも、当日筏客は2組のみで、あちらさんはお二人の釣果で、40オーバー混じりのチヌ15枚、キビレ5枚!!!

二人分とは言え、自分の目標としていた釣果を、軽々と超える高釣果。

当日の活性は確実に高かっただけに、チヌだけに警戒されたか、もしくは補食させる技術が足らなかったか。


以下に、思いつく反省点をまとめておきます。


【反省】
1.さなぎやコーンで、もっと粘るべきだった。
→気合の入れすぎか、ボケ60匹、カニ10匹、アケミ貝少々とローテーションさせていたため、さなぎ・コーンを挿し餌に使う回数も多くなく、使ったとしても反応がイマイチですぐに回収してしまっていた。

前回の釣行ではボケなどの餌に、ヘダイとチヌが交互に釣れていたのでそのイメージを引きずってしまっていた。

さなぎ・コーンに関しては、落とし込みでも使用するべきだったかも知れません。生き餌を落とし込み、オキアミやさなぎ・コーンを団子と決めつけていたため、余計に餌取りをかわしきれなかった気がします。

餌取りを交わすという意味では、もう少し大きい針を使えばチヌに出会えていたかも知れませんね。
それと餌取りを集めるための団子と、本命団子とを分けて打つのも有効だったかも知れません。

後から得た情報ですが、アケミ貝にはチヌはあまり慣れてないらしいので、今後はとりあえず使わないようにします。アケミ貝の代わりと言えば、シラサエビか丸エビなどのちょっと硬い系のエビを準備しておくのも良いかもですね。

団子に関しては、最初から激荒2袋開けてしまうと、割れやすい団子になってしまうので、状況に応じてアンコに出来るよう小出しにしたいと思います。

割れやすいと言えば、粗びきさなぎにオキアミクラッシュを混ぜるのではなくて、夏場に関して言えばアミエビを混ぜても良いかもですね。活性の低い時期にそうすると、割れない団子になってしまいますが、夏場ならアミエビやチヌパワーで固くしてもむしろちょうど良いと思います。もしくは、活性の高い時期は、粗びきさなぎは控えるかですね。

粗挽きさなぎを控えるならば、夏場はコーンの割合を増やすために、速戦爆寄せダンゴの代わりに、コーンダンゴチヌを使うのも良策かも知れませんね。



2.集中力、思考力の低下
→一人ならリラックスしてあれこれ試したり出来ていると思いますが、複数で筏に乗ると情報が上手く整理できずに、工夫も足らなかった。( ;´Д`)



一ヶ月も経つと筏の状況も変わってくるので、当日の状況を察知して臨機応変に対応するべきですね。

まだまだ修行が足りてないと、痛感しました。


道具などはそれなりに満足出来たので、微調整レベルでオッケーだと思います。

棚目印のマジックの色追加。前回釣行の目印が残っていると、紛らわしいので。

もう一つは、2リットルぐらいのスポーツジャグを買って来ようと思います。


今年の夏の筏釣行は、厳しい結果となってしまいましたが、秋以降出来れば回数を増やしてリベンジしたいと思います。

目指せ40オーバー&2桁釣果!!!




posted by initialf at 11:36 | Fishing(釣行記)

2016年07月13日

1日休みの強行筏釣り

2016年7月10日(日)、連休ではありませんが、筏釣りに行ってきました。

前々日高釣果で、前日は雨、当日は薄日で気温もあまり高くなく、小潮で満潮が午前九時半、チヌの釣果があったのは午前中のみで、午後からは珍しく潮の流れが速くなったりもして、ヘダイやアジが少し釣れた程度でした。

