2019年06月27日

6月23日田畑渡船さんに行ってきました

日曜日にもかかわらず釣行者が少なかったので、湾内のメインのカセに乗せてもらいました。


前回まではダンゴあたりも皆無でしたが、今回はアジがカセの周りを、それを蹴散らすようにボラが周ってきていたので、アミエビたっぷりのダンゴで中層以下までボラをおびき寄せ、そこからのダンゴあたりでチヌを2匹ゲット出来ました。


サイズは25cmくらいと35cmくらいなので、釣果ブログには載ってないですし、雨も降って来たので写真も撮っていません。


その前の週にフィッシングつむらさんでチヌボーズをくらいましたが、隣の筏に乗っていた常連さんに使っている餌などを教えていただき、やっぱりオキアミ、コーン、サナギの基本3種が重要だと再認識させられ、今回の田畑渡船さんで実践してみました。


アミエビに関しては、海野さんの著書より重要性を感じて使用をしてきましたが、ボラをおびき寄せられるものの持続性に欠ける気がするので、次回からはオキアミの量を増やして試してみたいと思います。


オキアミの量が今一つ決まらないのですが、フカセ釣りならば3kgは標準だと考えているので、次回はアミエビ抜きのオキアミ3kgで挑戦してみます。


激荒に関しても、次の日爆釣?のジンクスから遠ざけていましたが、爆釣のカギを握っている可能性は低くはないので、こちらも量を増やして使うタイミングを変えたりして検証していきたいと思います。


ダンゴに関しては、ヌカ砂ベースにムギ・粗挽きさなぎ粉を少量混ぜたものに慣れてはきましたが、一度市販のダンゴ材も試してみるかもしれません。

気になっているのは、三重チヌパールかな?

握り具合・割れ具合の確認程度になればと思います。

同行者を連れて行って、購入を勧めるのもいいかも(笑)


今回の当たりエサは、生オキアミの抱き合わせと、丸エビか磯エビの1匹がけだったので、結局サナギとコーンで食わせることができなかったのですが、誘いなどの必要性も感じているので、次回は誘いも加えてみたいですね。


宙切りに関しては、宙切り用のセイハコウSP(底から3m付近にマーキング)と、底ダンゴと落とし込み用の自作+がまかつ穂先(底にマーキング)を使い分けることによって、定着してきました。

今回は2匹ともに底用のロッドにヒットしましたが、、、。

針に関しては、今回は宙切り用ロッドに小さめをセットしたため、割ってからあまり上手に落とし込めていなかったと思います。

針のサイズを上げるか、自重のある針をセットしてガン玉なしでスムーズに底まで探れるように練習していきたいですね。

ガン玉付けると合わせたら毎回のようになくなってしまうので、流れが速くなければなるべく付けたくないです。


次回の釣行に向けて準備したものは、オキアミを早く溶かすための100均アルミトレー(焼き魚に使う?3枚セット)を買ってきました。

比熱というか熱交換率が水よりもかなり高いので、上手くやれば海水よりも早く溶けるはずなのですが、、、。


また、今回はサイズをきちんと測っていないので、ダイワのくるくる巻いているメジャーを、同じく100均で買ってきた50cmのプラスチック定規に貼り付けました。

いつもバケットマウスの中に入れっぱなしで、年なし級が釣れたら出すのでしょうけど、くるくるのままだと面倒なので、、、。


そういえばボラを掛けたときだと思いますが、がまかつの先調子の穂先の先端のガイドが外れてしまいました。

ガイド以外の補修道具はそろっているはずなので、補修を試みます。

仮止めが上手く行かなかったら、スレッドを巻くのもままならないので、上手く行かなければ爪切りでポキンするかもですが!?

ガイドを買いに行くついでに、ニッシンとかから出ている筏竿用の穂先も物色してきます。

継ぎ目の部分のサイズさえ調整すれば、予備穂先ぐらいにはなると思いますので。

今のところ穂先まですべて自作する気は、全くないです。

あの細い穂先に全てのガイドを取り付けられる気がしません(笑)



次回の出撃はおそらくお盆あたりになりそうです。

そろそろ新規開拓もありかな〜。

今よりアクセスが早くなる、まるよしさん、宝成さん、やま栄さん、あたりは気になりますね〜。

お盆になれば実家付近の浅瀬に大チヌがうようよしていることもあるので、丈丸さん、黒潮丸さんなども要チェックですけどね〜。



P.S
そういえば、23日の午前2時20分ぐらいだったと思いますが、旭家さんで某釣り名人を見かけました!
ちょうど買い物を終えて車に乗り込んだ後だったので、そのままスルーしましたが、どんな餌を購入するのかコッソリ覗けば、良いヒントが見つかったかも知れませんね〜。
何となく店主と目が合ってしまったので、そのまま車で立ち去りましたが、、、。







posted by initialf at 16:51 | Fishing(釣行記)

2018年11月12日

釣行記+ダンゴや刺し餌などの考察2

11月11日、田畑渡船さんに行ってきました。

今回は、間崎島の筏に初挑戦させていただきました。

今回釣果写真はありませんが、行く途中に撮った志摩地中海村の写真をどうぞ。


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釣果は、14時半頃ちゃいチヌが1匹釣れまして、それ以外はほぼ良型のアイゴで2桁はいったと思います。

最後のボケの落とし込みは、このところ定番のフグでした。


釣りの反省点としては、朝一に筏の両端に置き竿をセットしたのですが、コーンが瞬殺でほぼ役目を果たしませんでした。

その代わりに、中層を攻めやすいセイハコウSPを準備した方が、良かったと思います。

半自作の竿で宙切りすると、割れた後かなりぎこちない落とし込みになっていたと思うので。

ちょうど、「共和ミリオン ラバーグリップ カラー灰 30mm」を装着したので、グリップの握り具合も実釣で確認できたでしょうし。

サイズに関しては、25mmで大丈夫だったのかもしれませんが、余裕をみて30mmにしました。

握った時に小指あたりにくる、径の細い部分が少し隙間がある感じですが、テニスのグリップテープを巻くよりは、よっぽどいい感じの仕上がりになっていると思います。

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っと、釣行記はこれぐらいにして、今回の反省をもとに、ダンゴや刺し餌の考察をまとめます。

まず、ダンゴレシピは、煎りぬかに対して、前回の残りの市販ダンゴを少しだけ混ぜて、チヌスパイスとムギを少量だけ入れて、現場に持ち込みました。

朝一番で、解凍したアミエビ少々と、粗びきサナギ少しに浸してから、混ぜ込みました。

この時点で割れ具合は、まずまずでした。

おそらく10mぐらいの深さで、エサ取りのダンゴアタックがあれば、問題なく使えそうです。


もう少し固くして、沈みも早くしようとしたときには、前述のアミエビ+粗びきサナギに加えて、釣武者さんのアジャストサンド(おそらく粗目)少々とチヌパワー少々入れて調整しました。

この場合も少し時間はかかりますが、ダンゴあたりがあれば問題なく割れました。

ダンゴが突かれるまで少し間があったので、ドスンと落ちてくるから、少しびっくりしているのかも知れないので、10mぐらいの深さであれば、砂は足さなくても良いのかもしれません。

ただ、バラけを良くするためには砂を足すべきだと思いますので、その辺りの調整では必要なんでしょうね。

やはり、アミエビを入れる入れないでは、ダンゴへのアタックが違うので、この辺りは状況を見ながら、量をコントロールしていくのが正しいのだろうとは思いました。

どう調整するのかは、あまり良くわかってはいませんが、、、。



刺し餌については、前回は湾内でコーンが少し残る時間帯があったので、今回はコーンをメインで考えていたのですが、沖目の筏ではエサ取りがびっしりだったので、コーンも全く歯が立ちませんでした。

自分の中ではコーンでチヌを釣った経験はあまりないのですが、あの永易さんがくろねこたまごさんの動画の中で紹介されていた、デルモンテホールコーンがあまりにも美味しそうで、筏の上で少し食べるのも楽しみにしながら持ち込んでます。

矢口浦では、アケミ貝を使って良い思い出が全くないので、最近は封印していましたが、英虞湾ではありなのかもしれませんね。

次回試してみます。



実績のある釣り場は、釣る人が釣ればやはり良いのでしょうし、つむらさんみたいに自分との相性がいい筏に乗れれば、それなりの釣果が期待できるのでしょうし、田畑さんみたいにバリエーション豊かな所では、色々と楽しみもありますし、自分の引き出しも増やせそうな気がします。

さて次回は、どこにしようかな?

