2018年03月07日

筏かかり釣り タックルインプレッション【更新】

ニューアイテムを入手したり、使い続けて印象が変わったりしたものもあるので、気になることがあれば更新していく記事にしようと思います。

【現在のタックル編成】
1.主にダンゴ釣り用(通年)
[竿]Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR
[リール]セイハコウ リミテッド RC83
[道糸]フロロ2.5号

2.主に落とし込み&広角用、またはダンゴ釣りにも(通年)
[竿]F-BLACK195(がまちぬ アルティメイトスペック 穂先のみ流用自作竿)
[リール]セイハコウ 60SP
[道糸]フロロ3号

3.基本的に予備竿ですが、主に中小型向け
[竿]がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH
[リール]セイハコウ 60
[道糸]フロロ2.25号

4.主にダンゴ釣りや、落とし込み用(PE使用のため雨の日以外)
[竿]ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m
[リール]チヌマチック1001SP
[道糸]PE0.6号






【竿編】

1.セイハコウAX MH155 極先・攻(SHIMANO)※リサイクルに出しました。(2016.11.20)

穂先の調子など何も分からずに、とりあえず最初に買った一本。

普段は、流れの緩やかな紀東方面に釣行することが多いので、あまり極先・攻調子の穂先は好みではないです。

同じセイハコウでも、先・フカセ調子を手に入れていれば、後々の迷走はなかったかも知れません。

ただ、コストパフォーマンスが良いことと、後述するリール「セイハコウ60SPブルー」との見た目のマッチングの良さはお勧めポイントですね。

ちなみに、アフターパーツとしてフカセ穂先を取り寄せてみましたが、当然そのまま継げる訳もなく、削って削って何とか差し込むことができるようになりましたが、釣行に行く前に穂先2関節分を折ってしまい、萎えてしまいました。

基本的には胴が硬めのセッティングなので、潮が早かったり強風の時には、使いやすいと思います。また、小さめの合わせでもフッキングしやすいでしょうから、初心者にも扱いやすいと思います。


2.ブラックジャック イカダ メタルチューン140(DAIWA)※プレゼントしました。(2017.3.12)

コストパフォーマンス最良ブランド、DAIWA製のスーパーメタルトップ穂先搭載、短いながらもパワーは最強ではないでしょうか。

ただ、スーパーメタルトップゆえに、替え穂先が付いていません。

折れる心配はないので、不要と言えば不要ですが、穂先の表現力が、自分の好みに合わないと、2軍落ちとなってしまう可能性が、、、。

ただ、普通にチヌは釣れますし、穂先の動きに慣れてしまえば、折れない安心感がある分、最強のパートナーともなりえると思います。

後々のバージョンアップ状況から、F仕様(柔らかめ?)が追加となっているので、ますますぴったりの竿に仕上がっているのかもしれませんね。



3.がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH(※通算年なし2枚)、H-1.75TM(がまかつ)【オススメ】※H-1.75TM、無理して折ってしまいました。(2017.10.28)

下向きタイプ1.55mの方は、ダンゴ釣りに使いやすいです。

シマノ製リール「セイハコウシリーズ」とのフィット感も抜群で、おそらくはそれを使用する前提で、設計されているものと思われます。

思い出の最初の年なしちゃんをゲットしたのも、このタックル。

後の52.5cmも余裕でやり取りできました。

現在は、オールラウンダーの先調子の穂先を好んで使っています。

大物には上向きリールが良いとの噂を聞いて、上向きタイプのH-1.75TMもついつい買ってしまいましたが、結局は扱いやすい下向きリールをセットして使っています。
トリガー部分も慣れれば、ほとんど気になりません。
ただし、そのままだとガタつくので、セイハコウAXに付属していたスペーサーを1枚挟んでいます。
スペーサーに関しては、プラスティックなどの薄い板を切り取れば、簡単に代用可能だと思います。(下敷きとか赤シートとか!?)

また、胴が長くてしっかりしているので、フッキングもしっかりしています。

どちらにしても、穂先の表現力と、丈夫さとのバランスの良さは、秀逸ですね。
一番出番が多いのに、穂先が一度も折れてないのは何よりです!!!

唯一気になるのは、竿尻が少し短めなところでしょうか。

巨ボラをかけてしまうと、取り込みが少し大変です。

SHIMANOのフラッグシップにあるような、長さを調整する機能が付いているとさらにいいかもですね。


4.ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m(宇崎日新)

2017年春、購入しました。

PE対応であることと、大物仕様でやり取りが楽そうなのが、購入した理由です。

PEはもちろんですが、普通のフロロカーボンでも、かなり使いやすいですね。

ガイドが少し大きめなので、糸通りが良いですし、何より少々糸グセがついて来ても、穂先に絡むことはほとんどないです。

竿尻に重りを調整する機構が付いているのですが、持ち重りもほとんど無くて、持って良し置き竿にしても良しですね。

アタリも取りやすいですし、穂先の視認性も良好です。

今の所、大満足ですね!