チヌは35cmまでを4枚で、小さいキビレ1枚とヘダイ多数。

当たりエサは、ボケ、カメジャコ、シラサ、オキアミコーン。特に反応が良かったのは、ボケ、カメジャコで、さなぎとコーンはほぼ反応がありませんでした。

今回のダンゴレシピは、以下の通りです。

しろまる … 1袋(5kg)
即戦爆寄せダンゴ … 1袋
チヌスパイス … 1袋
荒引きさなぎ(900g) … 1袋
オキアミクラッシュ … 2kg

激荒さなぎミンチは主にあんこで使用。
アケミ貝は、ほぼばら撒き専用。

荒引きさなぎを入れると、まとまりが悪くなるので、これまで避けてきましたが、オキアミクラッシュと共に混ぜ込めば割と違和感なく仕上がったので、今後は今回のダンゴレシピを主に使用していこうと思います。

特に今回は、朝一番でダンゴを数投してから、タックルをセットし、釣り始めたころにはすでに、ヘダイやチヌ系のダンゴあたりがありました。

当日の活性は悪くなかったとは思いますが、ダンゴワークが功を奏して、自分の筏の周りにチヌが寄ってきてくれたことは間違いなさそうです。

今回のタックルは、
・がまちぬアルティメイトスペックMH-BH-1.55とセイハコウ60SPのセット
・がまちぬアルティメイトスペック H-TM-1.75とセイハコウ60のセット
でした。

1.75は上向きリール対応ですが、今回から下向きのセイハコウ60と合わせて使いました。

下向きリールでも特に違和感なく使えますが、今回も大きいのをバラシてしまったので、リールを持つ手をしっかり拭くか、指かリールに滑り止めをつけるか何か対策をしないと、またやらかしてしまいそうですね。

ただ、使い勝手からすると、予備として以外は上向きリールを使う気がしないので、なんとか不意に大物がかかっても、人差し指を弾かれないようにしたいと思います。

それと、今回からヤイバの針も使ってみましたが、なかなかの好感触でしたね。

かなり刺さりやすい分、針先には注意しておかないと、ヘダイをばんばん掛けていたら、刺さりが悪くなって大物を逃したなんてことになりかねないですが、唇1枚でチヌがあがって来たことは今までなかったので、食いが渋い時期の何とか1枚って時には大活躍してくれそうです。

次回はお盆の釣行だと思いますが、リールは入れ替えたいですね。

ダンゴ釣り用を、アルティメイト1.55のセイハコウ60で中小型用とし、落とし込み用を、1.75の60SPで大型対応として、ダンゴで状況を確認しつつ、ここぞというときに落とし込みで大型狙い撃ちしていきたいと思います。

今回の釣行で、1日休みでも筏釣りに行けることが分かりましたので、シーズン中は何度かトライしていきたいと思います。

以上。


posted by initialf at 23:00 | Fishing(釣行記)

2015年08月14日

年なしチヌゲット

とうとうこの日がやってきました。

2015年8月13日、ちょうど50cmの年なしチヌをゲットしました。

思ったより早い達成でしたね!!!

年なしチヌと言えば、真冬の我慢の釣りでしか難しいと思っていましたので、真夏の活性の高い時期にゲットできたのはラッキーだったと思います。

ただし、3日前の痛恨のボーズからのリベンジ戦でした。

短い期間で同じところに通えば、撒き餌や刺し餌を見直して、釣りの組み立ても一新できます。

個人的にはまだまだ、魚を寄せるのが甘いので、他の釣り客が少なかったのも良かったと思います。

これで大きな目標を一つ達成してしまったわけですが、また休みができて気力もたまったら、釣りに出かけたいですね。

忘れないうちに、ダンゴレシピなどメモしておきます。

しろまる … 1袋(5kg)
即戦爆寄せダンゴ … 1袋
チヌスパイス … 1袋
細引きさなぎ … 少し

オキアミあんこを別打ち、激荒さなぎミンチをあんこにして、直下投入。
アケミ貝をばら撒き。しらさエビは未使用。

刺し餌 … 激荒さなぎミンチから取った、さなぎとコーンがメイン。
オキアミは刺し餌としてほとんど使わずに、さなぎとコーンでダンゴ釣り。
落とし込みで、ボケ、岩カニ、冷凍カメジャコなどを使うと、小さいキビレがたくさん釣れた。
常温パックのさなぎとコーンも使用したが、激荒さなぎミンチの方が反応は良かった。

