2018年10月08日

ダンゴや刺し餌などの考察

久しぶりのホーム筏で、ダンゴや諸々の実験を行ってきたので、簡単にまとめておきます。


まずは、ダンゴについてですが、ヌカを煎ったのは良かったと思います。

煎るのには手間はかかりますが、握り終わった後の手のべたつきが少なく、手桶の水でさらっと落とせます。

ヌカ+小麦粉少々だと、10mぐらいなら問題なく着底はしますが、少し遅いので1〜2割ぐらいは、砂もしくは比重重視の集魚剤を足せば、バランスが良くなると感じました。

しばらくは、買い置きしている、砂やショップオリジナルのダンゴなどを、足して使っていきたいと思います。

魚粉とかムギの効果はよくわからなかったので、ちょい足ししていきながら、様子を見ようと思います。

あと、生のニンニクをスライスして、ダンゴに混ぜてみましたが、こちらの効果も良く分かりませんでした。

空気中では、それなりのにおいを発しているので、こちらも現場に持ち込み、ここぞというタイミングで、活性を上げられるか試してみたいと思います。

さなぎミンチの激荒じゃない方も、朝一番でチヌパワーにまぶして、ムギなどと一緒に底に巻いてみましたが、隣の筏に基本的には寄せ負けしていたので、こちらも特別な効果があるかどうかは分かりませんでした。

こちらは買い置きしている訳ではないので、次回は未使用にすると思います。



次に刺し餌についてですが、まずチヌにこれだに漬け込んで持ち込むのは、やめにします。

多少の効果はあるのかもしれませんが、手がヌルヌルになって手返しにも影響します。

面倒な割には、、、って感じですね。

生ミックに関しては、プラ容器に小分けにして現場に持ち込みましたが、かなり好感触でしたね。

ダンゴの中に包んでも良し、大きめにしてそのまま落とし込んでも良し、サナギやコーンを包み込んで落とし込むも良し、どれも少しタイミングを遅らせつつ、食い込みが良くなる気がしました。

生ミックに関しては、レギュラー確定ですね!

コーンに関しては、これまで冷凍コーン350g=98円を使っていましたが、デルモンテ ホールコーン380g=98円の方が粒がぷりぷりで美味しそうですし、常温パックで何かと使い勝手が良いので、こちらもレギュラー確定です!

業務スーパーで購入したグルタミン酸ナトリウムに関しては、効果のほどはまだ良く分からないものの、1回分の価格は手ごろだし、使用感が変わるわけではないので、引き続き検証していきたいと思いました。

肝心のさなぎに関しては、決定打がないものの、さなぎミンチに入っていた挿し餌用のサナギよりも、浜市さんのGサナギの方が若干フグからの反応は良かったと思います。

以前に釣果があったものも、その後撃沈続きで、結局どれがいいのか良く分からないので、まだまだ模索中ですね。

オキアミは、浜市さんのサシエサブロックタイプ1kgが、お値段的にも刺し餌に使うにもお気に入りです。

オキアミの量に関しては、多いのか少ないのかまだよくわかりません。

フカセの時には何も考えずに、3kgブロックを筏で1日使用するダンゴよりも、はるかに少ない集魚剤に混ぜて使っていましたが、この辺の違いがいまだによく理解できておりません。

筏だと基本的には1点集中で撒き餌するので、少なくても問題ないという事なんですかね。



以上をまとめると、次回釣行にかかる餌代は、こんな感じですかね。

ヌカを煎る ・・・ 電気代少々

何かしらのダンゴ ・・・ 次回は買い置きを使用(1回分の費用は200円程度?)

魚粉とか、ムギとか、ニンニクとか ・・・ 買い置きを使用(1回分の合計は100円程度?)

オキアミブロック1kg ・・・ 約600円


デルモンテ コーン 2個 ・・・ 約200円

Gサナギ ・・・ 買い置きが全然なくならないので値段を忘れました。1パック400円程度で数回分?

生ミック ・・・ 約500円で数回分?

ボイルオキアミ、Gグリル遠投オキアミ、磯エビなど ・・・ 買い置きを使用(オキアミブロックから使えば必要はないと思うが、いつも気休めでなくなったら補充)

業務スーパーグルタミン酸ナトリウム ・・・ 買い置きを使用(1回分の合計は30円程度?)

ボケ10匹 ・・・ 約500円


こうやって改めて費用を計算すると、ダンゴと刺し餌を合計して、ボケを10匹使ったとしても約2000円〜2500円ぐらいですかね。

冬場でオキアミやコーンの量を減らしたり、ボケなしでも釣果をあげられるようになれば、1000円ちょいぐらいで楽しめそうです。

やはりサナギを使いこなすことが、今後の課題になりそうですね。










posted by initialf at 21:54 | Fishing(つぶやき)

2017年12月26日

12月30日、つむらさん予約しました。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年の納竿釣行は、二人で行けそうです。

過去の釣果をさかのぼっても、どうやら年末にチヌを釣っていないようですね。

去年はボラは釣れているものの、なかなかの強風だったようです。

それ以前で記憶にも記録にも残っているのは、三人で行って朝一に竿を落としてドボーズ喰らったことだけです。

いつも朝一コソコソと尻手ロープを付けずに置き竿にする先輩は、今回はお仕事で来れないので、その心配はなさそうです。

夏に二人で乗った時は、お互いにまずまず釣れたので、今回も少し期待出来ると思います。

今年は日ムラがあるものの、釣れる日はまずまず釣れているので、今年こそ期待したいですね。

とりあえず目標としては、一人で3枚以上ですね。

年なしでなくても良いので、出来れば40cmオーバーを1枚含めたいです。

「CHOSEKI.com」情報では、午前中が最大のチャンスみたいですね。

朝一番で活性が低くても、日が昇って来てから、ボラが寄ってくる展開になれば、1チャンスできそうなイメージで攻めたいと思います。


作戦は特にありませんが、コンディションが良ければ、PEラインも使ってみたいですね。

メインのラインはいつも3号なので、3枚釣れるところが、警戒されて1枚、2枚で終わっていることも多分あったでしょうし。

リーダーとの結び目さえ耐えてくれれば、と思うのですがそう思っている時に限って、プチン→終了!っていうオチの可能性も否定できませんが。

とにかく今年の釣り納めなので、釣れる釣れないよりも、まずは天候が穏やかであってほしいです!