後は、釣果を出していくだけですが、チヌやキビレも順調に釣れています。

最近では、アルティメイトスペックの方が、予備竿になってきました。

耐久性についても、おそらくは問題なさそうです。

少し注意が必要と言えば、合わせはしっかりした方が良いですね。

穂先の表現力は優れていますが、その分胴が少し短めな気がしますので、注意しないとフッキングが甘めになるような気がします。

穂先の使い勝手に関しては、がまかつでの「中調子」に近い感覚です。


5.Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR(※通算年なし1枚)(SHIMANO)【NEW】

2017年秋、購入しました。

がまちぬ アルティメイトスペックの長い方が折れてしまったので、竿尻の長さと、綺麗な曲がりが魅力的な、せいはこうスペシャルを急きょ購入しました。

とりあえず、先調子の穂先をセットして使用してみましたが、違和感なく使用できました。

1回目の釣行の帰りに、糸を通したまま穂先ケースに入れて持ち帰ったら、穂先2関節部分が折れてました。(涙)

糸は現場で通して、帰りも糸を抜いて、しっかりケースに収めて持ち帰るべきです。

お分かりの通り、EVAグリップではないので、手が濡れていると若干持ちにくいですが、それ以外のバランスの良さは抜群だと思います。

一番いいなと思う所は、突っ込まれたときに最近の船竿みたいに結構曲がりますが、その後の反発力が強くて、勝手にチヌが浮いてくるところですね。

大チヌでも釣り上げやすいですし、竿を曲げるのも気持ちがいいです。

穂先さえ簡単に折れなければ、名竿と呼ぶにふさわしいポテンシャルは十分にあると思いますので、取扱は厳重注意でいきたいと思います。

わざとなのか仕様なのか、あの穂先の細さは折れる気満々ですよね。

折れるのが気になる方は、がまかつのように、穂先は0.35mm以上のものを選びましょう。


6.F-BLACK195(がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TMの穂先のみ流用した自作竿)【reNEW】

プロトタイプの時点で、約1.95mあります。

何度か釣行してみて、長すぎると思えば5cm〜10cmぐらいカットするかも知れません。

大物にも負けないように、竿尻を約30cmにしてあります。

パーツ代は、約1万5000円でした。

概ね大満足ですが、出来ればリールシートはVSSタイプを使用した方が、グリップの部分が握りやすいかなと思います。

しばらくはメインロッドとして使用していきます。

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【リール編】

1.セイハコウ リミテッド RC83(SHIMANO)【オススメ】

2016年秋、購入しました。

性能的には60SPで十分満足なのですが、衝動に駆られ購入してしまいました。

見た目も使用感も抜群なのですが、60SPとの価格差を埋めるためには、相当頑張って釣らないとダメですよね、、、。

価格差はさておき、トラブルも少ないですし、余裕があるならやはりこちらの方がおすすめですね。

たいしたメンテナンスをせずに使い続けていても、性能が落ちることなく、3号の糸もスムーズに出すことができています。



2.セイハコウ60SP(SHIMANO)

下向きリールならではの使い勝手、メンテナンス性なども含めて、名機と呼ぶに相応しいと思います。

ドラグもついていますので、チヌであれば、おそらくどんなサイズでもやり取りできると思います。

一つ残念なのは、買ったのがブルーなので、何となく様々な竿との色合いが今一つです。

買うならば、やはりレッドの方が合わせやすいと思います。



3.セイハコウ60(SHIMANO)

こちらはドラグなしの、色はシルバー。

カラーに関しては、60SPよりもこちらの方が気に入ってます。

ドラグがない分、かなり軽快ですが、リールの逆回転には少し注意が必要です。

60SPは十分すぎるスペックなので、チヌとのやり取りを存分に味わいたい方は、むしろ60の方が適しているかもしれません。

特にずっと手持ちで釣りをされる方は、ドラグがなくてもあまり不便は感じないと思います。




4.チヌマチック1001SP(SHIMANO)

これまた、SHIMANO製上向きリール。

コストパフォーマンスは最高ですし、パワー勝負するのであれば、上向きリールは重宝すると思います。

ただ、構造上リールの径が小さいので、フロロカーボンよりもPEで使った方が良いと思います。

そのPEも雨の日などは使いにくいので、現在はあまり出番はないですね。




【用具編】

1.THEチヌ フラシ(黒鯛工房)

何といっても、黒鯛工房は格好良いですね。

残念なのは、ラバーコーティング仕様のDXが追加され、におい移りなども少ないでしょうし、今買うんだったらDXの方を買っていると思います。


2.アスリート ロッドケース W135-BG(黒鯛工房)

普通に竿を入れるだけであれば、どんなロッドケースでも良いと思いますが、リールをセットした状態で筏に持ち込むのであれば、専用のロッドケースが欲しくなりますね。

穂先に関しては、糸を通した状態で、付属のパイプケースに入れれば、(一部の竿を除いて)問題なく持ち運びができます。

筏に上がった直後では、薄暗いことも多く、針だけつければすぐに釣り始めることができるのは、メリットですよね。


3.バケットマウス BM-9000(明邦化学工業)

椅子にするのに、重宝しています。

シートクッションやロッドスタンドをうまく組み合わせたら、かなり快適に釣りができます。

また、ロッドスタンドにパラソルをセットして使うのも、なかなかのお勧めです。

「MEIHO ロッドスタンド BM-280」
に、
「プロマリン(PRO MARINE) ヘラパラソルジャンボ 180CM」
に付属している地面に刺す用の奴が、まずまずフィットしますよ。

下の写真の右側のロッドスタンドにセットしているのが、パラソルです。

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4.ドカット D-4700、スーパーバスケット SB-465(リングスター)

ドカットはダンゴ入れとして使用して、密封性が高いので、家でダンゴを混ぜ込んだ状態で現場に持ち込んでいます。

スーパーバスケットは移動時は弁当や小物入れに、釣り時はドカットの下に逆さでセットして台座として使用しています。

ダンゴ桶をそのまま使用すると、腰が痛くなってくるので、適度な台座がないかと思い、同じリングスター製のスーパーバスケットにたどり着きました。

サイズもぴったりなのと、かなり丈夫なつくりなので、なかなか気に入っています。


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5.REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切 ブラック(TAKAMIYA)