タックルも3セット準備したが、年なしを釣ったのは、がまちぬアルティメイトスペックMH-BH-1.55とセイハコウ60SPのセットでした。

下向きリールでも、それほどパワー負けすることなく、余裕で浮かせることができました。

糸も2.5号であれば、安心して取り込めますね。

次回からは、少し余裕をもって、いろいろ試しながら釣りができるといいなと思います。

以上。


posted by initialf at 17:31 | Fishing(釣行記)

2014年10月31日

2014年度、なんと初チヌ

今年は何度釣りに行ったであろうか?

少なくとも筏に3回、堤防にもそれ以上。秋になってやっとチヌが釣れました。

去年は、堤防でもそこそこ釣れていたので、今年は本当に厳しいかった。

いつもお世話になっているフィッシングつむらさんで、数では自己記録の7枚、サイズも38cmが筆頭と大満足でした。

納竿間際最後の1投で、38cmが釣れ、雰囲気的にはまだまだいけそうだったので、粘れば数もサイズも記録更新があったと思いますが、良い時にやめておくのも余韻があって悪くないと思います。


次の課題としては、数釣りへの対応ですね。竿、リール、糸に関しては、使用感全く問題ありません。思えば、がまちぬ アルティメイトスペックを使い始めてから、初めての釣果になるのかな。1.55の下向きと1.75の上向きタイプを2本セットして使用していますが、両方で釣果をあげ、穂先は先調子と中調子で使い分けていますが、それでも違和感はないですね。現時点では、最強の組み合わせだと思います。

(課題その1)針
がまかつの針を使用していましたが、今一つ針掛りが良くなかったように思います。腕の問題もあると思いますが、次回は他のメーカーのものも、試したいです。

(課題その2)たも網
1000円ぐらいで買ったものを使っていましたが、網に針先や背びれが絡まりつくので、手返しがはっきり言って悪いです。黒鯛工房などの専用品にするべきだと思いました。

(課題その3)ビク
こちらも堤防と兼用のバッカンに収まるサイズのものを使用していますが、蓋をフックで止めるような造りになっているので手返しが悪いです。デカ過ぎやしないかと少し心配ではありますが、口が開いてる筏用のフラシって言うのかな?、あれをゲットしたいと思います。

(課題その4)椅子
こちらはすぐに購入はしないとは思いますが、一日中釣りをしていると、次の2〜3日が足腰が辛い、、、。竿に合わせて、デッキチェアと、クーラーの上にパッドを敷いた状態と使い分けていますが、高さが自分にあっていないのか、翌日以降パッキパキになってしまいます。椅子っ子がベストチョイスなのかも知れませんが、こちらはもう少し工夫の余地があるかも知れませんので、様子見したいと思います。


それにしても餌代と言い、道具と言い、筏釣りは費用がかさみますね。こだわらなければ、それなりに安く済ませられるのかも知れませんが、釣りは集中力の持続が最も大事だと思ってますので、快適性にはトコトンこだわりたいです。次の日の仕事に差し支えないように出来ることが理想です。

今後も課題を克服して、快適で結果を出せるよう、精進したいと思います!

