2018年08月21日

8月15日 英虞湾

曇り程度の予報が、ゲリラ豪雨にやられて散々でしたが、屋根付き筏のおかげで、最後まで釣ることができ、最後の最後で40cmのチヌが釣れました。

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2年前のお盆に同じメンバーで、完全なチヌボーズをやらかしましたが、天候的に同じ結果が頭をよぎったものの、最後の最後で結果を変えることができました。




結果としては、以上でいいのですけど、またまたいくつか改善点が見つかったので、少しだけまとめます。

まずは、ダンゴについてですが、今回はショップオリジナルの6kgダンゴに、ヌカと小麦粉を足して使いましたが、小麦粉が多くなってしまったのか、少し割れにくいダンゴとなってしまいました。

次回は、ヌカのみを混ぜ込んだ状態にしておいて、状況に応じて、オキアミのクラッシュを混ぜたり、小麦粉やチヌパワーを少量ずつ加えたりして、調整しながら釣っていきたいと思います。



次に、エサの対策としては、オキアミが瞬殺される時に、磯エビを割と好んで使っていますが、意外と道中のエサ屋さんで手に入らないので、フィッシング遊さんで購入してストックしておくことにします。

あとは、チヌの知さんのブログを拝見していると、養殖小割でもなさそうな筏で、生ミックを活用されていたので、こちらもストックしておきました。

今回釣れたチヌは、最後の1匹となったカメジャコにヒットしましたが、ボケ・カメに頼った釣りは、数が伸びないと思いますので、ボウズ覚悟でオキアミ・コーン系やサナギで釣れるようにしていきたいです。



エサや道具類はあまり大きくは変更せずに、釣り方(=攻め方)のバリエーションをもっと増やしていきたいのですが、こればかりは割と短期間での釣行回数を増やしていくしかありませんね。

あまり期間が空くと、1匹釣るために慎重になり過ぎて、チャレンジがしにくいので、、、。

少なくとも次回は、仕事の都合や車検などの関係で、9月16日以降となりますので、そこからは出来ればまとめて通いたいですね。

具体的に意識したいことは、チヌの気配を感じているにも関わらず、そうかも知れないというあたりを見送って、いわゆる「本アタリ」が出るのを待った結果、エサを取られているというのを減らしたいです。

あとは、誘いのバリエーションですね。

誘いを頻繁にかけるというよりは、アタリがない時に探るためにゆっくり持ち上げて、潮下へ送って様子を見るという動きや、底よりも上でダンゴを割って、フカセ気味に落とし込むなど、常に足元直下以外も探る意識を持ちたいと思います。

試してみないと分かりませんが、生ミックを小さめのダンゴみたいなイメージで、足元直下以外も攻めれば、あまりポイントをぼやかさずに広範囲を探ることができるのではと考えています。

数を伸ばしたいのもありますが、厳しい状況でもボウズを回避するための、引き出しを多く持っておきたいですよね。





ところで、釣行日はあいにくの大雨でしたが、二日後にドライブがてら行った、横山展望台からの景色は中々でしたよ。

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小さくて分かりませんが、この中に乗せてもらった筏も見えているはずです。



さらにその翌日には、船舶免許の更新にも行ってきました。

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おなじみのライフジャケットのパンフレットももらいました。


秋になれば、ホーム筏もベストシーズンを迎えるので、そろそろお邪魔したいと思います。

今年はかなり好調なのに、全然行けていないので、自分のベストをさらに更新したいですね。








posted by initialf at 17:08 | Fishing(釣行記)
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