釣果が良ければ、年明けにもブログ更新しますが、無ければ察してください(笑)



それでは、皆様良いお年を!!!






posted by initialf at 15:27 | Fishing(つぶやき)

2017年07月11日

変なジンクス?

なぜか、自分が釣りに行った次の日の釣果が、めちゃくちゃ良いことに気が付きました。

過去2回もそうですが、以前にさかのぼってもそれなりの傾向が見て取れます。

変な思い入れもあるとは思いますが、心当たりもなくはない訳で、今後の対策を簡単にまとめておきたいと思います。

まず、
1.ダンゴを投入するときは、酌を使って静かに投入する。

3番筏に乗った時に、目の前のカセに誰かが乗っている時は、うるさくならないよう酌を使ってダンゴを落とすようにしていますが、その時は割と釣果が良いようです。

次に、
2.モーニングで一通り探った後は、かなりまとめて濃いめのダンゴを投入する。

あくまでも仮説ですが、次の日に釣果が良いようなら、なるべく早い段階で、サナギ、コーン、オキアミ、などを早めに直下に撒いておくことが、夕間詰めのチャンスを作るきっかけになると予想されます。

おそらくこれだけ対策するだけでも、かなり釣果は違ってくる気がしています。

その後は、カメジャコでの落とし込みや、コーン、サナギの落とし込みでも釣果が期待できます。

後は、ダンゴから出さなければ食わない時も考えられるので、その分だけのダンゴは残しておくようにすれば、それで十分な気がしてきました。

その時にできるだけ、ボラの気配なども感じ取れるようにしておけば、チヌが寄ってきた気配なども分かるようになるはずですし。

ダンゴの量も少し減らす代わりに、サナギ粉を混ぜても、朝一で撒くダンゴは割れやすくても問題ないので、嗅覚を刺激するのに役立つと思いますし。

なんだか考えるだけで、夕方に大爆釣させられる気がしてきました。

次の釣行は、お盆休みの予定なので、待ち遠しいですね〜。







posted by initialf at 23:23 | Fishing(つぶやき)

2017年05月17日

夏前最後の筏となるか?

5月21日(日)若潮 干潮8:13 満潮14:02

またまた、いつものホーム筏を予約しました!

当然朝一から釣れてほしいですが、午後からの満潮前後が狙い目ですかね。

潮が右向きに流れるかどうかが生命線なので、止まるか右向きに動いている時は、最大限集中したいと思います。

目標は、サイズは問わないので、マチヌ1尾以上ですね。(でも、出来れば40UP)

夏に向けて忙しい中、これがラストチャンスになる可能性もあるので、しっかり結果を出したいと思います。






posted by initialf at 23:53 | Fishing(つぶやき)

2017年05月09日

水温18度

今週に入って、水温が18度を超えてきました。

時間帯によっては、19度−20度の事もあるので、ちょうどゴールデンウイーク明けてから、水温が本格的に上昇し、チヌの活性もあがってくるのと一致してくるのでしょうね。

仕事で釣りには行けないことの方が多いと思いますが、釣果欄を見るのも楽しみになってきますね。

次回の目標は、6月末までにマチヌ1枚以上です。





posted by initialf at 16:05 | Fishing(つぶやき)

2017年04月15日

水温上昇

桜の開花と共に、水温が安定して上昇して来ましたね。

いつもチェックさせてもらってます、尾鷲市の早田定置網漁場の水温・流向流速データによると、南からの潮流という訳ではなく、今週に入って水温が16度を上回って来ました。

それと共に、鳥羽方面でも2桁釣果が出始めましたね。

この時期の紀北方面は、2桁釣果はあまり期待できませんが、それでもエサ取りなど活発化してくることは間違いないので、気力があれば来週あたりに釣りに行きたいと思ってます。


なんとか、ゴールデンウイークまでに、チヌの釣果が欲しいです。

さて、天気はどうですかね、、、。






posted by initialf at 10:32 | Fishing(つぶやき)

2017年03月08日

2017年初釣り

3月12日(日)、いつものホーム筏に、予約入れました。


ポカポカ陽気が続いていたら、新規開拓チャレンジもあったかも知れませんが、少し寒気が入って風も強いので、結局慣れた環境が一番という事で、つむらさんに決めました。


他店の釣果もチェックはしていますが、自分で場所を決めるとなると、結局毎回同じになってしまいますね。


先週末は、有名な団体さんが来ていたみたいなので、しっかり釣られてましたが、今週末はどうでしょうかね。


何とか予約は取れましたが、有名なブロガーさんなので、お客さんが増えているかもですね。


上回る釣果を出せるとは思っていませんが、何とかチヌを1匹釣ることを目標にしたいと思います。


お客さんが増えていたら、あえての4番筏に乗せてもらうのも手かも知れませんね。


3番とカセは個人的な実績がありますが、1番・2番はダンゴを多めに撒かないといけないような気がするので、少し苦手です。


広角や落とし込みも楽しみたいなら、3番・4番とカセ方面が良い気がします。


問題は、この時期に4番で釣れなかったとして、場所の問題か時期の問題か、腕の問題はあるにしても判断が難しいところです。


どちらにしても、3番かカセが空いている時は、そちらに乗せてもらえばいいわけで、大きな問題ではありませんが、、、。


自分はチヌのイメージが出来ているので良いのですが、今回のゲストはしばらくチヌの顔を見ていないと思いますので、どうにか1匹釣ってもらいたいですね。


今回竿もプレゼントする予定なので、そちらにも入魂してもらいたいものです。


頼むから竿落とさないでね、、、。


個人的には、ニューロッドとPEの使い勝手がどうなのか、楽しみにしています。






posted by initialf at 23:49 | Fishing(つぶやき)