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posted by initialf at 08:09 | Fishing(釣行記)

2014年01月01日

釣り納め

あけましておめでとうございます。

パソコンをWindows8.1にアップデートしたりして、全然HPの方も更新していない状態になってしまってました。今後は本体の頭文字F.comの方も多分更新していかないと思いますが、こちらのブログだけはちょこちょこ自分へのメモ程度に更新していきたいと思います。

それでは、去年の釣り納めについてですが、年末30日の筏釣行は、まさに撃沈でした。

最近は12月の一週目にフカセ釣りで30cm前後のチヌを釣ったり、その翌週はモンスタークラスのおそらくチヌにハリスをぶちぶち切られたりと、釣り応えとしてはまあまあだったのですが、最後の最後にあれれって感じでした。

せっかくそれなりのお金をかけて気合を入れて筏釣りに臨んだのですが、同行者がこちらがダンゴをこねている間に、こそっとモーニング狙いの仕掛けを置き竿にし、海にボチャンと、、、。

3日前にモーニングで年なしが出てそれのみだったり、2日前は一日中まあまあの釣果だったりと、今日はどちらのパターンかなとワクワクしていた矢先の出来事でした。

その後結局、船頭さんのはからいで釣竿を回収しようと試みるも上がってこず、モンスターが海底で竿引きずり回して暴れてたら釣れるもんも釣れませんわね。結局3人乗った筏では、2人が終日ノーバイト・ノーフィッシュで終わり、その落っことした本人もヒトデやらゴンズイやら訳の分からないものだけ釣って終了!

うちらだけならまだしも、翌日以降も釣れなくなってしまうのではと心配していたら、翌日は別の筏かも知れませんが、まあまあの釣果があり少しホッとしました。

本当に散々な2013年の釣り納めとなってしまいました。

そんなこんなで、大晦日には新たなアイテムとして、銀狼王牙メタルチューンの1.2号と筏のダンゴバケツとしてDocutteという工具箱をゲットしました。

その前にはダイワのGORETEXの防寒着も買っているので、なんだかんだ結構な出費をしてしまってますね。本当に最近はプライベートの出費は、ほぼ釣り道具になってしまってます。

まぁそれでもこれでほぼほぼ装備は、完璧にそろったとは思うのですが、結局は釣行の度にいくつか買い物をしてしまうのでしょうね。

今迷っているのは、シラセエビ用のブクバケツを買うか、暖を取るための七輪を買うか、まだちょっと踏み切れていないところですね。七輪はまぁ焼肉などにも使えるので、良いのが見つかれば買っちゃう気がしますけどね。

まぁどちらにしても、次の釣行は堤防の浮きフカセですかね。
日曜の休みに、風がなく昼前後に干潮が来ない時を狙って、出かけますかね!

ではでは、本年もよろしくお願いいたします!!

タグ:釣り
posted by initialf at 14:19 | Fishing(釣行記)

2013年09月29日

初めて自分で予約した筏釣行

フィッシングつむらさんに、初めてお世話になった時の記録です。

会社の先輩に、2〜3度筏に連れて行ってもらったことはありますが、自ら予約して筏に渡してもらったのは、今回が初めてになります。

時期が良かったのか、かなり大満足の結果でした。

この時は、さなぎで初めて釣りましたね。

写真は二人分の釣果ですが、自分の最長寸は、44cmです。

大変良い思い出になりました!

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posted by initialf at 00:00 | Fishing(釣行記)

2013年07月01日

チヌ40cm

2週間ぶりの釣行。

今回は撒き餌以外は、ほぼ同様のタックルを使用しました。

結果は40cmのチヌを1匹。(もちろん自己最高記録!)

前回の釣ったという感覚から一転、たまたま釣れた魚がまずまず大きかったって
感じでした。
改めて自然相手の釣りの難しさを実感しました。

今回の収穫としては、DAIWAでそろえた釣りウェアの上下セットが、日焼け
もせず、タオルもかけられて、なかなか釣りに集中できたことが大きかったです。

今回の課題としては、「風があるときにいかにして仕掛けを馴染ませるか」とい
うことが挙げられます。

手っ取り早く2段浮きを使えば、良いのかもしれませんけれども、なるべく仕掛
けはシンプルな方がよいので、悩みどころです。

次回以降少し風が出てきたら、もう少しハリスを短くして、ウキ止め糸をその分
上げて、錘の位置を少し下げる事から試してみようかなと思います。

何はともあれ、2013年、チヌ4枚!

