2017年08月20日

43cmを含むマチヌ5匹

8月19日(月) 曇り 中潮 干潮9:48 満潮16:47 

夏休み2回目の筏釣りに行って来ました。

ゴンズイがたくさんいるのは分かっていたので、サナギとコーンで粘るつもりでしたが、全く不発でした。

結局当たりエサは、カメジャコとくわせ丸エビのみでした。

ボケとカメジャコは、半々持って行きましたが、この時期はカメジャコのみの方が良いですね。

丸エビに関しては、今までは不発でしたが、活性の高い時期は使えそうです。

夏は丸エビ、秋はシラサエビ、その他のシーズンはオキアミが使いやすいのかなと思います。

今回はボイルのオキアミブロックを使いましたが、ゴンズイの猛攻が嫌になって来て、やけくそで混ぜで使ったら、いきなりチヌに変わりました。

良型を仕留めたカメジャコの落とし込みもそうでしたが、ゴンズイの上にチヌが浮いていて、混ぜのボイルオキアミやカメジャコを底まで追って来たときに釣れたような気がします。

だったら宙切りすれば良かったのかもしれませんが、そのままだとコッパグレやアジにやられるので、難しいところですよね。

ホーム筏では、朝9時までに1匹釣らないと、一日中厳しいというジンクスがありますが、今回は初めに釣れたのは、11時を過ぎていました。

一日中ゴンズイが釣れる中で、ボラの気配もほとんどなかったですが、チヌが釣れたのは何かしら変化を作った時でした。

近くにチヌはいたんでしょうけど、なかなか口を使ってくれなかった状態で、なんとかボツボツ拾った感じでしたね。

釣果写真を見ると、まずまずだったように見えなくもないですが、実際はチヌの気配を感じていたわけではなく、変化を付けたときになぜか、ゴンズイが急にチヌに変わったような感覚でした。

この辺りが、まだまだ修行が足らないところなんでしょうね。

とは言え、厳しい中、待望の40cmオーバーが釣れたのは、良しとしましょう!
(チヌの40cm台は、おそらく年なしと同じ2匹目ですね。意外と釣れないんですよね〜。)



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posted by initialf at 22:45 | Fishing(釣行記)
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