チタンをコーティングしてある防寒グローブです。

チタンコートであれば、メーカーはどこのものでも、構わないと思います。

ビニール手袋やゴム手袋を使用していた時期もありましたが、針が刺さるとすぐに穴が開いてしまい、水がしみこんで冷たいので使わなくなりました。

こちらは最初から指先が空いていて、水で手を洗ったときに、当然そこから水が入ってくるのですが、チタン効果なのか、不思議なくらい冷たさを感じません。

さすがに風が強い日などは、濡れたままだと寒いですし、作業性も悪いので、タオルなどで水分は拭き取ります。

また、指先が空いていることで、手袋をしたまま針を結び変えたり、餌付けも支障なく行えるので、いちいち脱ぐ手間もありません。

セラミックコンロや、七輪を持ち込めば、それは暖かいでしょうが、それが面倒な人には、チタングローブはお勧めです。

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以上は、あくまでも個人的な感想です。

フィールドが違えば、当然印象も違ってきますし、使用した時の釣果などにも、印象が左右されていると思いますので、あくまで参考程度でお願いします。









posted by initialf at 11:55 | Fishing(道具)

2018年02月06日

竿作り始めました(組立→完成編)


部品発注編から日にちが経っていますが、スターターキットのおかげで、四苦八苦しながらも、まずまず順調に組みあがりました。

懸念していた継ぎ目の所も、穂先側の差し込み口付近をコーティング用のエポキシで少し太くして、削りながら調整すれば、むしろいい感じで継ぐことができました。

後々のためにブログにメモを残そうと書き始めましたが、部品さえ揃えてしまえば、意外となんとかなるものですね。

足りないものは近所の釣具屋で購入したりして、明らかにガイドの種類が違っていたリはしますが、機能的にはおそらく問題ないと思います。

凝りだせばきりがないと思いますが、細かいことを気にしなければ、意外とド素人でもなんとか組めるものですね。



デザインに関しては、スレッドの色使いが一番悩みました。

作業を単純に済ませるのは、もちろん単色の方が良いのですが、メタリックの青だけで巻くとなんとなく安っぽく感じました。

YouTubeを何度も見返しながら、作業も何回もやり直しましたが、結局は黒をベースに青のピンラインを入れることにしました。

とは言っても、通常のピンラインとは程遠く、黒は黒で巻いて止めて、青は別途巻いて止めたので、青の部分の幅が結構太めになってしまいました。

それでもそういうデザインだと思ってしまえば、あまり気にならないとは思います。

ちょっとした違いですが、竿の見栄えって意外と細かい所で決まるのだと、改めて感じました。


それにしても竿作りは、勉強になります。

ワインデイングチェックとかの部品の名称もそうですが、スパインとか用語すら全く知りませんでした。

寒い時期に作業をすると、エポキシの乾燥などに苦労しますが、この時期に竿作りをするメリットとしては、新製品などがあまり気にならなくていいですね〜。

毎年この時期は、各社のHPを何度も訪れて、新製品情報をチェックしては、財布を眺めてため息をついていましたが、今年は足らない部品を求めて近くの釣具屋に行って、1個数百円の部品だけ購入すれば、それでワクワクドキドキが止まらないです(笑)



あとは、壊れることなく釣り上げられるかが問題ですが、とりあえず乗っ込みシーズンをどうするかですね。

早く試したいけど、1発のバラシが痛恨の一撃となる可能性が高い訳で、、、。

水温が上がってから、良い具合にヘダイやボラで試せればいいかなと思いつつ、、、。

悩ましいところですが、多分○○すると思います。(笑)


それなりには苦労したので、いきなり、ゴン → ボキッ みたいなオチだけは避けたいのですが、、、。



まだ完成しきれてはないですが、グリップ周りはおおよそこんな感じです。

↓↓↓


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ところで某メーカーさんから出ている、トップがチタンのオールSiCガイド仕様が1万円ちょいで買えて、オールトルザイト仕様の穂先でも2万円弱で買えるようですね。

ちなみに今回元竿の部品代は、およそ1万円半ばで作成できました。

コーティング剤やそれを乾かすためのモーターなど、ロッドメイキング用のツール一式が約1万円だったので、竿を1本作るだけでは当然コストが割高になったわけですが、、、。

それでも元々の折れた竿を部品で購入する(¥36,200)よりは、はるかに安く済みました。

そこで次に思いつくのが、某メーカーさんのオールトルザイト仕様の穂先は、本来は〇〇JAPAN(おわかりですよねw)的な、超高級なお竿のものでありまして、その穂先だけを流用すれば3万ちょいで1本仕上がるかなと、、、!

チタン穂先にはあまり興味がないのですが、値段がそれなりで済むのなら、試してみる価値がないわけでもないかなと思いますので、少し検討したいと思います。

そもそも穂先だけの購入は、出来ないのかもしれませんし、買えたとしてもすでに十分使いやすい竿がそろってますけどね。

一番現実的なのは、ZEROSUM GORIMAKIの穂先もPE対応だし、穂先そのものはとても使いやすいので、それに合う元竿を作るかですね。

どうも1.65mの方は、元竿が短すぎて合わせ不足になって、バラシが出やすい気がします。

ただ、元竿の方がダメになった訳ではないので、穂先を加工せずに上手く継げるのが難しそうですけどね。






posted by initialf at 23:55 | Fishing(道具)

2018年01月19日

竿作り始めました(部品発注編【第3弾】)


前回の記事に続き、部品発注のまとめです。

作業に必要なものが結構あるので、結局はまとめて、以下の部品を発注しました。

1.☆特価☆ロッドメイキングスターターセット 数量:1

2.ポリエステルメタリックスレッド(C)※太タイプ 945 ロイヤルブルー 数量:1

3.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 3  数量:1 → 予備

4.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 3.5 数量:1 → 予備

5.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 4  数量:1

6.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 4.5  数量:1

7.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 5  数量:1

8.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 5.5  数量:1

9.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 6  数量:1

10.NOG ※NガイドOリング 8  数量:1 → 追加(近くの釣具屋で購入しました)

11.ポリエステルスレッド 黒 数量:1 → 追加(近くの釣具屋で購入しました)