数狙いか、型狙いか、この時期はやはり、、、もう少し悩んでから決めたいと思います!








posted by initialf at 23:55 | Fishing(釣行記)

2018年10月08日

10月7日 フィッシングつむらさん

【釣行前】
釣行前から記事を書き始めて、お決まりの撃沈フラグをONしてから、釣行後の記事を付け足すスタイルで今回も望みます。


今回の事前準備としては、無料で戴いて来たヌカを煎る作業から始めました。

手間はかかりますが、生のままだとヘドロになるという記事をどこかで見かけたからです。

煎ったからといって変わらないかも知れませんが、少しでも環境の負荷が減ればと思います。

煎りヌカをドカットに満たして、小麦粉を約500g混ぜたものを今回は持ち込みます。

煎りヌカのうち半分は、業務スーパーで購入した魚粉を少しづつ混ぜながら煎ってみました。

見た目の仕上がりは、ただ火を通しただけのものとほとんど変わりません。

砂を全く混ぜていないのが少し不安なので、前回のあかまるの残りを別で持ち込みます。


もう一方のダンゴとして、朝一番に落とし込みで探った後に、さなぎミンチと業務スーパーで買ったムギをチヌパワーで締めて、撒いてみたいと思います。

臭いと足止め担当ですね。

その後は、濁り担当の煎りヌカに、コーンやオキアミを時折混ぜながら、使う予定です。

ベースの煎りヌカ以外は、現場で調合しながらの釣りになりますね。


刺し餌の方の準備に関しては、タッパーの中にチヌにこれだと、これまた業務スーパーで仕入れてきたグルタミン酸ナトリウムを混ぜたものに、冷凍サナギを漬け込んで持ち込みたいと思います。

現場では、状況によりコーンを漬け込んだり、生ミックを漬け込んだりしながら、使ってみたいですね。

これまでサナギでの実績は少ないですが、実際に使う機会も少なかったので、今回はボケ・カメジャコを持ち込まずに、サナギでの手数を増やしたいと思います。


竿も基本的には2本出しで、一つはダンゴ担当で濁りをキープして、もう一つはサナギ・コーンの落とし込み担当ですね。

これまでは、ダンゴで底のみを狙う釣りが主体だったので、そこにチヌが入ってくればいいのですが、近づいてはいるけれどなかなかダンゴにはあたって来ないチヌにも出会いたいです。

これまで落とし込みの釣りは、ボケ・カメジャコ頼りだったので、これでサナギ・コーンが活躍してくれれば、さらに餌代もセーブできますよね。


今回買い置きした分の初期投資はかかっていますが、最低限使う分だけの費用としては、かなり抑えられているはずです。

ヌカ・・・無料

煎るための電気代・・・数十円?

小麦粉約500g・・・約50円

チヌにこれだ・・・500円ぐらいの5分の1

味の素もどき・・・10円ぶんぐらい?

魚粉・・・30円分ぐらい?

コーン・・・約100円

冷凍さなぎ・・・約300円

これにオキアミブロックとか、さなぎミンチとか、チヌパワー少々とか、豪華にいっても2000円あればお釣りが来ますね。

今回試してみて、削れるものもあるでしょうから、最終的には1回の釣行で刺し餌込みで1000円に抑えることも可能な気はします。


もちろん釣れてくれるのは嬉しいけど、これでもし変わらないかむしろたくさん釣れたら、今までの釣りは何だったのかってなりますよね。

ネットの情報を頼りに、ひとりで試行錯誤していくのが楽しいので、勉強代と思えば全然納得は行くのですが、妄想が膨らみ過ぎて、すでに撃沈フラグが確定状態なので、とりあえず釣行前編はここまでにします。








【釣行後】
はい、釣行後ですが、予定通り撃沈でした。

珍しいゲストとしては、サンバソウがいました。


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矢口浦で釣れてのは、おそらく初めてです。台風の影響とかがあるのでしょうか。

それにしても小さいながら、ヤンチャな態度ですね。「はよ外せよ、コラッ」って言われている気がしました。



本命としては、ちゃいチヌ1枚で終了でした。しかも、写真に指が写っちゃってます。


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こちらは、「あちゃ〜、見つかっちゃった」みたいな感じで、やっぱりカワイイです。



他の人たちも、サイズはまあまあでしたが、1匹ずつでしたので、やはりチヌの活性はあまり高くなかったと思います。


ダンゴに関しては、中層で突かれながらも着底はしますが、やはりかなり遅いですね。

1〜2割砂を混ぜると、良い感じになるかと思いました。


刺し餌の方は、チヌにこれだに漬け込もうが、釣果には影響ない気がしました。むしろ、ベタベタしてセイハコウSPを握るときには滑って使いづらかったですね。

残り汁をダンゴに混ぜたときは、ボラの活性があがり、喉の外側に針掛かりさせてしまいましたので、集魚効果はあるのだと思います。

サナギは結局、フグぐらいしか釣れなかったので、ボケ・カメジャコの代わりになるかどうか分かりませんが、コーンもそうですがもっと刺し方を工夫しないと、チヌにはたどり着けない気がするので、ネットで勉強し直します。

今回得られたものは、これぐらいだと思います。


次はもっとダンゴと刺し餌をシンプルにしつつ、手に入るならばボケ・カメジャコも10匹ぐらいならは持ち込もうかなと考えています。

久しぶりの矢口浦で結果を残せなかったのは残念ですが、ポイントカードも満タンになったので、良い日を選んでのんびり釣行を楽しみたいと思います。







posted by initialf at 14:52 | Fishing(釣行記)

2018年09月15日

この時期の賀田湾は、果たして?【追記あり】

明日、約半年ぶりに、賀田湾の糸川渡船さんに行ってきます。

寒い時期もなかなか雰囲気はありますが、やはり攻略するならギリギリ夏のうちにということで、1日休みでの強行釣行となります。

賀田湾と言えば、磯ではグレ、湾内ならマダイやアオリイカのイメージが強いですが、チヌもいない訳ではないはず、、、。



今回は深場(約35m)のカセを予約したので、寄せるのが大変かなと思って、ゆっくり準備する時間もないですし、ダンゴは赤まるをチョイス。

そこに混ぜるのは、冷凍100円コーン、サビキ用アミエビの残り、オキアミを適時、場合によってはチヌパワーをちょい足しです。

ボケ・カメジャコに頼らない釣りを、、、っていうのが直近のテーマではありますが、結局ボケ30匹を購入しておいて、ぶくバケツで活かしておきました。

今回初めての導入エサは、デルモンテ・ホールコーンと生ミックです。(完全にネット動画の影響ですねw)



ここ以外の釣り場は、基本的に浅場しか行かないので、宙切りはほとんどやったことがないですが、今回は試してみます。

また、ほとんど流れのない釣り場しか経験がないので、もし流れが出るのなら、流しながら広範囲に探る釣りも試してみたいです。

あと、針はたくさん買い置きがあるのですが、深場でのノーシンカーでの落とし込みも試してみたいので、ハヤブサさんの底攻めチヌと、パッと見た中で比重が一番重かった、ザ・ROCKも購入してみました。



先週のように台風あとの大潮でもないですし、おそらく連日エサが撒かれている釣り場でもないですし、厳しい釣りになることは予想できますが、こればかりは行ってみないとですよね。

最近お世話になり始めた、田畑渡船さんの昨日の投稿では、かなりいい潮が入ってきているみたいですし、もし電話していれば空いていたかもしれませんので、早速場所選びを間違えた感は否めないですが、、、。

ちなみに、今日の〇〇子さんのインスタに写っている筏の屋根には、見覚えがあり、おそらくですがお盆にお邪魔したときに、めちゃめちゃゲリラ豪雨だったときの筏ではないかと(笑)

釣れるといいですよね〜。(動画は楽しみにしています!)



前日にブログ書いている時点で、撃沈フラグ濃厚ですが、もし釣れたら写真位はアップしますね。




〜〜〜〜〜〜 釣りの翌日 〜〜〜〜〜〜




はい、ということで、撃沈しました。

まず、希望していた35mのカセについては、同列のカセに乗っている人たちは、ほとんどが飲ませ釣りや、コマセ釣りの方達でした。

7時ごろにエサ取りも少し寄って来て、雰囲気が良くなってきたところで、1回目の根がかり。

3号糸がどうにも切れずに、35mロスト。

(今考えれば、ここで少しでも釣り座をずらすべきでした。)

残っている糸の長さは、30mぐらいだったため、予備のリールにチェンジ。

ここで隣のカセに乗っていた人が、移動を希望して、カセごと浅場の筏の横に引っ張ってもらってました。

もし次同じように糸をロストするようなことがあったら、自分も浅場に移動しようと決めていたら、考えうることは現実に起きるもので、10時ごろ2回目の根がかり。

2.5号の糸を切ることができずに、またもや35mロスト。

遠投から引きずって来ても根がかりする様子もなかったので、船頭さんのおっしゃる通り、下が砂地なのは分かります。

でも、僕も嘘をついている訳ではなく、絶対直下には何かあったはず。

隣の隣の人は、食べごろサイズの真鯛やシオ(カンパチの幼魚)などを釣り上げ、満足して撤収のようなので、そのついでにカセを移動してもらう事にしました。


15mほどの浅場のビン玉にカセをつけてもらって、第1投目につれたのがこちら。



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ダイワの中通し竿とリールのセット、約3m。

完全にまた根がかりかと思いましたが、手でゆっくりと手繰り寄せたら、なんとか上がってきました。


そこからは、ダンゴにはほとんどあたりがないものの、底ではオオモンハタが入れ食い。

少し浮かすと、チャリコやグレなど、魚種としては、磯釣りだったなら、まずまず嬉しい感じ。

前述の竿とリールのセットはさておき、一番の良型はこちら。



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この模様といい、体の割に大きな口といい、ひょっとしてこの子はクエですかね?

