2018年04月03日

釣果はダメでしたが、良い節目になりました。

4月1日(日)にフィッシングつむらさんに行ってきました。

大好きな3番筏でチヌボーズをやらかしてしまい、すっかり意気消沈なのですが、色々と試していたことが一通り完了したので、簡単にまとめておきます。

その前にまずは、唯一の釣果写真です。

IMG_0419.jpg

暴れまくって何度も裏返るので、撮るのに苦労しました。(右上に指がうっすら写ってますねw)

午前中に青イソメに反応してきました。

夕方4時過ぎの時点で、残っていた青イソメは1匹だけだったので、前のカセでチヌが釣れたタイミングで、満を持して投ずるも、チヌらしいあたりが一瞬でて、合わせきれず即終了でした。

前のカセの方は、オキアミで粘っていたらしいですが、こちらもほぼオキアミで粘るも、反応があったのはその青イソメ1回のみ。

ステージ作りに失敗していたのか、結局のところ春は生き餌にも頼った方が良いのか、その辺りは結論が出ていません。



ところで、色々試していたことの1つめは、ダンゴについてです。

迷わずに箱ダンゴを使っていれば、あまり迷走せずに済んだのかもしれませんが、某エサ屋さんで袋の状態で10kgや15kgのダンゴが売られていたので、それを試していました。

基本的にゴミを持ち帰る派なので、段ボール箱を分別して資源ゴミに出すのが、若干煩わしいので、袋のダンゴで釣れないかなと試していたわけですが、結論としては自分には合いませんでした。

今回の釣りもそうでしたが、エサ取りが居ない状態で、ドカドカとダンゴを撒いたり、切らさないようにコンスタントに撒き続けるとか、湾奥の静かな釣り場には、絶対に合わないと感じています。

季節によって変えずにいつも同じ配合で、という話も、コントロールする上で慣れるという意味では賛成ですが、量まで同じという事ではないはずです。

コスト的に箱ダンゴを使用するという前提では、えさきちさんのブルーステージのように、同じ種類で量が選べるタイプを使用するか、箱の中に2袋に分けてあるタイプなどで、量を使い分けるかのどちらかくらいだと思います。

まずは、7kgと12kgの設定が絶妙な、えさきちさんのブルーステージで試していきたいと思います。



次に試していたのは、ダンゴに混ぜたりアンコにする餌についてです。

これに関しては、結論は出ていませんが、ダンゴと同じように、量を使い分ける必要がありそうな気がしています。

ムギだ、コーンだ、サナギだ、オキアミだ、アミエビだ、と色々とありますが、これも混ぜれば釣れるという事ではなくて、入れすぎると逆に挿し餌に反応しなくなる可能性も考えるべきですよね。

上手な人はきっと、これで誘っておいて、これで食わせる、みたいな組み合わせを考えているはずです。

ただただ釣りたいという思いで打ち返すのではなく、こうしてあげれば機嫌よく食べてくれるのでは?、といった視点ですね。

次の課題は、ずばりここです。

タックルに関しても、自作の竿を中心に、ほぼほぼこれを使えば良い感じという状態になったので、ダンゴもブルーステージを信頼するのであれば、餌の部分をどう使いこなしていくかという事になります。

まずは、オキアミの量だけで調整するなど、シンプルな所から始めていきたいです。

色々混ぜたら検証が進みませんもんね。

刺し餌に関しても、なるべくシンプルにして、あまりカメジャコなどに頼らない釣りにしていきたいです。

冬場はオキアミ、夏場はコーンぐらいのシンプルさが理想なのですが、果たして?



またこれをやり始めると、しばらくは寂しい釣果が続きそうな気がしますが、自分で自分の答えを導くのが楽しいので、それはそれで良しとしたいです。

つむらさんには、またまたお世話になることになりますが、釣りに関する師匠がいるわけでもないですし、「こうすれば釣れるよ」じゃなくて、「この時期のチヌは多分こんな感じやで」っていう具合のヒントをもらえるぐらいがちょうどいいです。



「今日は絶対釣るで。」

ではなくて、

「今日も美味しいそうな餌持って来たよ。」

ぐらいのスタンスで臨めるようになりたいですね。









posted by initialf at 23:51 | Fishing(釣行記)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。