2017年03月01日

春に釣りたい

自分でまとめた筏の釣行記録によると、未だに春の時期はチヌを釣っていません。


何度か筏には釣りに行ってはいるはずですが、水温が低い時期は苦手なのか、釣行回数が足らないのか、早くて5月、通常なら夏、遅いと秋にならないと、チヌを釣り上げていません。


去年はなんだかんだで、秋に年なしを釣っているので、自分なりに満足はしているのですが、結局釣れたのは、5月に1枚、7月に4枚、10月に年なし1枚、と春以外も大して釣ってないですね、、、。


春は忙しいのもありますが、気分的にも早めに1匹を釣り上げておきたいものです。


そろそろ準備を始めて、天気が良ければ日曜日に強行しましょうかね。


最短だと12日ですね。


いつものホームにするか、新規開拓するか、乗っ込みのシーズンは迷いますね。


とりあえず、目星を付けている所と、ホームと去年の3月の実績を比べてみると、ホームの方がチヌが良く上がっていました。


ただ今年は、湾内よりも外海系の方が実績が高いようで、悩ましいです。


釣り友を誘うのであれば、波静かな湾内の方が良いので、ホームで決定、一人ならば天気次第では新規開拓もありかなと思っています。


まずは、12日の天気次第ですよね。






posted by initialf at 23:33 | Fishing(つぶやき)

2017年02月24日

PE巻きました

とりあえず、リールにPEを巻いて、電車結びで直結してみました。


まだ、結び方が下手なので、結び目が先端の方のガイドに、引っかかってしまいました。


電車結び以外でも試してみて、ガイドさえ通れば、リーダーを少し長めに設定したいと思います。


基本的に結び目をガイドを通さなくてもいいように、竿一本分以下にするのが良いのでしょうが、エギング用のPEなので色合いが派手というか、筏専用のPEが出たとしても、結局透明ではないと思いますが、魚にバレバレな気がして、少し不安ですもんね。


竿に糸を通してみた感じでは、竿先の表現力はいい感じでしたが、上向きリールでガイドも上を向いていると、なんとなく糸がからみそうで少し心配な感じですね。


その辺りは腕次第なのでしょうが、どちらかというと竿自体のセッティングが、初心者向けの感じだと思うので、なるべくトラブルは避けたいですよね。


PE対応の竿は、どうしてもガイドが大きめになってしまいがちだと思うので、そのデメリットを差し置いて、実際の釣果に差が出れば良いのですが、、、。



ここから先は、部屋釣りでは分からないですもんね。



いつ釣りに行けるかなー。







posted by initialf at 23:56 | Fishing(つぶやき)

2016年12月28日

2016年納竿釣行

今年もあとわずかですね。

毎年恒例の年末筏釣行の季節がやってきました。


毎年ほぼボーズで終わる恒例行事ですが、今年はいかに、、、。

記録として残っているのは、2013年の年末のモーニングボチャン事件ですね。

朝一番で、まだこちらがダンゴの準備中をしている間に、尻手ロープつけずにモーニングやっていてそのまま竿ごとボチャン。

結局三人とも一日中ノーフィッシュで終了!


まだ確定できていませんが、今年はその3人が顔を合わせるかも!?

とにかく「尻手ロープつけないで置き竿禁止」だけは全員厳守で。



当然今年も渋い釣果になるとは思いますが、今年はここまで例年と違う雰囲気で推移してきているので、大番狂わせがあることを期待したいところです。



とりあえず、12月30日(金)に行ってまいります。


それではみなさん、よいお年を〜〜〜〜〜〜〜。 (^O^)/




posted by initialf at 18:13 | Fishing(つぶやき)

2016年11月05日

ダンゴ、餌に対する考察

早速ホーム筏で、55.5cmが上がり、ダービーは4位以下に転落が確実になりましたwww

タックル選びに関しては、ほぼほぼ固まりつつあるので、今回はダンゴや餌に関する改善点などを考えていきたいと思います。


まず目的としては、コストを抑えながら釣果を維持して、できれば釣行回数を増やしたい思いがあります。

まずは、ダンゴから。

前回の釣行では、以下のセットで年なしをゲットしたので、バランスは悪くないはず。
大チヌスペシャル 4.5kg
速戦爆寄せダンゴ 4.0kg
チヌスパイス 1.3kg
ルナヒサノ 波止スペシャルチヌ 1.5kg
合計約10kg

全てを変えてしまうのは、バランスを大きく崩す可能性があるので、半分程度と考えると、これまでの使用実績から、「速戦爆寄せダンゴ」をまずはベースにしたいと思います。

そこに、TRIALで残り約5kgを購入したとすると、1.5kgで200円程度のものが多いので、4セット(6kg)購入したとしたら、800円程度となり、大チヌスペシャルとチヌスパイスで約2000円程度だと思うので、1200円ぐらいの節約になりますね。


次に、アンコまたはマゼ用の餌について。
よく使うのは、激荒、オキアミなど。

ここで変更するとすれば、オキアミをアミエビに変える程度ですが、そのときは別途刺し餌用のオキアミが必要になるので、トントンですかね。

あとは、激荒ではなくて、刺し餌用のサナギを使用して、余った分をクーラーで持ち帰るか?