金色に光って見えて、同じゴールドでも、釣れた竿とはえらい違い(笑)

クエだとしたら、サイズはともかく、かなりの激レアですよね。

少なくとも、他の釣り場では、まず釣れることのないお魚だと思うので、そういうお土産的な魚を期待する人にとっては、魅力的な釣り場だと思います。

ひょっとしたら、シーサイドビューに持ち込めば、お小遣い程度に買い取ってもらえたのかも知れませんけど、そのままそっと海にお帰りいただきました。




ちなみに釣れた竿にはオチがあり、同日に釣りに来ていた常連さんのものだったようです。

昨日今日落としたわけではないので、感謝されるものではなかったですが、ビン玉付近の障害物は除去できました。

おそらく35mの養殖網の近くも、何かしらの釣り人の落とし物があるんでしょうけど、そちらは正体不明のままです。

筏やカセの直下には、チヌ竿では回収できないような、何かしらの落とし物があるかもしれませんので、もし何か掛けてしまったときのために、ゴムか革のグローブを持っておいた方が良いですよね。



糸のロストだけで済んでいるなら結構ですが、3回変なものを掛けたので、自作ロッドへの負担が心配です。

材料費はそれほど高くないですが、作成するときの腰の負担が大きく、今年はあまり釣りに行けていないのは、竿を自作していたのも大きいです。

次に大型(もしくは大きい何か)を掛けたときに、バキッっていかなければ良いのですが、、、。







posted by initialf at 13:51 | Fishing(釣行記)

2018年08月21日

8月15日 英虞湾

曇り程度の予報が、ゲリラ豪雨にやられて散々でしたが、屋根付き筏のおかげで、最後まで釣ることができ、最後の最後で40cmのチヌが釣れました。

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2年前のお盆に同じメンバーで、完全なチヌボーズをやらかしましたが、天候的に同じ結果が頭をよぎったものの、最後の最後で結果を変えることができました。




結果としては、以上でいいのですけど、またまたいくつか改善点が見つかったので、少しだけまとめます。

まずは、ダンゴについてですが、今回はショップオリジナルの6kgダンゴに、ヌカと小麦粉を足して使いましたが、小麦粉が多くなってしまったのか、少し割れにくいダンゴとなってしまいました。

次回は、ヌカのみを混ぜ込んだ状態にしておいて、状況に応じて、オキアミのクラッシュを混ぜたり、小麦粉やチヌパワーを少量ずつ加えたりして、調整しながら釣っていきたいと思います。



次に、エサの対策としては、オキアミが瞬殺される時に、磯エビを割と好んで使っていますが、意外と道中のエサ屋さんで手に入らないので、フィッシング遊さんで購入してストックしておくことにします。

あとは、チヌの知さんのブログを拝見していると、養殖小割でもなさそうな筏で、生ミックを活用されていたので、こちらもストックしておきました。

今回釣れたチヌは、最後の1匹となったカメジャコにヒットしましたが、ボケ・カメに頼った釣りは、数が伸びないと思いますので、ボウズ覚悟でオキアミ・コーン系やサナギで釣れるようにしていきたいです。



エサや道具類はあまり大きくは変更せずに、釣り方(=攻め方)のバリエーションをもっと増やしていきたいのですが、こればかりは割と短期間での釣行回数を増やしていくしかありませんね。

あまり期間が空くと、1匹釣るために慎重になり過ぎて、チャレンジがしにくいので、、、。

少なくとも次回は、仕事の都合や車検などの関係で、9月16日以降となりますので、そこからは出来ればまとめて通いたいですね。

具体的に意識したいことは、チヌの気配を感じているにも関わらず、そうかも知れないというあたりを見送って、いわゆる「本アタリ」が出るのを待った結果、エサを取られているというのを減らしたいです。

あとは、誘いのバリエーションですね。

誘いを頻繁にかけるというよりは、アタリがない時に探るためにゆっくり持ち上げて、潮下へ送って様子を見るという動きや、底よりも上でダンゴを割って、フカセ気味に落とし込むなど、常に足元直下以外も探る意識を持ちたいと思います。

試してみないと分かりませんが、生ミックを小さめのダンゴみたいなイメージで、足元直下以外も攻めれば、あまりポイントをぼやかさずに広範囲を探ることができるのではと考えています。

数を伸ばしたいのもありますが、厳しい状況でもボウズを回避するための、引き出しを多く持っておきたいですよね。





ところで、釣行日はあいにくの大雨でしたが、二日後にドライブがてら行った、横山展望台からの景色は中々でしたよ。

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小さくて分かりませんが、この中に乗せてもらった筏も見えているはずです。



さらにその翌日には、船舶免許の更新にも行ってきました。

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おなじみのライフジャケットのパンフレットももらいました。


秋になれば、ホーム筏もベストシーズンを迎えるので、そろそろお邪魔したいと思います。

今年はかなり好調なのに、全然行けていないので、自分のベストをさらに更新したいですね。






posted by initialf at 17:08 | Fishing(釣行記)

2018年05月06日

5月5日、志摩方面に行ってきました

5月5日(土)中潮 晴れ

今回訪れたのは、田畑渡船さんで、初めての志摩方面での筏釣りとなりました。

GWということで、15名以上釣り客の方がいらっしゃったと思います。

カセも筏の数も十分なので、人数が多いのか普段からこれぐらい賑わっているのか分かりませんが、渡していただいたカセは順番的に最後の方だったので、頑張らないと厳しいかな〜というのが第一印象でした。

まずは、オキアミでの落とし込み第一投で、ヘダイが釣れました。

今日は活性がいいのかと思ったのも束の間、後が続かず。

しばらくして、ぽつぽつダンゴを打ち返していると、アジがかかり、しばらくしてもう一匹アジがかかったところで、午前の部が終了。

ごはんを食べようにも、前日の釣行者なのか、たばこの吸い殻、サナギ、コーン、オキアミがちょこちょこカセに残されていて、それにハエが寄ってきていたりして、食欲がわかないので、打ち返しながらも少しずつキレイにしていきました。

ようやく自分の周りだけでもキレイになったところで、お昼休憩。

その後、お約束のお昼寝タイム。

ボケを置き竿にして、寝転んでいると、ゴソゴソと音がして、合わせるとまずまずの引きでしたが、残念なことにフグでした。

その後もダンゴあたりが少しはあるものの、あまり続かないので、弱い反応に無理やり合わせてみましたが、一瞬手ごたえが伝わったものの乗りきらずに、その後さらに沈黙が続くことに、、、。

船頭さんが様子を見に来てくれていて、他もあまり良くないみたいで、時合は4時半頃とおっしゃっていたので、ボケを温存しながら、時合に向けて残りのオキアミをダンゴに混ぜながら、少しずつ打ち返すことに。

4時半までには全てのダンゴを打ち終え、そこからはボケの落とし込み一本勝負に。

そこからも特に反応はなく、朝一のヘダイが今日一番になるかもしれないことを覚悟しつつ、ツイッターに泣き言をつぶやこうかどうか頭をよぎっていたら、待望のアタリが!!!

釣れたのは、40cmオーバーの天然真鯛でした。


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実は真鯛と言えるサイズを筏で釣ったのは、多分これが初めてです。

サイズは大きくはないですが、英虞湾の湾内では少々珍しいようですね。

半分自作の竿で、糸を出されるくらいのサイズが釣れたのは初めてなので、それも嬉しくてとりあえずツイートした後、もう一度同じところにボケを落としつつ、片付け始めるかと思った矢先に、もう一発アタリが!!!!!

釣れたのは、先ほどの真鯛よりワンサイズ大きいチヌでした!!!