ロッドメイキングスターターセットには、フィニッシングモーターやコーティング剤、マスキングテープなどが入っています。

スレッドは太めの青をチョイスしました。

ガイドは、穂先に近い方は片足のKTガイド、リールに近い方は両足のLCガイドをチョイスしました。

アルティメイトスペックの穂先側の、継ぎ目に一番近い部分のガイドが1つ外れているので、KTガイドを1つそれの補修に充てます。

残りの大きめのガイドは、5〜6個を今回作成する元竿に付ける予定です。


さてさて、これで気持ちよく作成に入れれば良いのですが、早速やらかしてしまいました。


前回、慎重に作業をするべきだと言ったにもかかわらず、






グラス素材を切り過ぎて、継ぎ目がスッカスカ、、、(泣)







こうなった以上、穂先の継ぎ目部分にコーティング剤を厚めに固めて、それらを削りながら調整していくしかないですね。

本来ならば、穂先側は加工せずに使用したかったのですが、やむを得ないですね、、、。

およその部品とツール類がそろったはずなので、次回から作成編に入りたいと思います。

仮組みしてみた感じでは、全長195cmぐらいにはなりそうですね。

筏竿にしては長いと思いますが、それで試してみて、長さの調整をしていきたいですね。

グリップの周辺は出来る限り固定していきますが、ワインデイングチェックなどは仮止めの状態で釣行していこうと思います。

仮止めまでだったら、意外とすぐにできますかね。

何より、穂先と上手く繋がるかが、問題ですが、、、。







posted by initialf at 23:01 | Fishing(道具)

2018年01月16日

竿作り始めました(部品発注編【第2弾】)


前回の記事の続きです。

アクセントにブルーを取り入れるために、以下の部品を発注しました。

1.ジャストエース(Justace) ロッド メタルパーツ WCA-16 ワインディングチェック カラー:ブルー 2(個)

2.ジャストエース(Justace) AEC-CAP27 アルミエンドキャップ カラー:ブルー 1(個)

3.ジャストエース(Justace) ロッド メタルパーツ WCA-14 ワインディングチェック カラー:ブルー 1(個)

それぞれ、リールシート周りのアクセントになればと思っています。

とりあえず、前回発注したリールシートの「DPS-BFSD18」は、ギリギリですが下向きの筏リールにがたつきなく装着可能でした。

その他の部品もまずまず問題なさそうなので、今後は、ガイドや糸、接着剤など必要なものを発注しようと思います。


最初の作業としては、とにかく穂先と上手く繋がらないといけないので、グラス素材を切って穴を加工するところからですね。

何となくですが、この作業が一番の難関だと思うので、色々と調べながら慎重に進めていきたいと思います。







posted by initialf at 23:05 | Fishing(道具)

2018年01月08日

竿作り始めました(部品発注編【第1弾】)


昨年の秋に、「がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TM」の元竿を折ってしまったのですが、お気に入りの穂先が3本とも無事なので、それらを活かすために、元竿作りを計画しています。


とりあえず、どうせ自作するのであれば、以下の要件を満たすような竿を目指したいと思っています。

1.竿尻が長め(約30cm希望)

2.全長1.7m以上(出来れば1.8m前後)

3.アクセントに「ブルー」を取り入れる

※工具とかほとんど持っていないド素人でも、使える程度に完成させることが大前提。デザインに関しては、自作とわかる程度に、むしろ少しダサい位でも可。


ブルーのアクセントにするのはさておき、筏竿としては少し長めになるので、リールシートは富士工業の「Fuji DPS-BFSD18(新型フェルール装着ジョイントシステムシート)」を使ってみようかと考えました。

通常のリールシートであれば、「Fuji VSS-SD16(パーサタイルスピニングシート)」が、ゼロサムゴリマキとかそれこそアルティメイトスペックのMHなどに使われているので、筏用リールとのマッチングはまず間違いないのですが、作業をなるべく簡単にしたいので、あえて上記のものを発注してみることにします。

上手くいけば、フェルールの部分でグリップ部のカーボンパイプと、竿のグラスチューブラーが素人でも上手く繋げられそうだからです。

プロの方からすれば、「必要ない」とか「重くなる」的なご意見はごもっともなのですが、初めてなのでとりあえず、つなぎの部分ががたつきなく、リールが上手く装着さえしてくれれば、とりあえず良しと考えます。

まだまだ知識が浅すぎるので、現物を使って試してみないと分からないのですが、おおよその理解としては、筏用下向きリールは、小型スピニングリールと同様と考えれば装着できるものと判断しました。



その他の部品も含めて、第1弾として部品を発注したものに関しては、以下のものになります。

<1> Fuji DPS-BFSD新型フェルール装着ジョイントシステムシート DPS-BFSD18 1個

<2> <釣竿製作パーツ>ちぬ筏カセ竿製作用グラス素材1400mm硬調タイプ/1400-14.4 1個

<3> ロッドビルディング・ストレートカーボンパイプ・メッシュタイプ450mm(10〜16)450-14-16 1個

<4> EVA釣竿グリップ素材フロント・セパレート用/35-24/内径16mm 1個

<5> EVA釣竿グリップ素材ストレート/400-27-16 1個


まずは、<1>のリールシートを選ぶことにより、竿側のフェルールの内径が14mmなので、<2>のグラス素材の根元の外径がそれに一番近い、14.4mmのものをチョイスしました。

硬調タイプにしたのは、肉厚の方が加工するのに失敗できる幅が確保できるのと、合わせをしっかりと入れられるようにと考えたからです。

次に、リールシートのグリップ側の内径が16mmなので、<3>のストレートカーボンパイプの外径が16mmのものをチョイスしました。

<5>のグリップを全て巻き付けた状態であれば、<3>のメッシュタイプは必要ないのですが、後々尻手ロープを巻く用に、一部パイプ部分を露出するかもしれないので、プレーンではない方をチョイスしました。