どちらにしても、釣果に大きく影響する部分でもありますので、あまり変えずに様子を見たいところですね。


次に、刺し餌について。
よく使うのは、オキアミ、コーン、サナギ、ボケ、カメジャコ、シラサエビ、アケミ貝、カニなど。

必須・・・オキアミ、ボケ、サナギ。

時期による・・・コーン、シラサエビ。

不要?・・・カメジャコ、アケミ貝、カニ。

カメジャコに関しては、ボケと同じ金額なことが多いので、ボケの代わりにするなり、一定の割合でカメジャコを混ぜるなりで、使用すればよいと思います。

ホーム筏に関しては、アケミ貝ではヘダイしか釣れたことがないですし、カニも夏場の少しの間だけ有効だったのと、エイを呼ぶきっかけにもなりかねないので、当分は控えたいと思います。

シラサエビに関しては、秋のみで問題ないと思いますし、コーンも激荒を使うのであれば、そこに入っている分だけで十分だと思います。

サナギの反応が良いのも夏か秋だけだと思いますので、時期によっては省略可能だと思います。

とりあえず、シラサエビ、アケミ貝、カニを省略すれば、2000円弱の節約になると思いますので、あともう少し何かを削れば、渡船代1回分ぐらいにはなりますよね。


という事で、次回からダンゴ、餌に関しては、もう少しスリムに行きたいと思います。






posted by initialf at 22:04 | Fishing(つぶやき)

2016年11月01日

釣行後のまとめなど

40cmオーバー交じりの数釣り目標が、一発大物の結果に終わってしましました。

ダービー的には、このまま終われば3位なんですかね。

年末までまだまだ日がありますので、このまま終わるとは思えませんが、それぐらいの位置にいられることがラッキーですよね。

これから寒くなってくると、ますます数釣りが難しくなってくると思いますので、次の目標設定をどうすれば良いか悩んでしまいます。


さてさて1日おいた本日、リベンジでも良かったのですが、状況もそれほど変わらないかと思いながら、家でおとなしく釣果を楽しみにすることにしました。

超常連さんの結果なのであまり参考になりませんが、「チヌ 42cmまで7枚 キビレ1枚」のこの時期としては理想的な結果でしたね。

結果としては、52.5cmの年なしにも価値はあると思いますが、1日分の楽しめる量としては、やはり40cmオーバー交じりの枚数が多いほうが大きいですよね。



終わったことはさておき、次回へ向けてすこしだけまとめを記しておこうかと思います。

1.DRESSキーホルダーを買ってきました。
アプリから写真を一緒に撮れば、サイズが計測できるというものですが、部屋で試しにノートパソコンの箱を計測してみたら、誤差が出まくりでした。

おそらく厚みのあるものを測ると、誤差が出てしまうようです。

箱の上に載せて測れば、誤差はあまり出ませんでした。

でも、説明では魚の横に置いて測るようになっているので、魚の厚みを考慮すると誤差が出てしまうような気がしますが、実際はどうなのでしょうか。

誤差を覚悟のうえで、写真を撮るきっかけ作りのための物と、割り切ったほうが良いのかもですね。


2.もう少し竿尻の長い竿が欲しい
結果的に年なしが釣れているので、「がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH」でも何ら問題はないのですが、もう少し楽にあげるには、竿尻がもう少し長い方がいいですよね。(チヌはまだしも、巨ボラがつらい、、、)

現状で竿尻の長そうな竿は、シマノの「Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)」ですが、巨ボラの処理中に穂先がポキりんしそうで、買うのは少しためらいます。

見た目は磯竿の「BB-X SPECIAL」みたいでカッコイイのですが、同じ磯竿でチヌ用として欲しいのは、「がま磯 チヌ競技スペシャル III」の方ですね。

そう考えると、「がまちぬ いかだ 競技(きょうぎ)スペシャル III」が欲しいってなるのですが、いかんせん竿尻が長くない、、、。

もちろんチヌを釣るのには十分なんでしょうけれども、巨ボラをかけてしまったら、、、。

ということで、竿の件は一旦なかったことに。


3.ダンゴの量
今回使用したダンゴは、以下の通り。
大チヌスペシャル 4.5kg
速戦爆寄せダンゴ 4.0kg
チヌスパイス 1.3kg
ルナヒサノ 波止スペシャルチヌ 1.5kg

おおよそいつものセットに、近くのTRIALで買ってきた1.5kgの撒き餌を追加しましたが、量的にはやはりなくてもちょうどいいくらいですね。

ですので、約10kgあれば自分のペース的には、ちょうどよい感じです。

フカセ釣りをやっていたころから、チヌスパイスは毎回欠かせなくなっていますが、これをTRIALに売っていたカキ殻系の集魚剤で代用できるのであれば、少し費用を節約できますかね。


4.餌の種類
今まであまりオキアミを使ってきませんでしたが、やはり生のオキアミも少しは必要だと思うようになってきました。

あとは、チヌ坊主を逃れるためには、ボケは必須ですね。これまでに数々の危機を救ってもらいました。

今回はシラサエビは不発でしたが、秋にはシラサは欲しいところですね。難点は荷物が一つ増えることなので、秋以外は費用の面でも、取り回しの面でも極力控えるようにはします。

岩カニは夏場のみで良いような気がします。

カメジャコに関しては、ボケが手に入るときは不要な気もしますが、余裕があればって感じですかね。

さなぎに関しては、激荒以外にはちみつ漬けの物が良いのか、活丸さなぎがよいのか、まだ答えが見つかっていません。

それと、荒びきさなぎが必要なのかもよく分かっていないので、次回チヌスパイスの代わりに、TRIALで買ってきたものを使用したりして、判断していきたいと思います。


5.穂先の調子
今回は、釣っている途中で、「アルティメイトスペック MH-1.55BH」の穂先を「極先調子」から「先調子」に変更しました。

その後しばらくして、年なしが釣れたわけですが、変更した理由は、道糸が2.25号だと、穂先部分のガイドを通るときに、少し抵抗ができ、ダンゴを落としていくときに、ボラアタックなのかどうか、見分けがつかなくなってしまったからです。

次回から「極先調子」を使う場合は、道糸を1.7号以下ぐらいにしたいと思います。

広角または落とし込み用の「アルティメイトスペック H-1.75TM」については、「先調子」のまま最後まで使用しました。

潮の緩さから考えると、いつものように「中調子」でもよかったのですが、戻すまでもなかったですね。

ですので、ホーム筏で釣りをする場合は、すべての竿で「先調子」で十分ということが分かりました。


6.道糸を手で手繰る
これに関しては、食わず嫌いと言うか、絡まるイメージが強かったので、これまで一度も試したことがありませんでしたが、正直目からウロコでしたね。

ちゃんと足元を濡らしておくなどすれば、絡まるどころか、手返しもよくなるし、広角も距離が出るし、むしろリールではヨレが出ることにより穂先に絡まっていたのが、激減しました。

魚がかかった時にはもちろんリールで回収しますが、それ以外はこれからは、手で手繰って回収するようにします。



思いついたことは、今回は以上です。




posted by initialf at 20:22 | Fishing(つぶやき)

2016年10月27日

少しだけ上向き?