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posted by initialf at 22:10 | Fishing(釣行記)

2013年06月16日

チヌ3枚!!!

前回の初チヌより半年以上、試行錯誤の結果、本日3枚釣り上げました!
まぁあまり釣りにも行っていないので、それほど大げさなものでもありませんが、、、。

チヌのフカセ釣りと言えば、堤防ならば棒ウキ仕掛けがセオリーなのでしょうが、結局馴染めず、円錐ウキでの記録更新となりました。

ちなみにサイズは、釣り上げた順に、27cm、25cm、37cmでした。

結論としては、棒ウキか円錐ウキかが問題ではなくて、撒き餌と同調させるために上手くコントロールできているかの方が重要なのだと思います。

その他、今回一気にサイズ・枚数ともに記録更新となったのは、以下のポイントが功を奏したような気がします。

1.道糸を新しくし、ライントラブルが減った。
2.ついでに号数も、1.85号に落としたので操作性もアップ。
3.ハリスも1.35号に落としたので違和感も減った?
4.竿とリールをグレ釣り用のちょっといいやつを使った。
5.配合エサを3種類混ぜて、ケチケチせずに撒き餌した。
6.刺しエサは生オキアミよりハードタイプの方が食いが良かった。
7.風が弱い時間帯は段シズを打たず、ハリスも2ヒロとった。
8.事前に仕掛けを作っておき、朝一からガンガン撒き餌したことが早い段階での釣果に繋がった?
9.雨降り後で潮のにごり具合が良かった?
などなど。

今回使用した仕掛けは、以下の通り。
ロッド:メガディスハイパー(1.5号-50)
リール:インパルト 競技LBD
ライン:1.85号
ハリス:1.35号(2ヒロ)
ウキ:銀狼・タイプL(3B)
オモリ:パラソルタイプのストッパー兼用のもの(−3B)
針:競技チヌ(2号)
撒きエサ:オキアミL3kg、ナンバー湾チヌ、チヌスパイス、ムギコーン

なにはともあれ、時期がよければ自分の釣りスタイルが通用することが分かったことが最大の収穫です。

明日からまた仕事に励みますか。

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posted by initialf at 21:12 | Fishing(釣行記)

2012年10月17日

人生初チヌ

とうとう我が人生で初めてのチヌを釣り上げました。

とは言っても25cmぐらいの小物ですが、、、。

基本的にこれまではグレが釣りたかったわけで、あまりチヌには興味がありませんでした。

確かに見た目はチヌの方が綺麗だとは思いますが、引き味はグレの方が勝っていると自分に言い聞かせていたので。


今年の夏ぐらいから、メインの釣り場を変えたので、そこではグレよりもチヌの方が釣れる可能性が高いことが分かったので、竿を変えたり、浮きをどんぐりから棒浮きに変えたり、色々と四苦八苦しながら、やっとの想いで1匹ゲットです。

結局、何が功を奏したのかは分かりませんが、仕掛けと撒き餌が上手く同調した結果なのかなとは思います。

前回からの反省として、仕掛けを張ることは主に心がけました。

それとあくまでも浮きフカセで釣っているので、チヌとは言えハリスとの直結や段シズを使うなど、仕掛けの沈ませ方には気を遣いました。(上手くいっていたかどうかは定かではありませんが、、、)

割と広い堤防なので、潮の流れが横向きに流れることが多いのですが、撒き餌の撒き方などもなるべく潮の流れを考慮して撒くようにしました。


何はともあれ、0匹と1匹の違いは大きいと思います。

それも周りの釣果は、あまりよい日ではなかったので、これからもそれなりに釣れる可能性が高まってきていると思います。

次はサイズアップできるかなぁ、、、。

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タグ:釣り
posted by initialf at 23:36 | Fishing(釣行記)

