2018年03月07日

筏かかり釣り タックルインプレッション【更新】

ニューアイテムを入手したり、使い続けて印象が変わったりしたものもあるので、気になることがあれば更新していく記事にしようと思います。

【現在のタックル編成】
1.主にダンゴ釣り用(通年)
[竿]Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR
[リール]セイハコウ リミテッド RC83
[道糸]フロロ2.5号

2.主に落とし込み&広角用、またはダンゴ釣りにも(通年)
[竿]F-BLACK195(がまちぬ アルティメイトスペック 穂先のみ流用自作竿)
[リール]セイハコウ 60SP
[道糸]フロロ3号

3.基本的に予備竿ですが、主に中小型向け
[竿]がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH
[リール]セイハコウ 60
[道糸]フロロ2.25号

4.主にダンゴ釣りや、落とし込み用(PE使用のため雨の日以外)
[竿]ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m
[リール]チヌマチック1001SP
[道糸]PE0.6号






【竿編】

1.セイハコウAX MH155 極先・攻(SHIMANO)※リサイクルに出しました。(2016.11.20)

穂先の調子など何も分からずに、とりあえず最初に買った一本。

普段は、流れの緩やかな紀東方面に釣行することが多いので、あまり極先・攻調子の穂先は好みではないです。

同じセイハコウでも、先・フカセ調子を手に入れていれば、後々の迷走はなかったかも知れません。

ただ、コストパフォーマンスが良いことと、後述するリール「セイハコウ60SPブルー」との見た目のマッチングの良さはお勧めポイントですね。

ちなみに、アフターパーツとしてフカセ穂先を取り寄せてみましたが、当然そのまま継げる訳もなく、削って削って何とか差し込むことができるようになりましたが、釣行に行く前に穂先2関節分を折ってしまい、萎えてしまいました。

基本的には胴が硬めのセッティングなので、潮が早かったり強風の時には、使いやすいと思います。また、小さめの合わせでもフッキングしやすいでしょうから、初心者にも扱いやすいと思います。


2.ブラックジャック イカダ メタルチューン140(DAIWA)※プレゼントしました。(2017.3.12)

コストパフォーマンス最良ブランド、DAIWA製のスーパーメタルトップ穂先搭載、短いながらもパワーは最強ではないでしょうか。

ただ、スーパーメタルトップゆえに、替え穂先が付いていません。

折れる心配はないので、不要と言えば不要ですが、穂先の表現力が、自分の好みに合わないと、2軍落ちとなってしまう可能性が、、、。

ただ、普通にチヌは釣れますし、穂先の動きに慣れてしまえば、折れない安心感がある分、最強のパートナーともなりえると思います。

後々のバージョンアップ状況から、F仕様(柔らかめ?)が追加となっているので、ますますぴったりの竿に仕上がっているのかもしれませんね。



3.がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH(※通算年なし2枚)、H-1.75TM(がまかつ)【オススメ】※H-1.75TM、無理して折ってしまいました。(2017.10.28)

下向きタイプ1.55mの方は、ダンゴ釣りに使いやすいです。

シマノ製リール「セイハコウシリーズ」とのフィット感も抜群で、おそらくはそれを使用する前提で、設計されているものと思われます。

思い出の最初の年なしちゃんをゲットしたのも、このタックル。

後の52.5cmも余裕でやり取りできました。

現在は、オールラウンダーの先調子の穂先を好んで使っています。

大物には上向きリールが良いとの噂を聞いて、上向きタイプのH-1.75TMもついつい買ってしまいましたが、結局は扱いやすい下向きリールをセットして使っています。
トリガー部分も慣れれば、ほとんど気になりません。
ただし、そのままだとガタつくので、セイハコウAXに付属していたスペーサーを1枚挟んでいます。
スペーサーに関しては、プラスティックなどの薄い板を切り取れば、簡単に代用可能だと思います。(下敷きとか赤シートとか!?)

また、胴が長くてしっかりしているので、フッキングもしっかりしています。

どちらにしても、穂先の表現力と、丈夫さとのバランスの良さは、秀逸ですね。
一番出番が多いのに、穂先が一度も折れてないのは何よりです!!!