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水深が7〜8mと浅めなので、チヌも結構横に逃げますね。

引きも少し力強かったように感じました。

沖に向かって逃げたので、一瞬青物かなにかと思いましたが、水面に浮きさえすれば、背びれを見せながら後はずり〜っと寄ってきました(笑)

これまでGWと言えば、そこそこサイズのキビレぐらいしか釣ったことがなかったので、今年のGWは結果的には嬉しい釣果となりました。

思えば、夕まずめだけで釣果をあげたのも、おそらく初めてです。

いつもボケなどを途中でほとんど使い切ってしまうのもいけないのですが、これまでは何となく諦めムードになりがちな所を、前回目の前で夕まずめだけで良型のチヌをあげたのを見せつけられたので、今回はその教訓を活かしました。

爆釣と言えるほどでもなかったですが、何かと初物づくしな感じで嬉しい釣行となりました。

機会があれば、また訪れたいですね〜。

もちろん、最後は来た時よりもキレイにして、引き上げましたよ〜。

(と言っても、ゴミなど残してないだけで、カセ自体が綺麗になった訳ではありませんが、、、)


(追伸)
ダンゴレシピを書くのを忘れていました。

今回は余っていた何か分からないダンゴ(チヌパワー?)2〜3kgぐらいに、カサ増し用のパン粉1kgと無料でもらってきたヌカ1kgぐらいに、小麦粉少々を入れました。

ダンゴに混ぜるのは、ほぼオキアミのみで、サナギやコーンはさし餌用にとっておいた分を、気まぐれに混ぜる程度でした。
パン粉を混ぜたのは深い意味がある訳ではなくて、近くのスーパーで多分グレ用か何かで売っているものを、ヌカの代わりに使ってみたかっただけです。

結果的に良かったのかどうかは分かりませんが、浅目の水深であれば余裕で底まで届きましたし、割れ具合もそこまで酷くはありませんでした。
水分が多いと少々粘りがきつくなるのか、豆腐ハンバーグみたいな仕上がりでしたが、、、(笑)

ダンゴが良ければ、途中の合わせ損ねた魚が釣れていたかもしれませんし、最後に釣れた真鯛とチヌは、しっかりとオキアミが底まで届いていたからこそ、ボケの落とし込みで釣れたのだと思います。

パン粉を混ぜたとしても、水面まで浮いてくることはなかったので、ヌカが不足気味でパン粉がお安く手に入るのであれば、混ぜても悪くないのかなと思いました。

濁りという面ではヌカの方が優れていると思いますので、あえて使う理由はないとは思いますが、、、。






posted by initialf at 17:43 | Fishing(釣行記)

2018年04月03日

釣果はダメでしたが、良い節目になりました。

4月1日(日)にフィッシングつむらさんに行ってきました。

大好きな3番筏でチヌボーズをやらかしてしまい、すっかり意気消沈なのですが、色々と試していたことが一通り完了したので、簡単にまとめておきます。

その前にまずは、唯一の釣果写真です。

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暴れまくって何度も裏返るので、撮るのに苦労しました。(右上に指がうっすら写ってますねw)

午前中に青イソメに反応してきました。

夕方4時過ぎの時点で、残っていた青イソメは1匹だけだったので、前のカセでチヌが釣れたタイミングで、満を持して投ずるも、チヌらしいあたりが一瞬でて、合わせきれず即終了でした。

前のカセの方は、オキアミで粘っていたらしいですが、こちらもほぼオキアミで粘るも、反応があったのはその青イソメ1回のみ。

ステージ作りに失敗していたのか、結局のところ春は生き餌にも頼った方が良いのか、その辺りは結論が出ていません。



ところで、色々試していたことの1つめは、ダンゴについてです。

迷わずに箱ダンゴを使っていれば、あまり迷走せずに済んだのかもしれませんが、某エサ屋さんで袋の状態で10kgや15kgのダンゴが売られていたので、それを試していました。

基本的にゴミを持ち帰る派なので、段ボール箱を分別して資源ゴミに出すのが、若干煩わしいので、袋のダンゴで釣れないかなと試していたわけですが、結論としては自分には合いませんでした。

今回の釣りもそうでしたが、エサ取りが居ない状態で、ドカドカとダンゴを撒いたり、切らさないようにコンスタントに撒き続けるとか、湾奥の静かな釣り場には、絶対に合わないと感じています。

季節によって変えずにいつも同じ配合で、という話も、コントロールする上で慣れるという意味では賛成ですが、量まで同じという事ではないはずです。

コスト的に箱ダンゴを使用するという前提では、えさきちさんのブルーステージのように、同じ種類で量が選べるタイプを使用するか、箱の中に2袋に分けてあるタイプなどで、量を使い分けるかのどちらかくらいだと思います。

まずは、7kgと12kgの設定が絶妙な、えさきちさんのブルーステージで試していきたいと思います。



次に試していたのは、ダンゴに混ぜたりアンコにする餌についてです。

これに関しては、結論は出ていませんが、ダンゴと同じように、量を使い分ける必要がありそうな気がしています。

ムギだ、コーンだ、サナギだ、オキアミだ、アミエビだ、と色々とありますが、これも混ぜれば釣れるという事ではなくて、入れすぎると逆に挿し餌に反応しなくなる可能性も考えるべきですよね。

上手な人はきっと、これで誘っておいて、これで食わせる、みたいな組み合わせを考えているはずです。

ただただ釣りたいという思いで打ち返すのではなく、こうしてあげれば機嫌よく食べてくれるのでは?、といった視点ですね。

次の課題は、ずばりここです。

タックルに関しても、自作の竿を中心に、ほぼほぼこれを使えば良い感じという状態になったので、ダンゴもブルーステージを信頼するのであれば、餌の部分をどう使いこなしていくかという事になります。

まずは、オキアミの量だけで調整するなど、シンプルな所から始めていきたいです。

色々混ぜたら検証が進みませんもんね。

刺し餌に関しても、なるべくシンプルにして、あまりカメジャコなどに頼らない釣りにしていきたいです。

冬場はオキアミ、夏場はコーンぐらいのシンプルさが理想なのですが、果たして?



またこれをやり始めると、しばらくは寂しい釣果が続きそうな気がしますが、自分で自分の答えを導くのが楽しいので、それはそれで良しとしたいです。

つむらさんには、またまたお世話になることになりますが、釣りに関する師匠がいるわけでもないですし、「こうすれば釣れるよ」じゃなくて、「この時期のチヌは多分こんな感じやで」っていう具合のヒントをもらえるぐらいがちょうどいいです。



「今日は絶対釣るで。」

ではなくて、

「今日も美味しいそうな餌持って来たよ。」

ぐらいのスタンスで臨めるようになりたいですね。







posted by initialf at 23:51 | Fishing(釣行記)

2018年03月05日

3月4日、糸川渡船さんに行ってきました。

(2月25日は釣りをしていないことになっていますが、つむらさんに行って来てノーヒットを達成してしまいました。それはさておき↓)

つむらさんが貸し切りだったので、またまた賀田湾の糸川渡船さんに行ってきました。

どうしても、自作の竿を曲げたい、、、(笑)

気温は少し上昇してきたとはいえ、まだまだ水温は冷たいままです。

水温が冷たい間に、なんとかして大型を仕留めたいのですが、果たして、、、???

大潮ですが、CYOSEKI.com(魚×1)なので、若干微妙ですよね。

前回は浅場の筏をリクエストしましたが、今回は深場のカセに乗せてもらいました。

ついでに会社の先輩を誘ったら、今年の初釣行という事で一緒に行くことになりました。


以下、釣果写真は1枚だけです。釣ったというより、回収の時に一緒についてきたみたいな感じです。

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この養殖小割の三角に組まれた部分に見覚えのある方は、かなりの通ですねwww

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結局得られたものは、30mの深場でもダンゴとか落とし込みとか、釣りとしては成立させることができたかなぁぐらいですね。

アタリとかは全く感じられなかったので、もっと活性の高い日に改めてリベンジしないと、結果は分かりませんが、、、。


対するつむらさんでのこの日の釣果は、、、羨ましい限りですね。

さすが名人といわれる方は、レベルが違いすぎます!!!

真似できるレベルではありませんが、少しでも参考にさせていただきたいと思います!!!



またすぐにでも釣りに行きたいところですが、これでしばらくはお休みになりそうです。

次に行けるのは、多分4月ですね〜。

そのころにはヘダイの季節になっているでしょうね、、、。

今年も春の大物はお預けかな???

あ〜〜〜、竿曲げたいっ(笑)







posted by initialf at 23:17 | Fishing(釣行記)

2018年02月19日

2月18日、糸川渡船さんに行ってきました

珍しくつむらさんがお休みだったので、新規開拓ということで、賀田湾の糸川渡船さんにおじゃましました。

つむらさんがお休みなのに我慢できなかったのは、自作のプロトタイプ竿をどうしても試したかったからです(笑)

釣果写真はこんな感じです。

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朝一から釣れた順にアップしています。

昼前にダンゴ打ち始めるまでの釣果です。

ダンゴを打ち始めてからは、エサは取られることがあるものの、ダンゴに慣れていないのか、合わせられるようなアタリは皆無でした。



ゴチャゴチャして分かりにくいですが、バットのみ自作のロッド写真です。

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他にこれと言って書くこともないですが、糸川渡船さんは、浅場の筏と深場のカセが選べるようになっていて、今回は浅場の筏(水深15mぐらい)で釣らせてもらいました。

深場のカセは養殖小割に横付けしてもらえると思いますので、客がまだまばらなこの時期は、深場のカセの方が可能性があるような気がしました。

浅場の筏は、目の前のビン玉にチヌが付いているという前提ですが、残念ながらダンゴや、船頭さんにもらったイガイの撒き餌には、反応してもらえませんでした。

ロケーションとしては申し分ないのですが、もう少しお客が入ってエサが撒かれていないと、釣果は厳しいだろうということがなんとなく分かりました。

船頭さんは大ベテランの方ですが、とても気さくですし、機会があれば深場のカセにもチャレンジしてみたい気もします。


自作のプロトタイプのロッドに関していえば、根魚系であれば何の問題もなく釣れることが分かりました。

長さも大丈夫ですし、このまま接着して完成させてもよさそうですが、穂先を変えてみたりしてもう少し試してから、仕上げようと思います。


今回は以上です。






posted by initialf at 12:15 | Fishing(釣行記)