最後に、<4>と<5>はフェルールとリールシートの外径に合わせて、チョイスしました。

勘違いしていなければ、隙間なくピッタリハマるはずなのですが、そもそも接着剤用の隙間が必要なのであれば、アウトかも知れませんね、、、。

自分が使う用なので、納期もありませんし、上手くいくまで、ひたすらトライ&エラーを繰り返せば良いと覚悟は決めています。


アクセントにブルーを取り入れるに関しては、ワインディングチェックなど、どっちみち違うショップに発注する必要があるみたいなので、次の機会にまとめたいと思います。


さて、お取り寄せ部品もあるようなので、到着は10日後以降になりそうですが、気長に待ってみたいと思います。



そういえば、全然関係ありませんが、がまかつのホームページを開いたら、「宙凪」っていう新しい竿が載ってましたね。

その名の通り、宙釣り対応という事のようですが、写真で見る限りまあまあ竿尻が長いような気がして気になってます。

アルティメイトスペックも今となっては、価格だけはアルティメイトで、それ程大物に特化した竿ではありませんからね。

十分オールラウンダーだとは思いますが、釣り場をあまり変えない者にとっては、あまりメリットはない訳で、、、。

どちらにしても、そろそろフィッシングショーの季節と言ったところでしょうか。



またまた追記ですが、3号ラインを使っていると、竿を折るかもしれないということで、今の3号ラインを使い切ったら、(株)ラインシステムさんの「筏かせ プレミアム 2.5号」に切り替えようと購入してきました。

「筏 ストロングゲーム」と迷ったのですが、出来れば1回で80mを全て巻いて使いたいので、プレミアムの方にしました。

もし、2.5号の80mを巻いても余裕があれば、ストロングゲームを買って100mを巻いて使おうかと思います。

巻きっぱなしだと、日光や海水などで、劣化するとは思いますが、残り30mぐらいになってくると、どうしても不安で新しく巻き直したくなるので、50〜60mを2回巻く仕様のものは、自分的にコスパが良くないです。

ブラウンカラーを重視しないのであれば、ストロングゲームを買って、80mを巻いて残りを捨てても、プレミアムよりはコスパが良い気がしますが、、、(笑)






posted by initialf at 21:58 | Fishing(道具)

2017年08月18日

筏かかり釣り 仕掛け考察【更新】

竿やリールや道具類は、ある程度お気に入りアイテムが決まってきました。
今後は、針などの仕掛け類も、色々と試していきたいと思っています。
こちらの記事も、使い続けながら印象が変わったりしていくと思いますので、更新していく記事にしようと思います。

使用しているフィールドは、潮の緩やかな、10m未満の浅い筏です。

最近、食い渋りが多いと感じていますので、何とかして違和感なく食い込ませたいと考えています。


【針編】
1.金龍鉤 勝負ちぬ筏かかり釣り専用&勝負ちぬ
筏かかり釣り専用とそうでないのと違いがあるのか、いつも疑問に思ってしまいますが、どちらも万能かつ安定した使い心地だと思います。

糸も結びやすいですし、バランスの取れたとても良い針だと思います。

とりあえず、一番最後に釣れた年なしは、この針でした。

自分との相性がいいと感じていますので、全体的に好印象ですね。


2.オーナーばり OHボケ専用(ヒネリなし)
これの3号、4号を使うエサのサイズに合わせて使います。

ボケ専用とありますが、当然カメジャコにもピッタリで、尻尾からさしてなるべく胴まで刺さるようにしています。

カメジャコなど少し大きい場合は、十分に待って抑え込んでから、合わせる方が針掛かりが良くなると思います。

ただ、近くの釣具屋さんでは手に入らないので、最近ではカメジャコの時でも、他の針の4号を使う事が多くなってきました。


3.YAIBA-X.ヤイバチヌヒネリなし
3号だとボケやカメジャコには、少し使いにくいので、オキアミ、コーン、サナギなどの時によく使います。

刺さりが良いので、チヌにとっては危険ですよね。


ヤイバシリーズはチヌ用の針がたくさんあるので、今後はこの中から色々と試していきたいと思います。

ただし、チヌ極細に関しては、使い物になりませんでした。

何がかかったかわかりませんが、1回合わせただけでグニャっとなりました。

飲ませて喉の奥にかけるのは良いのでしょうけど、口の周りにかけるのにはさすがに細すぎましたね。

結局のところは、オーソドックスなヤイバチヌが一番良いのかも知れませんね。


4.がまかつ あわせちゃダメジナ
がまかつ製の針もたくさん持っていますが、なかなか食い込まないとか、寝不足で自分の反応が鈍い時など、向こう合わせで掛けたいときには使用します。

尾長グレ用ですが、チヌ釣りにも十分使えますよ。

また、一刀チヌもいい感じで使えました。

使い勝手は、ヤイバチヌみたいな感じですね。


【糸編】
1.サンライン トルネードちぬスペシャル筏
製品紹介にしなやかと書いてあるのと、2.25号というマニアックな設定もあったので、1.75号、2号、2.25号 2.5号、3号と買い揃えました。

値段設定は少し高めですが、その分使いやすい気もします。

ただし、他のラインとの大きな違いは無いような気もしますので、出来ればリールのサイズに合った80m〜100mを巻ける他の物を物色中です。



【おもり編】
1.ヤマワ産業 ゴム張オモリ&ゴム張ガン玉

現在使用するとしたら、ゴム張オモリ0.5号、0.8号、ゴム張ガン玉B、3B、5Bぐらいです。

一番使用しているのは、0.5号か3Bが多いですかね。

棚取りの時とか、活性が上がって来て、勝負を早くしたいときに使います。

ホーム筏は潮が緩く、10mもない浅場なので、ノーシーンカーも良く使用します。

良く取り外すので、ゴム張シリーズは重宝しています。

閉じた状態で糸をねじ込まなくても、爪でパカっと開けば、簡単におもりの取り外しができるので、糸も傷つけないですしいいですよね。



以上は、あくまでも個人的な感想です。

フィールドが違えば、当然印象も違ってきますし、使用した時の釣果などにも、印象が左右されていると思いますので、あくまで参考程度でお願いします。







posted by initialf at 22:22 | Fishing(道具)

2017年02月22日

部屋釣り


ZEROSUM GORIMAKI PE-V 1.65mが無事届きました。

何と呼べばいいんでしょうかね???