唯一気になるのは、竿尻が少し短めなところでしょうか。

巨ボラをかけてしまうと、取り込みが少し大変です。

SHIMANOのフラッグシップにあるような、長さを調整する機能が付いているとさらにいいかもですね。


4.ZEROSUM GORIMAKI PE-V[ゼロサムごりまきPE-V]1.65m(宇崎日新)

2017年春、購入しました。

PE対応であることと、大物仕様でやり取りが楽そうなのが、購入した理由です。

PEはもちろんですが、普通のフロロカーボンでも、かなり使いやすいですね。

ガイドが少し大きめなので、糸通りが良いですし、何より少々糸グセがついて来ても、穂先に絡むことはほとんどないです。

竿尻に重りを調整する機構が付いているのですが、持ち重りもほとんど無くて、持って良し置き竿にしても良しですね。

アタリも取りやすいですし、穂先の視認性も良好です。

今の所、大満足ですね!

後は、釣果を出していくだけですが、チヌやキビレも順調に釣れています。

最近では、アルティメイトスペックの方が、予備竿になってきました。

耐久性についても、おそらくは問題なさそうです。

少し注意が必要と言えば、合わせはしっかりした方が良いですね。

穂先の表現力は優れていますが、その分胴が少し短めな気がしますので、注意しないとフッキングが甘めになるような気がします。

穂先の使い勝手に関しては、がまかつでの「中調子」に近い感覚です。


5.Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)LR(※通算年なし1枚)(SHIMANO)【NEW】

2017年秋、購入しました。

がまちぬ アルティメイトスペックの長い方が折れてしまったので、竿尻の長さと、綺麗な曲がりが魅力的な、せいはこうスペシャルを急きょ購入しました。

とりあえず、先調子の穂先をセットして使用してみましたが、違和感なく使用できました。

1回目の釣行の帰りに、糸を通したまま穂先ケースに入れて持ち帰ったら、穂先2関節部分が折れてました。(涙)

糸は現場で通して、帰りも糸を抜いて、しっかりケースに収めて持ち帰るべきです。

お分かりの通り、EVAグリップではないので、手が濡れていると若干持ちにくいですが、それ以外のバランスの良さは抜群だと思います。

一番いいなと思う所は、突っ込まれたときに最近の船竿みたいに結構曲がりますが、その後の反発力が強くて、勝手にチヌが浮いてくるところですね。

大チヌでも釣り上げやすいですし、竿を曲げるのも気持ちがいいです。

穂先さえ簡単に折れなければ、名竿と呼ぶにふさわしいポテンシャルは十分にあると思いますので、取扱は厳重注意でいきたいと思います。

わざとなのか仕様なのか、あの穂先の細さは折れる気満々ですよね。

折れるのが気になる方は、がまかつのように、穂先は0.35mm以上のものを選びましょう。


6.F-BLACK195(がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TMの穂先のみ流用した自作竿)【reNEW】

プロトタイプの時点で、約1.95mあります。

何度か釣行してみて、長すぎると思えば5cm〜10cmぐらいカットするかも知れません。

大物にも負けないように、竿尻を約30cmにしてあります。

パーツ代は、約1万5000円でした。

概ね大満足ですが、出来ればリールシートはVSSタイプを使用した方が、グリップの部分が握りやすいかなと思います。

しばらくはメインロッドとして使用していきます。

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【リール編】

1.セイハコウ リミテッド RC83(SHIMANO)【オススメ】

2016年秋、購入しました。

性能的には60SPで十分満足なのですが、衝動に駆られ購入してしまいました。

見た目も使用感も抜群なのですが、60SPとの価格差を埋めるためには、相当頑張って釣らないとダメですよね、、、。

価格差はさておき、トラブルも少ないですし、余裕があるならやはりこちらの方がおすすめですね。

たいしたメンテナンスをせずに使い続けていても、性能が落ちることなく、3号の糸もスムーズに出すことができています。



2.セイハコウ60SP(SHIMANO)

下向きリールならではの使い勝手、メンテナンス性なども含めて、名機と呼ぶに相応しいと思います。

ドラグもついていますので、チヌであれば、おそらくどんなサイズでもやり取りできると思います。

一つ残念なのは、買ったのがブルーなので、何となく様々な竿との色合いが今一つです。

買うならば、やはりレッドの方が合わせやすいと思います。



3.セイハコウ60(SHIMANO)

こちらはドラグなしの、色はシルバー。

カラーに関しては、60SPよりもこちらの方が気に入ってます。

ドラグがない分、かなり軽快ですが、リールの逆回転には少し注意が必要です。

60SPは十分すぎるスペックなので、チヌとのやり取りを存分に味わいたい方は、むしろ60の方が適しているかもしれません。

特にずっと手持ちで釣りをされる方は、ドラグがなくてもあまり不便は感じないと思います。




4.チヌマチック1001SP(SHIMANO)