2018年01月15日

2018年初釣り

1月14日(日) 晴れ時々曇り ほぼ無風 中潮 満潮15:44 干潮10:17 CYOSEKI.com(魚×2)


1月に筏釣りに行ったのは、おそらく初めてです。

寒い予報でしたが、冬の時期には珍しく風が弱いようなので、いつものつむらさんに予約を入れました。

防寒対策として、下半身インナー2枚と、上半身インナー2枚+ミドラー2枚と着込んでいきましたが、風もほとんど吹かなかったので、全く寒くありませんでした。

この時期でも風がなければ、全然快適に釣りができますね。

これまで筏釣りとしては、12月〜4月までまともにチヌを釣ったことがないので、どうにかして1匹でもよいので釣れたらという思いで、今回の釣りに臨みました。



朝一番は、ボケの落とし込みで、チャリコが食ってきました。(写真はありません)

「ひょっとして今日は活性が高いかも!」、と期待したのもつかの間、1匹釣った後気配がなくなったので、ダンゴを打ち始めましたが、さらに気配がなくなり、昼過ぎるまで我慢の釣りに。

午後1時を過ぎたころに、ボケの落とし込みに、凄く弱いあたりがポツポツ出始めたので、落とし込み用の竿を手持ちで構え、ダンゴにオキアミをセットした方を、ダンゴが割れたまま放置していると、その置き竿の方が暴れだして、釣れたのがこちら。

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銀ピカの綺麗なチヌちゃん、45cmでした!!!

船頭さんがおっしゃるには、色もきれいだし、お腹も膨らみかけているので、乗っ込みチヌで間違いないとのことでした。

勝手な勘違いですが、2月初旬のフィッシングショーがある時期は、1年で一番魚が釣れない時期で、乗っ込みは少なくともそれが終わらないと始まらないものだと思ってました。

三重県の南の方は、1月でも乗っ込みチヌが釣れるんですね!!!

今回釣れた3号筏は、割と湾の奥なので、今年はもうそこまで入ってきているってことですね。

同じ日に沖側の1番筏に乗っていた常連さんは、2枚釣れていたので、湾の入り口に近いほど乗っ込みチヌの魚影が濃いのかも知れません。

拓寸の60が出た白石湖ですが、40cmオーバーで数えると、まだそれほど釣れていないようなので、1日で2人で3枚、40cmオーバーが釣れた矢口浦の方が、乗っ込みのチヌが入ってきているのかも知れませんね。


結局チヌが釣れたのは、その1枚でしたが、夕方からはフグのあたりが続いていました。

そのうちの1匹がこちら。

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ボケとカメジャコの尻尾以外をかじっていたのは、すべてフグの仕業だと思います。

ダンゴにボラがアタックしてきていれば、さらに熱かったと思いますが、僕の方はその気配は全くありませんでした。

一日を振り返ってみると、やはりあたりは多くありませんでしたが、45cmもあればいい感じで引いてくれるので、楽しかったですね!!!

これまで釣った年なしは3匹ですが、40cmオーバーも実はそれぐらいで、40cmの後半のサイズは恐らく筏では初めてです。

年なしももちろん嬉しいのですが、40cm台もそれほど数はいない訳で、やっぱり嬉しいですね〜。

これで満足して、しばらくは竿の作成に集中できますね(笑)


最後に写真をもう1枚。

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posted by initialf at 23:51 | Fishing(釣行記)

2018年01月01日

12月30日、納竿釣行

12月30日(土) 晴れ時々曇り 中潮 満潮14:59 干潮09:08 CYOSEKI.com(魚×1)

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カセも含めて筏が満席の日だったのですが、今回は先輩と二人で行ったので、調子の良い3番筏に乗ることができました。

朝一番の雰囲気は悪くなかったんですけどね〜。

チヌの釣果としては全体でも、先輩が釣った30cm後半ぐらいのもの1匹のみでした。

チヌが釣れたタイミングは、2匹ぐらいボラをかけた後で、2時を過ぎていた頃だと思います。

僕の釣果としても、その後しばらくしてボラを1匹かけたのみでした。

先輩のダンゴはあかまる1箱と大チヌスペシャル1袋だったので、あかまるの量の違いで寄せ負けしたんですかね。

それにしても地合いがめちゃくちゃ短かったので、枚数を釣るには難しい日だったと思います。

僕は行こうと思えばすぐに行けますが、先輩はなかなか行けない距離なので、1匹とは言え釣れたのは良かったです。

参考までに僕が使ったダンゴレシピを残しておきます(笑)



【ダンゴ】
あかまる(約3kg)
ブルーステージ(7kg)
チヌスパイス(1袋)
活さなぎミンチ(1袋)
コーン(250g)



書けるようなネタがなくてすみません。

本年もどうかよろしくお願いします!










posted by initialf at 13:10 | Fishing(釣行記)

2017年11月20日

11月19日フィッシングつむらさんに行って来ました

11月19日(日) 晴れ時々曇り 大潮 満潮6:22 干潮12:00 CYOSEKI.com(魚×3) 


はじめに釣果写真↓↓↓


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今年初の自身3枚目の年なしでした。

たまたま筏客は1人だったので、相性の良い3番筏に乗せていただくことができました。

エサはオキアミで、ダンゴは赤マルにチヌスパイスを混ぜたものを使いました。

釣れたのは、10時過ぎぐらいで、それまでは、フグ2匹、チャリコ1匹、ヘダイ1匹がボツボツ釣れた程度でした。

モーニングにも触る魚はなくて、ダンゴを使い始めてから、少しづつ魚が寄って来て、ボラがダンゴにアタックしだした直後に、喰ってきました。

オキアミでの年なしは、多分初めてです。

記憶では過去の2回は、どちらもダンゴ抜けからのボケかカメジャコだったはずです。

スカリの中で大量にコーンを吐き出していたので、コーンも食べてくれていたのでしょうが、目の前のオキアミに思わず反応しちゃったんでしょうね。

時期によってはオキアミは使いづらいので、どちらかというと苦手でしたが、今後はオキアミも積極的に使っていった方が良さそうですね。

特に今回はカメジャコの反応が良くなかったので、時期的にそろそろオキアミ、コーンを中心に粘った方が良いのかもしれません。

とは言え、2匹目の小さいのは、カメジャコの落とし込みに反応して来たので、あれば少しは買っていくとは思いますが、、、。



タックルに関しては、前々前回、アルティメイトスペックの長い方を、無理して根元から折ってしまい、前回から導入したセイハコウSPのLRで釣り上げました。

ダンゴあたりはボラだと思っていたので、途中までは完全にボラを掛けたと思ってました。

全くヒラを返すことなく、そのまま上がってきたので、色の黒いボラだなと思ってみたり、ひょっとしてボラをチヌが追いかけて来てたりして、とか見当違いなことを考えながら、横にも走るので筏の下に潜られて、やめてよとか思いつつ、強引に引っ張ればまた竿を折るかもしれないと思って、そぉーっと待っていると動いてくれて、やれやれと思ってタモ入れしようとしたら、追いかけてきているんじゃなくて、今やり取りしているのがチヌですやん、しかもデカいしみたいな感じでした。

要約すると、ボラぐらい簡単に、年なしが釣れてしまいました。

愛用の竿を折ってしまったのは残念ですが、そのおかげで釣れた年なしだと、自分に言い聞かせるようにします、、、。

なんだかんだありながら、2回目の釣行で年なしゲットなので、かなりラッキーな竿という事になりますね。

糸はフロロ3号で、針は金龍鉤 勝負ちぬの4号で、ダンゴが割れたのを確認してから、そのままトントンで釣れました。

今回の穂先は宙切りを使いましたが、風が強い中でもまずまず使いやすかったと思います。

先調子が1回目の釣行で折れてしまったので、仕方なく宙切りなんかほとんどしないのに、宙切り調子を使わざるを得なかった訳ですが、、、。

がまかつの竿は、糸を通した状態でケースに入れて持ち込んでも、穂先が折れるような心配はないので、重宝していたのですが、シマノの竿ではそれは厳禁ですね。

椅子に使っているバケットマウスに、ロッドフォルダーを付けているので、朝待っている間に事務所で糸だけ通しておけば、そのまま筏に持ち込めるので、今度からはそうします。

それと、午前中は大丈夫でしたが、午後からは強風予想だったので、竿受も出さずに竿を1本に絞って、釣り続けたのもセイハコウに幸運をもたらした要因の1つですね。

針のサイズとか、おもりの有り無しを切り替えるために、いつもは大体竿を2本使っていますが、しばらくは慣れるためにもセイハコウ1本に絞ってみようかと思います。

穂先もいつ折れるかわからないので、予備タックルは必ずセットして持っていくとは思いますが、、、。




それにしても、やっぱり年なしは、嬉しいですね〜!