PE−Vの部分が、トヨタのC−HRみたいと思えなくもないですが、絶対通じないですよね、、、。

ゼロサムゴリマキ?

それとも、ゴリマキ?

あるいは、ゼロゴリ?


とにかく、NISSIN製のPE対応筏竿です。



早速現物を手にした感想ですが、リールを付けていない状態では、バランサー3個はかなり重く感じますが、チヌマチック1001SPを装着した状態では3個つけたままで良いバランスですね。

糸を巻くと少し足らないぐらいかな?

思っていた以上に、チヌマチック1001SPとの見た目の相性も良いと思います。


穂先に関しては、思ったより安定しない感じです。

可動範囲が広く、胴に近い所から大きく揺れる感じですね。

穂先が1本であれば、一番万能な「先調子」に近いセッティングにしてもらいたいですが、どちらかというと「中調子」に近いイメージですね。

がまかつの「中調子」よりは、潮の流れで穂先が死ぬタイプのように思えてなりませんが、、、。

ホーム筏は、流れが速い場所ではありませんので、そういう所ではおそらくいい感じだとは思います。(多分、、、)

素材がカーボンだからなのか、穂先のガイドに重みがあるからなのか、ちょっと心配な感じですが、それを踏まえても、トータルのバランスというか、全体的なファーストインプレッションは悪くないですね。


後は、PEを巻いて、糸を通して、リーダーと直結して、、、ですね。

とりあえず、PEは0.6号を買ってあるので、リーダーはフロロ2.0号ぐらいから試してみようと思います。


そろそろ、エサ類も買い置きしていこうかな。


リールも少しメンテナンスした方が良さそうですね。


以上、部屋釣りでは、年なしの影が見えましたね(笑)






posted by initialf at 23:50 | Fishing(道具)

2017年02月21日

PE対応筏竿

春の訪れが待ち遠しいですね。

乗っ込みも始まりかけているのか、数は少ないものの、釣れているチヌは綺麗な魚体に、お腹もポッコリしているように見えますね。


ところで、宇崎日新から発売されている、PE対応筏竿 ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65mを購入しました。

比重のあるPEは購入済ですので、まずはチヌマチック1001SPに巻いて使ってみたいと思います。

いい感じだったら、PEを下向きリールにセットするかもですが、糸癖が少ないはずですので、しばらくは上向きリールで使ってみたいと思います。

竿に関しては、PE対応はおまけ的な要素なので、リーダーを切られたり、何かしら不具合が出た場合は、通常のフロロを巻いた下向きタイプをセットし直して使いたいと思います。

通常筏竿は、穂先のガイドの間隔が短く、ガイドも小さいので、筏上での糸通しが億劫ですが、ごりまきPE-Vは、ガイドもガイド間隔も大きめなので、筏上での再セットアップも問題ないだろうと思ってます。

ガイド間隔が広いと、綺麗な弧を描かずに、いわゆる「への字」の曲がり方になるようですが、それがデメリットにならなければ良いんですけどね。

穂先の材質も、通常のグラスではなくて、カーボンのようなので、そこの使用感も気になるところです。

ダンゴで使うのか、広角で使うのか、まだ決めていませんが、戦力になって欲しいなぁ。

変なこだわりが強いのか、これまで購入した筏竿は、がまかつのアルティメイトスペック以外は、全てボツになっているので、満を持しての宇崎日新ロッド、果たしてその実力は、、、。


実釣はいつになるかわかりませんが、とりあえず届いたら、部屋釣りしてみようと思います。


雰囲気を出すために、バケットマウスに座りながら、、、穂先を見つめて、、、、、鬼合わせ!(嘘)

(PEはあまり大きく合わせちゃダメなんですよね・・・汗)


行く前から穂先折らないように気をつけなきゃ、、、(笑)





posted by initialf at 23:56 | Fishing(道具)

2017年01月12日

2017年 筏新製品は?


フィッシングショーが近づいてきています。

早速、ダイワからは、HPに新製品情報が載っていました。

あまり期待はしていませんでしたが、かかり釣りに直接関係あるものは、今年もやはりなさそうですね。


がまかつは、例年で行くと、来週あたりに発表されてもおかしくはないですね。

玄凪がすでにHPから姿を消しているので、後継機種が出るのか、それとも全く別モデルが出るのか、少し期待しています。

玄凪そのものは、軽量モデルだったので、最新モデルの競技と少し被ってましたもんね。

さてさて、何かしら発表されることだけは期待したいです。


個人的にあるかもしれないと、密かに期待しているのは、アルティメイトスペックの上向きリールモデルのリニューアルですね。

径の小さい上向きリールで、フロロを使う事に無理があると思うので、上向きリールモデルであれば、PE対応が面白そうですね。

それよりも大物対応モデルで、竿尻を長くしてくれれば、通常の下向きリールタイプでオッケーです。

大物対応が、下位モデルの潮彩光というのが、今一つバランスが悪い気がするのですが、いかがでしょうか?