少しだけ釣果が良くなっているのでしょうか?

驚くほど釣れないにしても、名手と言われている方々は、それなりに結果を出しているようにも思います。

ただ、明日から天気が下り坂、、、雨後の方が活性が上がると考える方もいれば、逆に雨前の方が活性が高いと考える方もいると思います。

どちらが正解かわかりませんが、雨後は海底がかき混ぜられて、虫エサなどが豊富になるのかもしれませんし、低気圧が近づいて来るのを野生の勘で察知して、湾内に逃げ込んで来たり、荒れ中の食料不足になる前に食い気が立つ説もなくはないと思います。


個人的には、雨前派なので、今週末は少し気がかりですね。


せめて天気が崩れる前の、今日の釣果が良ければ良いのですが、お客さんがいないのか、釣果がないのか、HPを見る限りはあまりよろしくないようです。


鳥羽方面は人もチヌも活性が高いようですが、尾鷲方面は場所ムラが多いように思います。

白石湖などは放流チヌが食ってくるのか、数も出ている気がしますし、賀田湾は40cmオーバーや年なしがコンスタントに上がっている気がします。



さて、ホーム筏はどうなんでしょう???


日曜日が終わるのを待つしかないですね!!!







posted by initialf at 23:48 | Fishing(つぶやき)

2016年10月25日

10月30日は筏釣り

またまた、気が早いシリーズ。

待ちきれない記事を書くたびに、チヌが遠のくような、、、。


過去3年間の秋の釣果は、以下の通り。

2013年11月2日 チヌ 28cm キビレ28cm

2014年10月30日 チヌ 38cmまで 7枚【自己枚数記録】

2015年10月30日 チヌ 27cmまで 6枚

思い出に残っているのは、2014年の38cmまでを7枚で、終了間際までガンガン釣れたので、もう少し粘ればおそらく2桁行けてたと思います。

去年は枚数はあまり変わりませんが、サイズが小さかったので、まずまず悪くない程度。


唯一と言ってもいいほど、結果を出している時期になるので、今年も期待してしまいますが、これまでの釣果はかなり厳しい感じ。


ある程度の覚悟は必要だと思いつつ、期待を持てる要素を探してまいりましょう。


1.気温(水温)
気温(水温)が例年とそれ程変わらないのだとしたら、ちょうどエサ取りの活性が少し落ちて、シラサエビにチヌが反応しやすくなるのが、ちょうどこの時期だと思います。
今週に入って鳥羽の方では、ややカイズクラスが釣れだしたようにも思えるので、少し期待が持てますよね。
ただ、前日・前々日が雨の予報なので、気温も下がりがちで、活性低下が心配です。


2.潮周り
今年の10月30日は大潮なので、ホーム筏ではあまり良くない気がします。
これまでの自分で実績があるパターンは、潮が右に流れるときの、3番筏かカセが一番釣りやすいです。
少し違うかもしれませんが、2週間前の大潮では、概ね左に流れていたので、カセに乗せてもらいましたが、チヌボースとなりました。

もし仮に、3番筏から右側のビン玉があるところにチヌが住んでいるとしたら、潮が左に流れるときには4番筏から左向きにダンゴの濁りやにおいで、おびき出した方が釣果があがる気もします。

普段はほとんど4番筏は使っていないはずなので、かなり勇気がいりますが、状況によってはそういうチャレンジもいいかもですね。


3.経験!?
やり込むほどに釣果が落ちている気もしなくはないですが、知識と道具の使い込みに関しては経験値が上がっていると思います。
落とし込みやら余計なことをやり過ぎて、チヌを寄せることがおろそかになっているとしたら、ダンゴで攻める割合を増やせばいい訳で、修正は効くはずです。

問題なのは、全て自分の経験から導き出したものならいざ知らず、聞いたり見た情報から変な修正を加えてしまうと、結果が伴わない可能性があることですね。

船頭さんから何とかして、常連さんの情報を引き出そうとしているのですが、今のところ結果に繋がっていません。

要するに、それを活かす技術が伴っていない訳ですね。


4.最終手段
ありがちパターンとして、連日筏に上がれば、その時期に最適な修正が利くので、釣果が出せる確率が上がります。(過去、そのパターンで年なしをゲットしました!)

10月30日がダメだったら、すぐさま11月1日にリベンジもありだと思ってます。

1日空けることになるため、往復のガソリン代や、餌代もかさばりますが、ワクワク度アップに関してはプライスレスですからね〜。



あまり余計なことを書きすぎると、釣果が落ちそうなので、今回はこの辺で。







posted by initialf at 23:47 | Fishing(つぶやき)

2016年10月22日

動画から学ぶ筏釣り

早くリベンジしたい思いを募らせつつ、今週末は仕事なので、ネットの動画でお勉強です。


1.アケミの丸貝は、親指と人差し指で上下の貝殻をずらしながら針を入れる?