サイズの記録更新とはなりませんでしたが、これまでで一番バランスが良く、綺麗な個体だったと思います。

秋が終わるまでに釣っておかないと、年末は釣り仲間との会話を主に楽しむだけの釣行になるので、最後に良いチヌちゃんの顔が見れてホッとしました。

いい加減に車のオイル交換もしないといけないですし、しばらく筏釣りはお休みすると思います。

それでも、秋ぐらいから始まったつむらさんのポイントカードサービスで、スタンプが5個貯まりました。

ボートに関してはもっと来ている方がいるみたいですが、筏&カセ釣りでは、一番多いそうです。

やっぱり秋は無理してでも通いたいですよね〜。

次の年なしが釣れるシーズンは、2月ぐらいだと思いますが、期間が短いですし、そのころは仕事が忙しいんですよね。

今回は、CHOSEKI.comの釣りに適してますよ情報を、信じて向かったのが正解でした。

要するに大潮がいいよって事だけだとは思いますが、、、。

リリース派なので、手離したら元気よく帰っていきました。

もう少し大きくなったらまた会いたいです。

それはないか、、、。

それにしても、秋は数釣りも魅力だと思いますが、やっぱり大きいサイズは、嬉しいです!!!

【タックル】
[竿]Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR
[リール]セイハコウ リミテッド RC83
[道糸]フロロ3号
[針]KINRYU 勝負チヌ 4号







posted by initialf at 02:57 | Fishing(釣行記)

2017年08月20日

43cmを含むマチヌ5匹

8月19日(月) 曇り 中潮 干潮9:48 満潮16:47 

夏休み2回目の筏釣りに行って来ました。

ゴンズイがたくさんいるのは分かっていたので、サナギとコーンで粘るつもりでしたが、全く不発でした。

結局当たりエサは、カメジャコとくわせ丸エビのみでした。

ボケとカメジャコは、半々持って行きましたが、この時期はカメジャコのみの方が良いですね。

丸エビに関しては、今までは不発でしたが、活性の高い時期は使えそうです。

夏は丸エビ、秋はシラサエビ、その他のシーズンはオキアミが使いやすいのかなと思います。

今回はボイルのオキアミブロックを使いましたが、ゴンズイの猛攻が嫌になって来て、やけくそで混ぜで使ったら、いきなりチヌに変わりました。

良型を仕留めたカメジャコの落とし込みもそうでしたが、ゴンズイの上にチヌが浮いていて、混ぜのボイルオキアミやカメジャコを底まで追って来たときに釣れたような気がします。

だったら宙切りすれば良かったのかもしれませんが、そのままだとコッパグレやアジにやられるので、難しいところですよね。

ホーム筏では、朝9時までに1匹釣らないと、一日中厳しいというジンクスがありますが、今回は初めに釣れたのは、11時を過ぎていました。

一日中ゴンズイが釣れる中で、ボラの気配もほとんどなかったですが、チヌが釣れたのは何かしら変化を作った時でした。

近くにチヌはいたんでしょうけど、なかなか口を使ってくれなかった状態で、なんとかボツボツ拾った感じでしたね。

釣果写真を見ると、まずまずだったように見えなくもないですが、実際はチヌの気配を感じていたわけではなく、変化を付けたときになぜか、ゴンズイが急にチヌに変わったような感覚でした。

この辺りが、まだまだ修行が足らないところなんでしょうね。

とは言え、厳しい中、待望の40cmオーバーが釣れたのは、良しとしましょう!
(チヌの40cm台は、おそらく年なしと同じ2匹目ですね。意外と釣れないんですよね〜。)



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posted by initialf at 22:45 | Fishing(釣行記)

2017年08月16日

小さめ5枚

8月14日(月) 曇り時々晴れ 小潮 満潮9:55 干潮16:45

連休2日目にいつものホーム筏に、前の会社の先輩と行ってきました。

先輩と行くのは2〜3年ぶりですかね。筏釣りに関しても先輩なので、色々と教わるつもりで一日中楽しめました。

最後に載せてある釣果写真は2人分ですが、一番大きいのは先輩が釣ったキビレです。

僕の分はチヌが4枚とキビレが1枚ですね。

小さいハタはたくさん釣れましたが、スカリキープしたのはほんの一部です。

その他も一通り釣った気がしますが、ひどいのはゴンズイですね。

アタったのに竿を押さえ込まないのは、まずゴンズイがかかっていると考えて間違いなかったです。

一日中アタリがあったので楽しめたのは良かったですが、チヌのサイズアップが出来なかったのはコーンやサナギをあまり使わなかったのが原因ですかね。

いつもよりは団子に混ぜて使いましたが、カメジャコを多めに持って行ったせいで、さし餌として使う回数が減ってしまいました。

今回は珍しくシラサエビも持って行きましたが、無くても良かった気がしますね。

先輩が持ち帰った魚を捌いてくれた結果、小さい魚の胃にはコーンと麦がたくさん入っていたみたいですが、大きい個体にはほとんど入ってなかったそうです。

次回夏場に行くとしたら、激荒2枚以上、コーンも2袋以上持って行こうと思います。

チヌボーズは減りましたが、生き餌に頼りすぎているのが、良型を仕留め切れていない要因にもなっている気がしますね。


その他、あまり修正点はありませんが、竿をローテーションして行こうかなと思います。

ゼロサムゴリマキを買ってからお気に入りで使っていますが、使い勝手はかなり良いものの、合わせが今一つ決まってない気もします。

次回はアルティメイトスペックに戻してみて、もう一度違いを実感して、上手く使い分けをしていきたいですね。


本当に一日中楽しめましたので、これ以上は特に何もないのですが、出来れば先輩にも年なしとか釣ってもらいたいですね〜。

昼頃に大きいチヌっぽいあたりがあったので、ひょっとしてと思いましたが、残念ながらバラされてました。

あれが釣れていれば、少なくとも40オーバーはあったと思いますので、次に期待ですね。

自分が釣っても良いですけれど、上がってくるところを見るのも楽しみなんですよね〜。

竿を大きく曲げながら、見えてきた魚体がチヌだった時の、あのなんとも言えない感動と緊張がたまらないです。

自分で釣っていると、楽しむ余裕は全くないですもんね〜。

楽しむ余裕が出来るまで、たくさん釣らないとですね。


次はどうしようかな〜。

このまま暇だったら、今週の土曜日にリベンジするかも?!



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posted by initialf at 01:44 | Fishing(釣行記)

2017年07月10日

チビ太5枚

7月9日(日)大潮 干潮11:53 満潮5:07 水温約24度 くもり終盤雨

筏の釣行者は、自分と筏の新規さん2名だけでした。

ほんでもって、3番筏にあげてもらうことに。

朝一のカメジャコとボケの広角で、チビヘダイとチビキビレを1枚ずつゲット。

その後、遠投してもハタ系の小さいのしか釣れないので、ダンゴ釣りにチェンジ。

ゴンズイ、アジ、サバ、フグ、ハタの小さいのは釣れるものの、ダンゴあたりはおそらくゴンズイ。

干潮直前に、いい感じのダンゴあたりが出だして、コーンの5連掛けに、待望のチヌらしいあたりが、、、。

近くにいたボート客も注目する中、あまりにもパワーがあるので、糸を出して立て直そうとした瞬間竿をのされて、そのまま痛恨の針外れ。

これまでの年なしより、明らかに強烈な引きでした。

その時使っていた針が、あわせちゃだメジナの8号。

いわゆるネムリ針だからこそ上手くかかったのかもしれませんが、返しがない分外れたとも考えられます。

その後の、夕方の広角では、真鯛の小さいのが、唇にきれいに針掛かりしていました。

アタリが微妙で、合わせのタイミングが分かりづらい時には重宝しそうなので、9号とかバリエーションを増やしておこうかと考えています。

どうしても針が内側を向いている分、ボケやカメジャコが差しづらいので、少し大きめの方が良い気がします。

同じ日の1番筏の方は、大きめの真鯛などが釣れていましたし、干潮前の雰囲気は良い感じでした。

昼からはほぼほぼ鳴かず飛ばずでしたが、、、。

それにしても、竿を「ZEROSUM GORIMAKI」に変えてからは、操作しやすくてとても釣りやすいのですが、バラシも多い気がします。

竿のせいではないと思いますが、やはりポンピングではなく、名前の通り「ゴリ巻き」の方が良いのでしょうか?