※【2017/1/14追記】1月6日更新のFISHING LIFEのファイスブックに、フィッシングショーOSAKAの告知動画が掲載されていましたが、その中にはかかり釣り用の竿の紹介はありませんでした。
告知動画の中には、2016/12/21に公開された「がま磯 チヌスペシャル 黒冴」が登場していましたので、今年は1月に改めて発表されることはないのかも知れませんね。



シマノからはこの時期の発表がどうなのか、今一つ分かっていませんが、あまり期待せずに待ちたいところです。

ロッドに関していえば、「Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)」が当分色褪せそうにないので、現行モデルで十分だと思ってます。

※【2017/1/13追記】3月ごろにMRが追加されるそうです。

リールの新製品は、今のところないもよう、、、。


黒鯛工房はかかり釣り専用のPEラインが発売になりそうですが、その他特にポジティブサプライズが無ければ、いよいよNISSINのゼロサムゴリマキを真剣に検討することになりそうです。

PEがそれほど良いとは思いませんが、大きな変化になることは間違いないので、釣りに行く楽しみが増えますもんね。


チヌマチック1001SPにPEを巻くようになったら、「ブラックジャック イカダ メタルチューン140」もいよいよリストラですね。

穂先が折れるまでは頑張って使おうかと思っても、折れないのならばかえって重荷になるだけですもんね。

スパッとフィッシング遊の商品券に交換して、ボケでも買った方が良さげです。

あるいは、プレゼントするか、、、。






posted by initialf at 23:45 | Fishing(道具)

2016年12月02日

筏竿選び

今シーズンの筏チヌも、ほぼほぼ終了みたいな雰囲気になってきたので、やることを探すのが大変です。


とりあえず、竿を2本処分したので、フィッシング遊の商品券が約3万円あります。


時間を潰すのが目的であれば、そろそろ自作の竿を、、、っていうのもありかも知れませんが、市販の竿のクオリティを超すことができるとは思ってないので、それはいったん置いておいて。


竿に関していえば、使えるのが3本まだ残っていますので、買う必要もないのですが、少し検討してみたいと思います。


欲しい機能をいくつかピックアップすると、以下の通りです。

A.竿尻の長い竿(競技タイプは巨ボラをかけるとしんどい)

B.出来れば穂先が丈夫なもの(チタンでなくても構わない)

C.バットが強く合わせが効きやすいもの

D.穂先の表現力に優れて、チヌが違和感なく食い込めるもの(基本は先調子)

かなりわがままですね。

現在メインで使っているアルティメイトスペックは、どちらかというと競技系のロッドに近いので、バランスを取るのはパワータイプが良いですかね。


候補に挙がっている竿は、以下の通りです。

1.ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V] PE-V 160(NISSIN)

2.カセ筏師 THEチヌセレクションXT ロクマル168(黒鯛工房)

3.Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR(SHIMANO)

4.がまちぬ いかだ 競技(きょうぎ)スペシャル III(がまかつ)


Aの要件を満たすのは、1〜3ですね。

Bの要件を満たすのは、1、2、4ですね。

Cの要件を満たすのは、1または4ですかね。

Dの要件を満たすのは、2〜4ですかね。(1はNISSIN製の筏竿を使ったことがないので未知数です)


2〜4は今年のモデルなので、最近の流行に沿っていると思います。

面白いのは、1ですね。

筏竿としては、NISSIN製を使ったことはないですが、スペックを見る限り、かなりスパルタンなロッドだと思います。


それぞれの期待するところなど、ざっくりまとめると以下のような感じですかね。

1.
2014年に発表されたモデルのようですが、PE対応となっているなど、ある意味最先端仕様なのかも知れませんね。穂先の使い勝手が良いのかどうなのか、非常に興味があります。カーボン素材を使っていて、テンションがかかった時の曲がり方は、いわゆる「へ」の字型のようですが、最新モデルのように綺麗に弧を描く方が良いのか、どうなんでしょう。分類としては、いわゆる中調子とか本調子に近いと思います。
PE釣法もメリット多いみたいだし、一度使ってみたいな〜。


2.
ほぼほぼ条件を満たしますが、チタン穂先は少しプラプラするイメージなので、別に折れにくければ普通のグラス穂先で十分だと思います。
もう少し手に持った時のバランスなどが良ければ、欲しくなりますかね。「ブラックジャック イカダ メタルチューン」も手放すのであれば、欲しくなるかも!?


3.
格好良いですけど、予算的にはワンランク上ですかね。
穂先が3本なことを考慮すると、同じランクとも考えられますが、結局ほぼ同じフィールドに通うのであれば、1本穂先があれば十分ですもんね。
不注意があれば、穂先を折る可能性があるので、折らないレベルまで腕が上達すれば、買いですね。
現時点ではバランスの良い、理想的な竿だと思います。


4.
アルティメイトスペックがあれば、不要な気がしますので、がまちぬの競技には憧れがあるのですが、もう少し別の製品を待ちたいところですね。
がまかつから竿尻の長い製品が出れば、即買いしたいです。
アルティメイトスペックの下向きリール対応(タイプBH)に、Hパワーで竿尻の長いバージョンが追加されるのもありですね。
穂先は先調子だけあれば、良いのですが、、、。


結論としては、来シーズンの新モデル待ちとなりますが、「パワフルかつ繊細で丈夫」っていうわがままスペックの良竿をメーカーさん是非お願いします!!!






posted by initialf at 23:20 | Fishing(道具)

2016年11月10日

黒鯛工房の竿、リサイクル

フィッシング遊さんのリサイクルで、黒鯛工房の竿を引き取ってもらいました。

「カセ筏師 THEチヌリミテッドV ロクマル 135Z」です。

チタン穂先や、PE専用穂先もそのままでは使えなさそうですし、何かしら部品などを活かそうとしても面倒なことになるだけだと思ったので、1年たたないうちにと思って決断しました。