丸貝の針の差し方が、いつも適当でしたが、貝を少しずらしながら針を入れると、上手く行くらしいです。

おそらくヘダイの餌食になるだけですが、ちょっと試してみたいですね。



2.ダンゴの切れ目が縁の切れ目

耳が痛くなるお話で、ボラやエサ取りがうるさくなってくると、落とし込みに頼りがちでしたが、チヌパワーを使ってでも、底までダンゴを届けるか、宙切りになったとしてもダンゴは切らさないようにしたいです。

少なくとも、落とし込みの時でも、予備のダンゴは握っておいて、別打ちで。



3.縦の釣りも意識する

ダンゴの煙幕の切れ目は、横だけでなく、縦もあるので、宙切りでそのまま落とし込むか、落とし込む場合でも軽い仕掛けでゆっくりと落としていきたいです。



4.盛期だって食い渋りがある

特に大型のチヌの場合は、居食いすることも多いと思うので、抑え込むまで絶対に待つのではなく、前あたりの後、送り込んでも抑え込まない場合は、咥えているかもとイメージしながら合わせを入れる。



毎回、釣りに行く前は、釣れる気しかしないんだけど、最近はちょっと弱気になってきましたね。

これまでは「スカリを準備しなければ釣れる」っていうジンクスがありましたが、それも途切れてしまい、何か新しいジンクスが欲しいところです。

「タモを準備しない」かな? 朝一で何かしら落とし物しそうで、怖いっすね、、、。

「一本しか竿を使わない」もありかな? 楽しみが減るけど。

「たまにはリールを使わずに、手で手繰り寄せる」もいいかもですね。 おまつりが怖いですけどね。

「漢は黙って4番筏」 スーパー博打ですね。 自力で寄せるしかないから、頑張ってダンゴを打ち返すかも。

「朝からかつ丼」 もはや全く関係ないけど、腹ごしらえは大事。

「予備のダンゴを飾る」 作り置きする癖をつければ、ダンゴを切らさずに済むはず。



普通に釣ってみて、釣れたら、何かしらジンクス的なものを見つけた方が早いかな、、、。



次回こそ、お願いしやす!!!





posted by initialf at 22:53 | Fishing(つぶやき)

2016年10月18日

次回に向けての作戦会議


1.潮周りはいつがいいの?

釣り場によって違うのかもしれませんが、筏釣りにも潮周りは必ず関係するはずで、気になるので少しだけ調べてみました。

自分みたいなしがないサラリーマン釣り師は、休みがあるときしか行けませんが、時間の融通が利く方は、狙って釣行しているかもしれませんので、ホーム筏で良く結果を出している方の過去の釣果と潮周りの関係を調べてみると、偶然なのか「中潮」の日が多かったです。


その方も単なるお休みの日に釣行して、結果を出しているのかもしれませんが、少なくとも自分が体感した中では、右に潮が動くときが一番釣れています。


様々な条件があるでしょうが、その条件に当たりやすいのが、大潮や小潮以外の日がちょうどよいのかもしれませんね。

湾奥に向かう潮になるので、満潮に向かう時間帯なのかもしれませんが、そうとも言い切れない気もするので難しいです。


他にも考えられるのは、潮が左に動いている時には、ちょっとしたコツがあるという可能性ですね。

落とし込むのには潮下が有効だとしたら、かなり大胆に左側を攻める必要があるのかもしれません。



2.ダンゴの使用量はどうなの?

自分は、割と落とし込みを多用している傾向があって、一日の釣行でのダンゴの使用量は、いわゆるトーナメンターと言われている方たちの半分もないと思っています。

当然上手な方達も、ダンゴを使わない時間帯もあるでしょうが、自分の中では、竿そのものを切り替えながら、およそ時間にすると半々ぐらいになってます。

何となく切り替えているというか、状況判断したうえではなくて、飽きたらというか、自分が飽きないようにローテーションさせてるというか、、、。

割とボケとかに頼りがちなのですが、もう少しダンゴを上手に使って、オキアミやサナギで食わせることを考えるべきなのかもしれませんね。

筏にもよりますが、周囲に何もないようなところに設置されている筏もあるので、そこに当たった時には、かなり多めにダンゴを使用しないと釣果が上がらない気がします。

ダンゴの他にも激荒などを増やして、チヌにアピールした方が良いのかもしれません。

それと、落とし込みの際にも、別打ちのダンゴを切らさない工夫も必要でしょうね。



3.ボラやエサ取りとの関係は?

よくありがちなのは、夏場や秋は、ボラが上層まで浮いていることも多く、上層から下層までダンゴをつつきながら潜られると、非常に釣りづらくて、中層で割られることもありますし、諦めて落とし込みに切り替えたりして、チャンスを逃しているのかもしれません。

「ボラ来たりなば、チヌ遠からじ」との名言にもあるように、歓迎するべきなのでしょうが、ボラの中層割りには、どのように対処するのでしょうか?

そのまま宙切り???

確かにチヌって結構浮いていることもあるようですもんね。


あとは、抑え込むアタリばかりを待ちすぎて、もぞもぞ系のアタリの中のチヌを逃している可能性も考えられます。

たまには即合わせも有効なのかもしれません。



何となく気になったことが出そろってきたので、まとめてみます。

<<< まとめ >>>

1.潮が動くときは、もう少し大胆に潮下を攻めてみる。(特に左側注意)

2.ダンゴと激荒と食わせサナギなどの量を増やし、ボケやアケミ貝の量を減らす。

3.最初はオキアミ系を混ぜたダンゴを多用して、活性が上がるとサナギ系中心に切替、ボラが元気すぎたらチヌパワーを混ぜてカチカチダンゴにする。

4.竿の感度を一段階上げて(中調子→先調子、先調子→極先調子)、たまには即合わせを入れてみる。

5.落とし込み中も、別打ちのダンゴを切らさない。



何となく、釣果UPしそうな気がしてきました!!!


