2018年01月15日

2018年初釣り

1月14日(日) 晴れ時々曇り ほぼ無風 中潮 満潮15:44 干潮10:17 CYOSEKI.com(魚×2)


1月に筏釣りに行ったのは、おそらく初めてです。

寒い予報でしたが、冬の時期には珍しく風が弱いようなので、いつものつむらさんに予約を入れました。

防寒対策として、下半身インナー2枚と、上半身インナー2枚+ミドラー2枚と着込んでいきましたが、風もほとんど吹かなかったので、全く寒くありませんでした。

この時期でも風がなければ、全然快適に釣りができますね。

これまで筏釣りとしては、12月〜4月までまともにチヌを釣ったことがないので、どうにかして1匹でもよいので釣れたらという思いで、今回の釣りに臨みました。



朝一番は、ボケの落とし込みで、チャリコが食ってきました。(写真はありません)

「ひょっとして今日は活性が高いかも!」、と期待したのもつかの間、1匹釣った後気配がなくなったので、ダンゴを打ち始めましたが、さらに気配がなくなり、昼過ぎるまで我慢の釣りに。

午後1時を過ぎたころに、ボケの落とし込みに、凄く弱いあたりがポツポツ出始めたので、落とし込み用の竿を手持ちで構え、ダンゴにオキアミをセットした方を、ダンゴが割れたまま放置していると、その置き竿の方が暴れだして、釣れたのがこちら。

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銀ピカの綺麗なチヌちゃん、45cmでした!!!

船頭さんがおっしゃるには、色もきれいだし、お腹も膨らみかけているので、乗っ込みチヌで間違いないとのことでした。

勝手な勘違いですが、2月初旬のフィッシングショーがある時期は、1年で一番魚が釣れない時期で、乗っ込みは少なくともそれが終わらないと始まらないものだと思ってました。

三重県の南の方は、1月でも乗っ込みチヌが釣れるんですね!!!

今回釣れた3号筏は、割と湾の奥なので、今年はもうそこまで入ってきているってことですね。

同じ日に沖側の1番筏に乗っていた常連さんは、2枚釣れていたので、湾の入り口に近いほど乗っ込みチヌの魚影が濃いのかも知れません。

拓寸の60が出た白石湖ですが、40cmオーバーで数えると、まだそれほど釣れていないようなので、1日で2人で3枚、40cmオーバーが釣れた矢口浦の方が、乗っ込みのチヌが入ってきているのかも知れませんね。


結局チヌが釣れたのは、その1枚でしたが、夕方からはフグのあたりが続いていました。

そのうちの1匹がこちら。

IMG_0382.jpg


ボケとカメジャコの尻尾以外をかじっていたのは、すべてフグの仕業だと思います。

ダンゴにボラがアタックしてきていれば、さらに熱かったと思いますが、僕の方はその気配は全くありませんでした。

一日を振り返ってみると、やはりあたりは多くありませんでしたが、45cmもあればいい感じで引いてくれるので、楽しかったですね!!!

これまで釣った年なしは3匹ですが、40cmオーバーも実はそれぐらいで、40cmの後半のサイズは恐らく筏では初めてです。

年なしももちろん嬉しいのですが、40cm台もそれほど数はいない訳で、やっぱり嬉しいですね〜。

これで満足して、しばらくは竿の作成に集中できますね(笑)


最後に写真をもう1枚。

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posted by initialf at 23:51 | Fishing(釣行記)
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