2016年12月02日

筏竿選び

今シーズンの筏チヌも、ほぼほぼ終了みたいな雰囲気になってきたので、やることを探すのが大変です。


とりあえず、竿を2本処分したので、フィッシング遊の商品券が約3万円あります。


時間を潰すのが目的であれば、そろそろ自作の竿を、、、っていうのもありかも知れませんが、市販の竿のクオリティを超すことができるとは思ってないので、それはいったん置いておいて。


竿に関していえば、使えるのが3本まだ残っていますので、買う必要もないのですが、少し検討してみたいと思います。


欲しい機能をいくつかピックアップすると、以下の通りです。

A.竿尻の長い竿(競技タイプは巨ボラをかけるとしんどい)

B.出来れば穂先が丈夫なもの(チタンでなくても構わない)

C.バットが強く合わせが効きやすいもの

D.穂先の表現力に優れて、チヌが違和感なく食い込めるもの(基本は先調子)

かなりわがままですね。

現在メインで使っているアルティメイトスペックは、どちらかというと競技系のロッドに近いので、バランスを取るのはパワータイプが良いですかね。


候補に挙がっている竿は、以下の通りです。

1.ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V] PE-V 160(NISSIN)

2.カセ筏師 THEチヌセレクションXT ロクマル168(黒鯛工房)

3.Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR(SHIMANO)

4.がまちぬ いかだ 競技(きょうぎ)スペシャル III(がまかつ)


Aの要件を満たすのは、1〜3ですね。

Bの要件を満たすのは、1、2、4ですね。

Cの要件を満たすのは、1または4ですかね。

Dの要件を満たすのは、2〜4ですかね。(1はNISSIN製の筏竿を使ったことがないので未知数です)


2〜4は今年のモデルなので、最近の流行に沿っていると思います。

面白いのは、1ですね。

筏竿としては、NISSIN製を使ったことはないですが、スペックを見る限り、かなりスパルタンなロッドだと思います。


それぞれの期待するところなど、ざっくりまとめると以下のような感じですかね。

1.
2014年に発表されたモデルのようですが、PE対応となっているなど、ある意味最先端仕様なのかも知れませんね。穂先の使い勝手が良いのかどうなのか、非常に興味があります。カーボン素材を使っていて、テンションがかかった時の曲がり方は、いわゆる「へ」の字型のようですが、最新モデルのように綺麗に弧を描く方が良いのか、どうなんでしょう。分類としては、いわゆる中調子とか本調子に近いと思います。
PE釣法もメリット多いみたいだし、一度使ってみたいな〜。


2.
ほぼほぼ条件を満たしますが、チタン穂先は少しプラプラするイメージなので、別に折れにくければ普通のグラス穂先で十分だと思います。
もう少し手に持った時のバランスなどが良ければ、欲しくなりますかね。「ブラックジャック イカダ メタルチューン」も手放すのであれば、欲しくなるかも!?


3.
格好良いですけど、予算的にはワンランク上ですかね。
穂先が3本なことを考慮すると、同じランクとも考えられますが、結局ほぼ同じフィールドに通うのであれば、1本穂先があれば十分ですもんね。
不注意があれば、穂先を折る可能性があるので、折らないレベルまで腕が上達すれば、買いですね。
現時点ではバランスの良い、理想的な竿だと思います。


4.
アルティメイトスペックがあれば、不要な気がしますので、がまちぬの競技には憧れがあるのですが、もう少し別の製品を待ちたいところですね。
がまかつから竿尻の長い製品が出れば、即買いしたいです。
アルティメイトスペックの下向きリール対応(タイプBH)に、Hパワーで竿尻の長いバージョンが追加されるのもありですね。
穂先は先調子だけあれば、良いのですが、、、。


結論としては、来シーズンの新モデル待ちとなりますが、「パワフルかつ繊細で丈夫」っていうわがままスペックの良竿をメーカーさん是非お願いします!!!








posted by initialf at 23:20 | Fishing(道具)
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