2009年05月10日

堤防釣り(5月10日)

今年も釣りシーズンがやってまいりました。

とりあえず5月10日に鳥羽方面へ釣りに行ってきました。

メンバーはいつもの前の会社の先輩と2人でした。

相変わらずこの時期はすでに、エサとりが大量でした。

その中でも時折釣れる小グレちゃんに遊んでもらいつつの釣りとなりました。

まぁあまり期待していなかっただけに、ある意味期待通りの釣果となってしまいましたが、天候もよくそれなりに楽しめた一日となりました。

次回は一度尾鷲方面にも行ってみたいと思いますので、その時はもう少し大きなサイズが釣れる事を期待したいですね。


タグ:釣り
posted by initialf at 17:47 | Fishing(釣行記)

2008年05月06日

堤防釣り(5月4日)

5月4日に鳥羽方面へ釣りに行ってきました。

釣果はメバル1匹以外は、フグが大漁でした。(泣)

朝方は波が高くて、昼ぐらいからは強風で、全般的には潮が濁っていて、とにかく状況はあまり良くありませんでした。

せっかくハヤブサ製のチヌ針を使ってみたのですが、状況が状況だけに釣果は残念な結果になってしまいました。

またその他のいくつか新兵器!?についても、あまり役には立ちませんでした。

唯一の収穫と言えば、オキアミの代わりに虫系のワームを使ってみたところ、普通のエサと同じ感覚でフグが釣れたことです。

フグだから釣れてしまったのかも知れませんが、ひょっとしてチヌがいれば代わりに食ってきた可能性があると思うので、次回以降に期待をしたいです。(まぁエサ取りをかわすと言う目的では使えないことになりますが・・・)

それと腕の日焼けが結構大変なことになってしまったので、近くのユニクロにでも行って涼感タイプのロングTシャツがあれば買っておこうと思います。

後はいつも先輩が使っている釣り用のベルトが、鮎釣り用のものだと分かったので次回釣具屋で探してみようと思います。(タオルとエサ箱をぶら下げておくのに丁度良さそうなので・・・)

まぁ今回はこの辺で・・・。



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posted by initialf at 18:42 | Fishing(釣行記)

2008年04月13日

地磯でのリベンジ!?

前回完敗だった例の地磯で、昨日先輩がリベンジを果たしてくれました!

以下の写真は先輩一人での釣果です。

080412.jpg

前回は一応グレ狙いでカワハギ1匹の釣果だったのですが、今回はチヌが5匹と我々としては堂々の結果だったようです。(ちなみに前回1匹だけカワハギを釣ったのも同じ先輩です手(チョキ)

釣果以外ではなにやら色々と大変だったみたいですが、、、(あまりに凄すぎてここでは書けない・・・あせあせ(飛び散る汗)

まぁ釣れたと言う事で良しと言えるのではないでしょうか!?るんるん

詳細はまだ聞いていないけれど、ダメージの方が大きかったりして!?バッド(下向き矢印)


タグ:釣り
posted by initialf at 14:22 | Fishing(釣行記)

2008年03月30日

堤防での釣り

鳥羽方面へ釣りに行ってきました。

今回は地磯ではなく堤防釣りだったのですが、釣果はさておき久々にフカセ釣りを堪能しました。

個人的には初めてのポイントだったので楽しみ半分、先週には今回同行した先輩がチヌをあげているので期待半分で、僕にしては珍しく終始竿を出していました。

結局僕の釣果は、海タナゴ1匹と後は、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ、フグ・・・のオンパレードでした。もうやだ〜(悲しい顔)

写真は同行した先輩達の釣果です。

080329.JPG

一緒に写っている僕の靴のサイズは、28cmなので魚のサイズもまぁそれぐらいです。

まぁめったに釣りには行けないのですけれども、ググーンと竿を曲げてくれる魚にいつ以来出会っていないのだろう・・・。バッド(下向き矢印)