おそらくメインは、ジョイント部のある2.4mの方だと思うので、そのつなぎの部分の反発力で、チヌを浮かせてくるのだと思うのですが、1.6mはちょうどそこがないので、大きく浮かせて巻き取るのではなく、小刻みに浮かせながら小刻みに巻き取らないと、ダメかも知れませんね。

あとはのされたときに少しでも余裕が持てるように、より高い位置で竿を構えようと思います。

ボート客のギャラリーを意識したわけではありませんが、直前に山本太郎さんの動画をよく見ていたので、カッコよく「Seihakou SPECIAL」の弾力を活かしたやり取りのイメージでやろうとしたら、そのままチーンでした。

まだまだ課題が多いですが、寄せたり・掛けたりの部分は、かなりレベルアップしていると思いますので、あともう少しで一定のレベルには到達しそうな気がしています。

ダンゴとか、餌のチョイスも、まずまず決まってきている感じもしていますしね。

結局のところは、当日の当たりエサが良く分からないので、色々持っていくしかないと思いますが、、、。

今回の釣りでは、コーンがかなり決め手でした。

とは言っても、ゴンズイやハタ系も普通に食っては来ますが、明らかにコーン大好きのチヌもいるはずですもんね。

サナギは今回不発でしたが、そういう時期もあるでしょうし、そろそろシラサも活躍しそうですしね。

そういえば、すぐ目の前のビン玉近くに、大型のチヌが見えていたんですけど、そういうのは全然見向きもしないですね。

やはりダンゴで別の個体をおびき寄せるしかないんでしょうが、宙切りを使いつつ徐々にレンジを底に近づけるとか、できるのでしょうか?

今回は潮も結構早かったので、宙切りは使いませんでしたが、もう少し潮の緩い日には、試してみたい気もしますね。

潮と言えば、いつもは右に流れている時に良く釣れていたのが、今回は左に流れている時が活性が高かったですね。

良かった時間帯も、干潮の潮どまり直前でしたし、満潮や干潮や潮の流れる方向だけではなく、ほかの条件もあるのでしょうね。

上層と下層の温度の差とか、酸素の飽和度とか、プランクトンの量とか、海水の透明度とかですかね?

海の色や付け餌を回収したときの温度とか、まだまだ研究の余地はありそうですね。

次は、お盆休みになるとは思いますが、エサ取りの活性も相当高いと思いますので、タフな釣りになりそうですね。


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【追記】
前回も次の日、結構釣れていましたが、今回もチヌ9枚+1枚の釣果の人がいますね。
3番筏の釣果かどうかわかりませんが、僕の行った次の日はビッグチャンスになりつつあります。
本人は微妙なので、変なジンクスだけは、やめて欲しい、、、。

チヌちゃん、その日のうちに集まって来て!!!




posted by initialf at 11:55 | Fishing(釣行記)

2017年06月26日

雨の中楽しめました

6月25日(日)大潮 干潮12:31 満潮5:43 水温約22度

雨予報だったので、筏の釣行者は、自分だけでした。

申し訳ないなと思いつつ、暗黙の了解で、大好きな3番筏に乗せてもらいました。

チヌは夕方晴れ間が見えた直後に釣れた33cmが1匹でしたが、ヘダイも数匹釣れましたし十分楽しめました。

真鯛らしき大バラシが残念でしたが、釣行後船頭さんに色々アドバイスをもらい、また次行くのが楽しみになりましたね。

忘れないうちに、モンスター真鯛を仕留める方法を、まとめておきたいと思います。

まずは、必ず魚に先手を取られないことが重要のようです。

名手と呼ばれる方々は、相手がたとえアジなどの小魚であっても、全力で合わせを入れて、それと分かるまでは2〜3回は必死でリールを巻き取るとおっしゃってました。

言われてみれば、テレビなどで立ち上がって合わせを入れている姿を、何度も見たことがありますが、テレビ的なパフォーマンス程度にしか思っていませんでした。


あとは、針は結構小さめを使っている方が多いとも、おっしゃってました。

僕も基本はチヌ針3号を使いますが、針が軽いと吸い込まれやすく、その方が針掛かりが良いようです。

「なかなか食い込まないな?」とか思う前あたりの時でも、掛けれるようになるのでしょうか?

そういえば、どこかのブログで、そのようなことを書いてあるのを見かけたこともありますね。

ちょっと針の方も、研究が必要ですね。

フカセ釣り用の針もたくさんあるので、その中からいくつかピックアップして、次回持っていこうと思います。


また、エサなどについても、色々アドバイスをもらいました。

僕はチヌを食べないので、腹を裂いて中身を見ることがないですが、コーンとムギを食べていることが結構多いようです。

消化に悪くてお腹に溜まるとかもあるかもしれませんが、コーンを好きなチヌはコーンばかりをあさっていたりするのかも知れませんね。

ムギは挿し餌には向きませんが、コーンは重要ですね。

それと、ダンゴの量については、名手の方でもまちまちだとおっしゃってました。

個人的には、箱ダンゴは多いと感じていますので、袋物を合わせて9kgぐらいでも十分だと考えています。

少なくとも今年に入ってからは、ダンゴあたりがほとんどないので、特にそれぐらいでも良いのかなと思っています。

次回は、コーンダンゴチヌとチヌパワームギスペシャルを混ぜて使ってみようかな。

あと、オキアミはブロックの小さいのとかで、十分だとおっしゃってました。

僕はあまりオキアミを使わないので、スーパーハードとかのパック物を使っていますが、それだとダンゴに混ぜることがほとんどないので、やはりブロック物の方が良いのかもしれません。

名手と呼ばれる方々は、前回のあまりものとかでも、十分釣果をあげられているようなので、腕さえあればダンゴもエサも、それほど重要ではないのかもしれませんね。



それにしても、この記事をまとめている間に、次の日の釣果がアップされていますが、良く釣れていますね。

年なし交じりの6匹は、羨ましいです、、、。

昨日もいたのに釣りきれなかったのか、それとも1日早かったのか、あるいは僕が寄せたのか(笑)、どちらにしても先週の水曜日の午前中にかなり荒れた日があったので、3日〜5日後ぐらいがちょうど落ち着いてきて良いのかもしれませんね。

個人的には、荒れる前の気圧の変化を感じて、お魚たちの捕食スイッチが入る説を信じていますが、荒れ後の海がかき混ざった方が良い説もありますよね。

直後過ぎると、ダンゴの意味がなくなるはずですので、荒れ後少しは間があった方が良いとは思いますが、荒れ前と荒れ後、どっちが良いのでしょうかね?

しがないサラリーマンですので、釣行日はあまり選ぶ余地がありませんが、風のない雨ならそれ程釣るのに厳しくはありませんし、チャンスがあれば狙っていきたいですよね。

今回の気温は25度くらいだったと思いますが、それぐらいならばスリーシーズン対応のゴアテックスを着ても、暑くはなかったです。

それ以上気温が上がると、通常のレインウェアの方がましだと思いますので、夏場の雨はムレないか少し心配ですね。

次回からは、年なしチヌ狙いではなくて、大真鯛も視野に入れていきたいと思います。

次に行けそうなのは、7月9日ぐらいですかね。

そろそろシラサも持って行った方が良いかもしれませんし、針を色々試すなら、予備タックルも準備しておきましょうかね。



<今回の釣果写真です>

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posted by initialf at 23:14 | Fishing(釣行記)

2017年05月22日

本命1枚

5月21日(日)若潮 干潮8:13 満潮14:02 水温約20度

朝一番で何とか本命25cmをゲットしたものの、その後は鳴かず飛ばずで、同乗者も朝一番のヘダイ1枚と、かなりの渋い結果で終わりました。

まだまだ不安定な時期なんでしょうね〜。

三重県全体を見ても、この日はデビルズカップの敗者復活戦などを行っていたようですが、かなり厳しい釣果だったようですね。


本命ゲットのその前に、実は今回セットして持ち込んだタックルは、道糸1.75号のドラグなしリールで、中小型と楽しもうというコンセプトで臨みましたが、こんな時に限って、夢とロマンの一発勝負になりがちな沖側の1番筏に乗ることになり、持ち込んだセットのまま釣りを開始したら、、、。

いきなりのガツンとしたあたりに、合わせを入れるも、1秒も持たないまま、道糸からブチン、、、。

チーン、終了!

その後、いつもの3号をセットしたリールに取り換えるも、釣れたのはマチヌ25cm、、、。

世の中上手く行かないものです。

という事で、つむらさんに行くときは、2号以下の細糸は使わないことにします。

尚、今回の釣果情報は、渡船屋さんのホームページの記載はありません。

今回は、以上です。


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posted by initialf at 11:34 | Fishing(釣行記)

2017年05月05日

楽しめました

5月2日(火) 晴れ 小潮 満潮9:33 干潮16:39 水温約17度後半

いつものホーム筏に行ってきました。

筏客も少なく、前日から釣行していた常連さんと、自分の2名だけでした。

常連さんはカセに乗っていたので、自ずと個人的には一番実績のある、3番筏に乗せてもらいました。

まだ、お魚さんたちがダンゴに慣れていないと聞いたので、朝一番は長めにモーニングで探ることにしました。

すると、6時ごろに、35cmのキビレをゲット。

続いて、7時ごろに、サイズダウンしたキビレをゲット。

8時ごろには、ヘダイをゲット。

いい感じで右方向に流れていた潮も、満潮を過ぎたあたりから止まるもしくはやや左に流れ出し、反応も鈍ってきたので、とりあえず、ボチボチとダンゴを打つことにしました。

11時ぐらいまでは、わずかにボラらしきダンゴあたりがあったのですが、それもなくなりしばらくは単調な展開に。

13時をまわったころから、ダンゴを打つペースを速め、今回は14時半には完全にダンゴを打ち切りました。

その後は、キビレの反応が良いカメジャコを中心に、ボケなどを交えながら、落とし込みや広角で探ることに。

そうすると、少しましなヘダイをゲットした後、5時過ぎに待望の40cmオーバーのキビレをゲット。

これまで筏では、年なしを2枚ゲットしていますが、40cmオーバーのチヌは記録では1枚のみ。

今回はキビレでしたが、それでもちょうどいい感じの重量感を味わい、大満足の結果となりました。

この時期としても、過去何度も微妙な結果で終わっているので、今年のGWは十分楽しめました。


今回のあたり餌は、ヘダイ1枚を除いて、すべてカメジャコだったので、水温が安定しない時期は、ボケよりもカメジャコの方が良さそうですね。

今回の課題は特にありませんが、食い渋りイエローを使ってみましたが、食い込まないにしろ、あたりはあったので、ローテーションに入れて様子を見ていきたいと思います。

【タックル】
[竿]ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m
[リール]セイハコウ リミテッド RC83
[道糸]フロロ3号
[針]チヌ 3号