それでは今回はこの辺で。






posted by initialf at 23:47 | Fishing(つぶやき)

2016年10月15日

いよいよ、明日は筏釣りです。

食いが渋いのか、個体数が少ないのか、今年の秋は、チヌの数が伸びませんね〜。

時期的にこれからなのか、このまま終わってしまうのか、非常に気がかりです。

鳥羽近辺でさえ、パラパラとしか釣れていないようですもんね。


そんなこんなで、待ちくたびれましたが、いよいよ明日は、筏釣行です。

明日はいつもの紀北町方面なので、例年に比べてやはり数は出ていないですが、元々それほど多くないので、なんとかギリギリでも2桁釣果に期待したいところです。

一昨日の晩、早速「糸通しの儀」を行いました。

昨晩は、ダンゴの粉のみを混ぜ込みました。

いつもは水道水で水分調整まで行うのですが、状況に応じてチヌパワーを足したり、コーンなどを混ぜで使ったりしたいので、とりあえず粉のみを均等に混ぜた状態のまま、すでに車に載せました。

水分や生の餌を混ぜてしまうと、発酵?が進んでカビが生えてきたりしますが、粉の状態であれば、1日2日は問題ないはずですので、釣行直前の時間短縮になりますもんね。

日曜日の釣行とは言え、土曜日の夜遅くまで仕事なので、週末アングラーにとっては、30分でも時間が惜しいのです。


ところで、天気についてですが、若干の不安が的中して、少し雨交じりとなってしまいそうです。

予想天気図を見る限りは、雨が降るようには思えないので、おそらく降ったとしても通り雨程度で済むと思いますが、風はやや心配です。

今週こんなにも天気が良かったのに、よりによって感はありますが、天候の変化によって食い気が立ってくれれば、少々の雨風も逆に歓迎なんですけどね。

そのまま水温が下がって、風がドーン、食い気もズーンと下がってしまうのが、オチでしょうか???

風邪だけはひかないようにせねば、、、。



ところで、十分厳しい釣行になることは予想できるので、今のうちに少しでも、攻めの戦略を考えておきたいと思います。


まずは、ダンゴワーク。

いつもは、ほぼ直下の1か所に集中してダンゴを落とすのですが、少し前方にずらしたいと思います。

メインのポイントそのものを少し前にして、半円ではなくて、なるべく円に近い形で攻めてみたいです。

それと、オキアミ系とサナギコーン系と打ち分けて、オキアミ系はさらに遠くに、サナギコーン系をメインとして少し前方に打つようにして、筏の直下をメインステージ(サナギコーン系)の少し外側にするイメージです。

後は横方向に流れが変化するはずですので、少し潮上に投入点を調整する感じですね。


ダンゴワークでエサ取りとチヌを少しずらすことができれば、後は何とかして上手く探る!!!

急にアバウトになりましたが、シラサなり、ボケなり、カメジャコなり、サナギコーンなりを、直下または広角、さらに宙切りで、チヌのいるところを探れれば、、、。

それが上手くできるのであれば、とっくの間に2桁釣果出せているはずですが、2桁釣果を出すまではホーム筏を攻め続けると決めていますので、なんとか、なんとか、、、、、、。



今回の目標:「風邪をひかない」






posted by initialf at 21:24 | Fishing(つぶやき)

2016年10月03日

次回のダンゴレシピ

10月に入ってからも冴えない天気が続いていますが、台風が過ぎ去ったら少しは晴天が戻って来るのでしょうか?


今月はすでに、2回休日出勤が確定しており、かかり釣りの盛期でありながら、あまり出動できません。

とにかく今年の秋は、何とか2桁釣果を出したいので、1回にかける想いはその分大きくなってしまいます。


前回は、白まるが半分残っていたのと、コーンダンゴチヌを使ってみたかったので、それらを混ぜて使い、いつも使っている速戦爆寄せダンゴは、未使用でした。

9月だったので、活性も高いだろうし、それほど集魚力にはこだわってなかったのですが、結果的にチヌを寄せきることができずに惨敗でした。


あまりコーンダンゴチヌの特性を考えずに使ったのですが、後から調べてみると、集魚用というよりは、白マルなどと同様にベースエサの扱いなんですね。

ですので、比重と濁りは高いものの、集魚力はあまり高くなく、どちらかというと、視覚系よりのベースエサという事でしょうか。


とりあえず、今後コーンダンゴチヌを使う場合は、爆寄せダンゴか大チヌスペシャルあたりの集魚力が高い系と、ブレンドして使ってみたいと思います。



早速次回についてですが、「コーンダンゴチヌ+爆寄せダンゴ」が第一候補ですね。

確か、大チヌスペシャルも買い置きしたはずですが、何となく冬場のイメージですので、使うのは後回しにしたいと思います。

後は、硬さの調整用として、チヌパワーを予備で持つとか、荒びきさなぎも念のため持っていくか、釣行までに判断したいと思います。

チヌパワーに関しては、かかり釣りでは硬さの調整が難しすぎて、最近は全然使っていませんが、ボラのアタックが激しすぎれば、うまく機能するかもですもんね。



一番理想なのは、シラサエビで、30cm後半から40cmオーバーが連発する展開が、一番楽ちんで良いのですが、現実的には、数釣りサイズをぽつぽつ拾いつつ、夕まずめにサナギで粘って何とか良型を、、、っていう展開でもかなり良い方ですよね。



あーーーーーーーっ、爆釣お願いしまっす!!!



満足する分が釣れるまでは、単独釣行で修行あるのみです。





posted by initialf at 23:44 | Fishing(つぶやき)

2016年09月24日

いよいよ明日は

いよいよ明日は、待ちに待った筏釣りであります。

天気も何とか回復しそうですが、雨後の風が吹く展開は少し微妙ですね。

どちらかと言うと、「曇り強風」よりも「無風の雨」の方が好きです。


早速ですが、昨日の晩に荷物の半分を車に積み終えていますので、後は魚の餌と、自分の餌を準備して向かえばいいだけです。

ここのところの雨降りで釣果は微妙なようですが、鳥羽近辺は一部で数釣りも始まったようですし、数狙いのシラサと型狙いのサナギコーンを両方準備しつつ、ボケ、カメジャコ、カニなどもあれば買っていきたいと思います。


今回少し楽しみにしているのは、久しぶりに黒鯛工房の竿を使用することです。(やっと2回目)名前がよく似ていて、全く覚えられないですが、兼松さんモデルではないズーム機能付きなので、なんとかロクマルZだったと思います。