もうそろそろ、、、出来れば次回ぐらいには釣れて欲しいなぁ。


タグ:釣り
posted by initialf at 23:39 | Fishing(釣行記)

2008年03月09日

地磯での釣り

昨日は超久しぶりに、地磯での釣りに行ってまいりました。

前々から行ってみたかった場所なのですが、これまではすでに車が止まっていたり、いざ地磯に下りようとしても怖気づいたりしてずーっと行けなかった場所でした。

今回は土曜日なのに幸運(?)にも、他の釣り人らしき車もなかったので下りてみることにしました。

1回目はとりあえずあまり荷物を持たずに、上手く下りれるかどうか様子を見に行きました。

以外にもあっさり磯際まで下りれたのですが、前回断念した場所よりもかなり内湾側に下りてしまったので、もう一度車まで戻り荷物を背負ってから沖側の磯場へトライすることにしました。

これまたどういう訳か、前回下りるのをためらったはずのポイントも、それ程苦もなく下りることに成功しました。(ないとは思うのですが誰かが下り易いように岩を削ってくれたのかな???)

そんなこんなで始めての地磯ポイントになんとかアクセスすることが出来ました!!!

今までは比較的アクセスしやすそうなポイントに行っていたので、今回が一番外海に近く磯場の雰囲気としては最高だという印象です。(少なくとも釣り始めるまでは・・・)


でもどういうことなんでしょう???

一日を通じて4人での釣果が、たったのカワハギ1匹とは・・・。(トホホ)

汗ダクダクになってめっちゃ苦労して下り立ったのに、それはあんまりなのではないでしょうか???


以下、考えられる言い訳です。

1.初めてのポイントに下りるという事で時間がかかってしまい、朝一の地合いを逃してしまった。(20分足らずで下りれるはずが、あれやこれやでなんと2時間)

2.距離的には車から降りてそれ程遠くないと思っていたので、荷物をコンパクトにまとめていなくて、無駄な体力を消耗してしまった。

3.一応暖かくなってきたということで参戦したが、後から渡船屋のHPで確認すると実は前日よりも水温が下がっていて活性が低かった。

4.初めてのポイントなので、タナを上手くあわせられていない。

5.フィールドが広すぎて良い釣り座がまだ分かっていない。

などなど・・・。

以下、個人的な言い訳です。

6.今回はせっかく準備したので、自分だけ遠投カゴ釣り仕掛けに挑戦したが、仕掛けが良く絡まってしまった。

7.他の人は普通にコマセ釣りをやっていたので、撒餌を細切れにしてしまったが、それだと投げる時にカゴからポロポロとこぼれてしまうので、カゴに入れる分のオキアミはつぶさずに確保しておくべきだった。

などなど・・・です。

6.の項目については帰りに釣具屋に寄ってもらって、なるべく絡みにくいように「誘導浮きスイベル」や「シモリ玉」の小型のものをゲットしたので、次回は多少改善されると期待したいです。

後はサルカンを持っている中で一番小さいものを使用し、ハリスなどもなるべく丁寧に伸ばしてから使うようにしたいです。(今回はかなり前に準備していて、しかも一度使用している針とハリスのセットをまた使用してしまった)

今回に懲りて次回はもうないかもしれませんが、もしあれば少しはリベンジしたいと思います。


タグ:釣り
posted by initialf at 11:52 | Fishing(釣行記)