それでは、今回はこれぐらいで。



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posted by initialf at 12:38 | Fishing(釣行記)

2017年03月31日

春はまだか…

3月30日、いつものホーム筏に行って来ました。

結果は、ヘダイ1枚とカレイ1枚とで、撃沈でした。

カレイに関しては、実はヒラメかも知れませんが、小さかったのであまり気にしていませんでした。

ただ、前回よりも、団子も突かれるし、エサ取りも少しはいるし、一日中楽しめました。

チヌが釣れなかったのは残念ですが、これから少しづつ上向いて来るでしょうし、機会があればGW前にでも、もう一度行きたいですね。

ゼロサムゴリマキも、かなり使い易かったですし、その他の道具類も特に改善点は見当たらなかったですね。

強いて言うなら、刺しエサが少し多かったですかね。

ボケとカメジャコは、合わせて40匹あれば十分だと思います。

どちらかと言うと、この時期はボケよりも、カメジャコの方が反応が良いのかもしれません。

大きさなのか、動きなのか、匂いなのか、違いが良くわかりませんが、ヘダイもカメジャコに反応しましたし、胴体を吸われてるのはボケの方ですが、アタリが出たのはカメジャコの方が良かった気がします。

ちなみに、カレイorヒラメに関しては、夕方にボケのダブルに居食いしていました。

カレイにしろヒラメにしろ、釣れたのは初めてですが、本当にたまたまって感じでした。

小さい割には、妙に口が大きく開いていたような気がするので、可能性としてはヒラメだったのかも知れませんね。

それにしてもヒラメってボケを食べたりするのかな、、、?

写真位取っておけよと、毎回思いますが、スミマセン。

ボケとカメの配分に関しては、ボケ20匹、カメジャコ20匹ぐらいがベストかも知れませんね。

また、オキアミの小さいブロックは、この時期は使わなくても良さげですね。

反応を見る限り、団子に混ぜると底に溜まってしまう気がするので、刺しエサだけに使った方が、釣果が上がるような気がしました。

水温に関しては、現地で測った訳ではありませんが、早田定置網漁場の水温データで確認する限り、30日は概ね15度と、前日までの16度から低下して、さらに翌日の4月1日は、16度に戻っているので、場所的なずれはあるにしろ、天気は良かったものの水温的には厳しい日に当たっていたと思います。

そろそろ水温が、16度以上で安定してほしい所ですね。

釣果も見つつですが、何とか遅くてもGWまでには、今年の一匹が欲しいです。

ダンゴも今回は、約9kg持っていって、夕方の4時ごろにダンゴを切りました。

この時期は、まだダンゴに慣れていないのか、ボラ以外にダンゴに反応はなかったので、夕方の3時にはダンゴを切って、落とし込みのみで勝負した方が、良いかもしれません。

それとモーニングも、もう少し粘っても良いかもしれませんので、ダンゴも8kgぐらいあれば、十分なのかもしれません。

一般的には、箱ダンゴ+袋で、倍ぐらい使っているのでしょうが、ダンゴの量だけは、今のところ増やす気にはなれませんね。

手返しを多くするというよりは、別打ちだけで半分ぐらい消費するのでしょうか、、、。

たまにドカッと撒くと、反応は変わったりしますが、今回お昼過ぎにそれをやったら、それまでにわずかにいたボラが、全くいなくなりましたもんね。

水深や、普段からの撒き餌の量など、釣り場によりけりなんでしょうかね。

今回のヘダイが釣れた時間帯は、確か午前7時ぐらいだったと思いますので、やはり満潮付近でしたね。

ヘダイの活性が上がるタイミングに関しては、どーでもいいのですが、釣っている時間に満潮が来る日を選んだ方が、特に一匹釣れるかどうかの時期には、大事かもしれませんね。


今回はこんなところです。






posted by initialf at 14:15 | Fishing(釣行記)

2017年03月13日

2017年初釣り【まとめ】

3月12日(日)大潮、晴れ。


日中風もほとんどなく、釣り人にとってはとても釣りやすい1日でした。


海の中はというと、春本番とはいかずに厳しい釣果でしたが、一日中楽しめました。


まずは、同行者が朝一のモーニングで、32cmのキビレを仕留めました。


6時12分ごろが満潮なので、釣れたのが6時30分ごろだとすると、満潮少し過ぎ位ですね。


今回は何とか竿を落とさなかったようです。


でも、またもや尻手ロープを付けずに釣りを開始していたようで、ほんとに懲りない人です。


こっちは、前日までに竿に糸を通してまで準備しているのに、必ず僕より早くタックルをセットします。


モーニングなんかで釣ってしまったら、そこが一日のピークになってしまいそうで、個人的には好きではないのですが、結果的にチヌ系としては、やはり貴重な一尾となってしまいました。


とは言え今回は、レンタルしたクッション効果か、筏上でドタバタせずに釣りをしてくれたので、快適ではありました。


さりとて、そのキビレを活かすためのスカリが、筏仕様ではなかったため、後々夕方のヘダイラッシュの際には、手返しがガタ落ちするので、5匹以上リリースしましたかね。


ホームページ上は、ヘダイ28cmまで7枚となっていますが、実際は二人分の釣果としては、30cmオーバーを含めて12枚ぐらいはいっていたと思います。


その辺りは今後の課題として、プレゼントしたブラックジャック イカダ メタルチューンも、ヘダイラッシュの際には活躍してもらっていたようなので、今回は良しとしましょう。



と、ここからは自分の反省用まとめです。


まずは、同行者がいたおかげか、エース筏の3番筏をゲットできました。


結果的には、1番筏で長竿で釣りをしていた方に釣果は負けてしまいましたが、ヘダイラッシュもなかなか楽しめただけに、良かったと思います。


竿に関しては、今回初導入の「ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m」が、PEを巻いたチヌマチック1001SPと組み合わせて使ったにも関わらず、かなりの使いやすい手ごたえを得ました。


30cm以下のヘダイ相手ですが、アタリも取りやすく、やり取りもしやすく、疲れにくいので、次回はぜひセイハコウ60SPと組み合わせて、エース竿として使ってみたいです。


それがしっくりくるようでしたら、これまでエースとして年なしもゲットしてきた、アルティメイトスペック MH-1.55BHには、セイハコウ60との組み合わせで中小型用(実質予備竿)としたいと思います。


また、PEの使用感については、継ぎ目がガイドを通らない状態だったため、少し使いづらかったのと、特に釣果アップするほど、劇的な効果があったわけではないので、微妙な感じですね。


ただ、フロロでは圧倒的に使いづらかったチヌマチックが、PEだとほぼトラブルにならなかったので、その点ではよかったと思います。


今回の刺し餌に関しては、ボケ40匹とオキアミ少々で、ちょうど良かったと思います。


ダンゴに関しては、即戦爆寄せダンゴ+TRIALの撒き餌3点セット(合計約8.5kg)で、量に関してはちょうど良かったと思います。


ただ、硬さに関しては若干割れやすかったので、夏場など盛期には少し工夫が必要だと感じました。


今回から、餌の種類も金額も控えるようにしてみましたが、概ねいい感じで、釣果にマイナスの影響があったとは感じていません。


道具類に関しては、次回からの課題は、ZEROSUM GORIMAKIを下向きリールで使ってみたい以外にはないですかね。


手洗い用のバッカンの置く位置を調整するか、背の高いものに変えるか、少し改良できるのなら考えてみたいですが、、、。


釣り方に関しては、今回は15時にダンゴを切ってしまって、その後は全て落とし込みで釣りました。


その効果があったのか、17時前ぐらいからヘダイラッシュとなりました。


夕方の地合いとしては、18時9分ごろが満潮なので、満潮の一時間半くらい前ですね。


ダンゴがないとチヌは釣れないと思いますが、場合によってはどんどん落ちてくるダンゴを警戒して、それが収まったころに魚の捕食スイッチが入ることもあるのかもしれませんね。


とりあえず今回は、2017年の初チヌとはいきませんでしたが、まずまず楽しめたので良かったです。


今回は以上です。







posted by initialf at 23:55 | Fishing(釣行記)
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