2回しか使用していませんが、附属のACTION4の穂先が折れていたので、厳しい査定になると覚悟してましたが、フィッシング遊の商品券に交換すれば、2万4千円相当となりました。


ちょうど、がまちぬ いかだ潮彩光が買えそうな値段ですよねwww


それも悪くはないのですが、小物をちょこちょこ買っていくのも悪くないと思いますので、何を買うかはまだ未定です。

細めのハリスを買うのも候補の一つですね。

2.25号で、52.5cmのチヌは、かなり余裕でした。

今は3号をマックスにしていますが、2.25号がマックスになるように、3号ハリスは2号に変えるのも悪くないと思います。


針に関していえば、たくさん買い過ぎているので、これまであまり使ってこなかったシリーズを消化しながら、釣果に影響するのか検証していきたいと思います。


今回もそうでしたが、なんとなくフィッシング遊さんで餌を買うと、釣れるような気がします。

ボケが一匹40円ぐらいだったと思うので、600匹買えますね。

そのうちチヌが釣れるのは、何匹なんでしょうね、、、。



今日もかなり冷え込んでいますが、鳥羽方面ではカイズが大量に釣れているところもありますね。

水温的にはこれからもう少し釣れるのかも知れませんが、期間はあまり長くなさそうな気がします。

今はまだ年なしを釣った余韻がありますので、次の計画はもう少し先にしようかな。






posted by initialf at 23:56 | Fishing(道具)

2016年09月28日

次回のタックル選び

気が早いのはダメだと思いつつも、ついつい次回の筏釣行の事を考えてしまいます。

休みの関係で、天候がどうなろうが、次に筏に行けるのは10月16日になります。


いつもの、「がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TMとセイハコウ リミテッド RC83」の組み合わせは、当確なのですが、せっかくの秋チヌなので、もう1本をアルティメイトスペック以外で臨みたいと思います。


第一候補は、「セイハコウAX MH155 極先・攻」ですね。これまで穂先は、「攻」もしくは別途購入した「フカセ」(※H用でそのままでは繋げないので、少し削りました)しか使っていませんが、シラサ用として、今回初めて「極先」をセットしてみたいと考えました。

アルティメイトスペックは、広角で使用するので、穂先は一番まったり仕様の「中調子」を使用します。

という事は、かなり極端に調子の違う組み合わせになりますね。



激しく反応する穂先をずっと見つめていると疲れるので、あまり好感度な穂先は使用したくないのですが、秋のシラサシーズンじゃないと全く使いそうもないので、今回はあえて「極先」穂先を使用してみようと思います。

結局、前回の黒工竿のように、すぐにアルティメイトスペックに交代になるかもですが、、、。



ところで、ほとんどの方は、筏に乗ってから竿とリールをセットしているのですかね?

個人的には、揺れる筏の上で細かい作業をするのは目が疲れるので、事前に糸を通した状態で持ち込むようにしています。

一部の竿には、プラケースがついていないので、別途購入したものもありますが、ほとんどは竿を購入したときについてきたプラケースがそのまま使えるので、後はDAIWAなどから発売されているトップガードをセットして、そのままロッドケースに入れて持っていきます。

今のところそれによる破損などのトラブルはないですし、糸クセなどがつくので、余分に糸をカットをしたりしますが、それ以外は何も問題ありません。


横着なのはどうかなと思いますが、タックルをセットする楽しみを前日までに味わえるので、今後も続けると思います。







posted by initialf at 23:38 | Fishing(道具)

2016年09月09日

がまちぬ いかだ 競技(きょうぎ)スペシャル III

いつの間にやら、発表されてますね!

非常に気になるモデルですが、何故がまかつHPの製品検索では、ジャンルが「カセ・イカダ」ではなくて、「堤防・波止」なんでしょうね???

おかげで発表されてから、一か月以上も、全然気づきませんでした、、、。

「潮彩光」などと比較したいときに、若干不便ですよね。


オールラウンドな「潮彩光」に対して、「競技スペシャルV」は、先調子気味という事でしょうか。

すでに「アルティメイトスペック」を持っていれば、オールラウンドにも先調子にも対応できるので、とりあえずは様子見でよさそうですが、竿尻に環が付いているのは羨ましいですね。

アルティメイトに附属のマジックテープタイプでも、すっぽ抜けることはないと思いますが、竿尻の環に引っ掛ける方が安心ですよね。





posted by initialf at 00:00 | Fishing(道具)

2008年04月03日

釣り道具の補充

近くのフィッシング遊に行って、細かな釣り道具を買ってきました。手(チョキ)

一応今回の目玉は「チヌ用棚取りボール」です。

前回初めて訪れたフィールドでチヌ用の棚に合わせるのに苦労したからです。(ひょっとしたら最後まで合っていなかったかも?)

いつもはグレ釣りなので棚は適当というかだいたい2〜3ヒロぐらいでやっているのですが、さすがにチヌは底付近に合わせる必要がありますもんね。

その棚取りボールがどういうものかというと、要するに錘が内蔵されたゴムボールのようなもので、針に引っ掛けて沈めて根掛かりさせずに水深を測るというものです。

店長に話を聞いたら「ゴム張りの錘とかでも代用できるよ」って言ってましたが、そもそも持っていないしあまり使う予定もないので、専用のものを買ってきました。

それ以外では取り外しが容易なガンダマや、少し長めの柄杓立てや、小さ目の刺しエサ箱などを買ってきました。

どれも代わりのものがあるといえばあるのですが、使い勝手を考慮して新調してしまいました。わーい(嬉しい顔)

大きな違いがあるわけではないのですが、色々と道具を変えたり仕掛けを替えたりしたので、一度近くの海で試し釣りしてみようかな?グッド(上向き矢印)

おそらく時間とエサの無駄遣いになるだけだとは思いますが、、、バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


タグ:釣り
posted by initialf at 18:09 | Fishing(道具)
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