2007年05月03日

堤防釣り

先日、会社の先輩に連れってもらって、伊勢志摩方面へ堤防釣りに行ってきました。

個人的には初めてのフィールドだったので、様子見気分が強かったのですが、思いのほか天候もよくいい気分転換になりました。

今回は装備をなるべく軽量にしたかったので、エギングと簡単なソルトルアーの仕掛けのみを持っていきました。

釣果に関しては惨敗で、さらにエギを2個とカブラジグを1個ロストしてしまいました。

なくしたエギに関しては、2つ共安物だったのが唯一の救いですね。

先輩はなんだかんだグレとか釣っていたので、自分が思っていたよりも魚影は濃いように思います。

他にも石鯛釣りや、チヌ釣り、エギング、などなど色んな方法で釣りをしている人がいました。

僕も次回釣りに行くときは、エサ系の仕掛けも持っていくようにしたいと思います。

普通にフカセでもいいのですが、出来れば遠投浮き釣りの仕掛けで狙ってみたいと思います。

遠投仕掛けを使っていた人は見かけませんでしたが、なんとなく少し沖目に潮目が出来ていたような気がしますし、風向きさえ合えば結構遠くまで飛ばせるような気がするからです。(西風が吹いていると追い風かな?)

まぁとにかく次回以降、もし機会があればまた行ってみたいです

タグ:釣り
posted by initialf at 01:59 | Fishing(釣行記)

2007年04月05日

久しぶりの磯釣り

とりあえずは釣りの話題から。

先日、すごく久しぶりに磯釣りに行ってきました。

去年の秋に兄貴にエギングを教えてもらったので、少し試してみようと思い、近くのフィッシング遊にて4本継ぎのエギングロッドとYAMASHITAのエギ王Qを買ってきました。
(原付に乗っても背負えるようにとコンパクトなのを探していたら、4本継ぎのものが1種類だけあったので迷わすそれを選びました)

せっかくなのでその他にも欲張って、遠投仕掛けと、浮きフカセのセットも持っていきました。

朝一はそれほど風もなく釣りやすかったのですが、昼前頃から急に風が強くなってきて釣りにくくなってしまいました。

釣果の方は、木っ端グレが10匹前後で、それなりには楽しかったのですが、大物には出会えませんでした。

遠投仕掛けについては、向かい風が強かったこともありますが、もう少し飛距離を伸ばせるようにしないと思ったところまで仕掛けを運べないので、その辺が今後の課題ですね。

遠投と言えば昔からスピニングが主流だと思っていたのですが、関東地方の人なのかな?テレビで紹介されていたのは両軸リールで結構遠くまでブン投げていました。

確かにスピニングだと糸が出て行くたびに、スプールによる抵抗が増えていくと思いますが、逆に両軸では回転が軽くなっていくような気もします。

両軸と言えば高価なイメージがあるし、下手するとバックラッシュしそうで、なかなか手が出せないですが、もし手に入れられるようなら一度試してみたいですね。

後は竿に関しては、磯竿の4号を使いましたが、これを投げ竿に替えるという手もあるでしょう。

投げ竿と言うと穂先が固いイメージがあるので、磯の大物が食らいついた時にはパキッといっちまうかもですが、そもそもポイントまで仕掛けを届けないことには始まらないので、試してみる価値はあるでしょう。

それともう一つ気になったのが、思い切り投げたときに何回か仕掛けが絡まったので、もう少しシンプルになるように工夫する必要があるでしょう。

とりあえず次回は、浮きについているサルカンを外し(浮動浮き用しもり玉側のもののみを使用)、クッションゴムは使わないようにしてみようと思います。

とにかくあまり頻繁に釣りに行くことは出来ないので、一度で色々な釣りを楽しむためには、もっともっと道具をコンパクトにまとめなければなりません。

あれやこれやと見直した結果、磯バッグを使わずに、ライフジャケットやヒップバッグに小物を入れて、残りを発泡クーラーとバッカンに分けて入れて、それらを背負子にくくりつければ少しは軽くできそうです。

次回釣りに行けるのはいつになるか分かりませんが、とりあえず準備だけは完了しました。

また機会があれば、近くの海まで原付で走っていって、エギングのシャクリの練習でもしてみようかと思います。(多分この辺りでは釣れないとは思いますが・・・)



タグ:釣り
posted by initialf at 13:11 | Fishing(釣行記)
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