モデルによっても、「大チヌ」との「ロクマル」との違いがあるようで、僕が持っているズームタイプは、穂先はモデル内では共通のようなので、元竿の太さが若干違うだけだと思われます。

ちなみにですが、10月発売予定の「カセ筏師 THEチヌセレクションXT」
チタン穂先!!!
の写真を見る限りでは、リールシートから竿尻までの長さが違うようですね。

元竿に関しては、太さよりも長さの方が、耐えうる力に影響しそうなので、非常に分かりやすいと思います。

ただ、そこの長さを変えて種類を増やすのではなくて、長さを変えられる仕様にしてくれればもっと親切なのですが、それだと値段が跳ね上がりますかね、、、。

そんなことよりも、ポキりんしまくりの方にとっては、リーズナブルな「チタン穂先」モデルの登場は朗報じゃないでしょうか!!!(もう遅いか、、、某ブログ拝見させていただき爆笑でしたwww)

アメブロは繋がりがあって、楽しいそうですね!(ボソッ、、、)



まぁまぁそれはさておき、最後に買った竿であるなんとかロクマルZが日の目を見ないのは、ネット通販で買ったためか、使う前から裂けるチーズのように穂先が裂けていて、一度使った今年のGWの鳥羽釣行では、初めての場所で、しかも雨上がりの強風だったので釣果も上がらず、いいイメージが持てなかったからです。

さすがにこの時期のホーム筏では、いかんなく威力を発揮するはず!!!(多分、、、)

すでに穂先2関節分は斬り落としているので、本来の使用感はでないでしょうが、ぜひともいいイメージを抱きたいものです。



あまり入れ込み過ぎるのも、釣果に影響するかもですので、今回はこの辺で。






posted by initialf at 22:01 | Fishing(つぶやき)

2016年09月10日

次回の作戦

ホーム筏の去年の9月の釣果を見ていると、意外と年なしが何枚か上がっていました。

涼しくなってくると、いよいよ数釣りのシーズンとなってくると思いますが、9月はまだ型が望めそうですね。

なんだかんだで、3年前の9月に初めて訪れたときが、一番釣果が良かったので、今年は是が非でもその時の釣果を超えたいと思っています。

最低目標は、「30cmオーバーを5枚以上」

3年近くやってきて、まだそんな程度の目標なのかと思うと悲しくなってきますが、年に数回しか行けないのでそれも仕方がないと思っています。

かかり釣りは一年中できるとはいえ、数を交えた高釣果が期待できるのは、実質9月・10月あたりに絞られてくるので、ここは1回の釣行を無駄にしたくないですね。



という事で、まだ2週間ありますが、作戦をまとめてみたいと思います。

まずは、ダンゴから。

今回は初めて「コーンダンゴチヌ」を採用してみたいと思います。

ダンゴをいきなり変えるのは少し勇気がいりますが、水分量には十分注意して、逆にオキアミやサナギ粉を使用せずに、硬さをコントロールしていきたいです。

時期的にサナギが有効な餌になると思いますが、今回のテーマは、「コーンの有効性」を検証してみたいと思います。

型を狙っていくのは、激荒は外せないと思うので、アンコと刺し餌に使用していきます。


刺し餌に関しては、いつものボケ、カメジャコ、激荒、オキアミに、カニとシラサエビを追加の予定です。

シラサエビがはまって数釣りが出来ればそれに越したことはないですが、硬めの餌で粘ることも忘れないようにしたいですね。


後は、釣り方に関しては、いつもの落とし込み、ダンゴ釣りに加えて、宙切りを試してみたいです。

水深はあまり深くありませんが、流れは緩やかなので、有効な手段になりそうな気がします。

7月に行った時には、大型が見えるところまで、浮いていたりしたので、期待持てますよね。




もうここまでで、すでに5匹以上釣れているつもりですが、いかがでしょうか、、、。

基本的には、夕方に期待するよりも、午前中の早い時間、出来れば9時までに1匹はチヌの顔を見たいですね。

その時間を過ぎて釣れてないと、あまりうまく行く気がしなくなってしまいます。

後は、潮の流れですね。

釣り方の癖なのか、場所の問題なのか分かりませんが、沖側から湾奥に向けて潮が流れている時は、良く釣れる気がします。

方向が変わらないのも良くないかもですが、たまに沖側に流れてから、湾奥に向けて切り替わった時などが、個人的には激熱ですね。

それに関しては、沖側(左向き)に流れるときがに上手く行かない、釣り方の悪い癖があるのかも知れませんが、、、。

基本的にチヌは、潮下から来るはず(違うかな?)なので、右手で竿を操っていると、仕掛けが右側に偏りがちなので、右向きに流れている方が、ダンゴの煙幕の外で上手くチヌと仕掛けがなじむのかも知れませんね。

潮の流れが変わった時には、攻めるポイントも上手く変えていきたいものです。



後は竿の切り替えをスムーズに行ったり、大きな音を立てないようにしたり、今回は一人なので、筏をガンガン揺らさせれることはないのですが、、、。

隣で落ち着きなくウロチョロされると、あたりに集中できなくなるし、揺れを抑えるために足に力が入って、午前中早々に筋肉痛が始まるし、イライラしかしなくなるので、本当に落ち着いた釣りができなくなってしまいます。

そもそもポイントもぼやけるでしょうしね。

みんなでワイワイ釣るのも、パラソル折れたり、穂先が折れたりして、それはそれは大盛り上がりでしょうが(笑)、大会など人が多いほど絶対釣果が落ちますもんね。

ひとりで乗せてもらえるなら、それに越したことはないと思います。


さてさて、来週は雨降りの予報が多いので、釣果の方は変化が出てきますかね。

今週末は、のんびり映画でも見て、来週末は、何しようかな?、再来週末は、爆釣!!!のはず。






posted by initialf at 22:00 | Fishing(つぶやき)
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