これまた、SHIMANO製上向きリール。

コストパフォーマンスは最高ですし、パワー勝負するのであれば、上向きリールは重宝すると思います。

ただ、構造上リールの径が小さいので、フロロカーボンよりもPEで使った方が良いと思います。

そのPEも雨の日などは使いにくいので、現在はあまり出番はないですね。




【用具編】

1.THEチヌ フラシ(黒鯛工房)

何といっても、黒鯛工房は格好良いですね。

残念なのは、ラバーコーティング仕様のDXが追加され、におい移りなども少ないでしょうし、今買うんだったらDXの方を買っていると思います。


2.アスリート ロッドケース W135-BG(黒鯛工房)

普通に竿を入れるだけであれば、どんなロッドケースでも良いと思いますが、リールをセットした状態で筏に持ち込むのであれば、専用のロッドケースが欲しくなりますね。

穂先に関しては、糸を通した状態で、付属のパイプケースに入れれば、(一部の竿を除いて)問題なく持ち運びができます。

筏に上がった直後では、薄暗いことも多く、針だけつければすぐに釣り始めることができるのは、メリットですよね。


3.バケットマウス BM-9000(明邦化学工業)

椅子にするのに、重宝しています。

シートクッションやロッドスタンドをうまく組み合わせたら、かなり快適に釣りができます。

また、ロッドスタンドにパラソルをセットして使うのも、なかなかのお勧めです。

「MEIHO ロッドスタンド BM-280」
に、
「プロマリン(PRO MARINE) ヘラパラソルジャンボ 180CM」
に付属している地面に刺す用の奴が、まずまずフィットしますよ。

下の写真の右側のロッドスタンドにセットしているのが、パラソルです。

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4.ドカット D-4700、スーパーバスケット SB-465(リングスター)

ドカットはダンゴ入れとして使用して、密封性が高いので、家でダンゴを混ぜ込んだ状態で現場に持ち込んでいます。

スーパーバスケットは移動時は弁当や小物入れに、釣り時はドカットの下に逆さでセットして台座として使用しています。

ダンゴ桶をそのまま使用すると、腰が痛くなってくるので、適度な台座がないかと思い、同じリングスター製のスーパーバスケットにたどり着きました。

サイズもぴったりなのと、かなり丈夫なつくりなので、なかなか気に入っています。


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5.REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切 ブラック(TAKAMIYA)

チタンをコーティングしてある防寒グローブです。

チタンコートであれば、メーカーはどこのものでも、構わないと思います。

ビニール手袋やゴム手袋を使用していた時期もありましたが、針が刺さるとすぐに穴が開いてしまい、水がしみこんで冷たいので使わなくなりました。

こちらは最初から指先が空いていて、水で手を洗ったときに、当然そこから水が入ってくるのですが、チタン効果なのか、不思議なくらい冷たさを感じません。

さすがに風が強い日などは、濡れたままだと寒いですし、作業性も悪いので、タオルなどで水分は拭き取ります。

また、指先が空いていることで、手袋をしたまま針を結び変えたり、餌付けも支障なく行えるので、いちいち脱ぐ手間もありません。

セラミックコンロや、七輪を持ち込めば、それは暖かいでしょうが、それが面倒な人には、チタングローブはお勧めです。

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以上は、あくまでも個人的な感想です。

フィールドが違えば、当然印象も違ってきますし、使用した時の釣果などにも、印象が左右されていると思いますので、あくまで参考程度でお願いします。









posted by initialf at 11:55 | Fishing(道具)

2018年03月05日

3月4日、糸川渡船さんに行ってきました。

(2月25日は釣りをしていないことになっていますが、つむらさんに行って来てノーヒットを達成してしまいました。それはさておき↓)

つむらさんが貸し切りだったので、またまた賀田湾の糸川渡船さんに行ってきました。

どうしても、自作の竿を曲げたい、、、(笑)

気温は少し上昇してきたとはいえ、まだまだ水温は冷たいままです。

水温が冷たい間に、なんとかして大型を仕留めたいのですが、果たして、、、???

大潮ですが、CYOSEKI.com(魚×1)なので、若干微妙ですよね。

前回は浅場の筏をリクエストしましたが、今回は深場のカセに乗せてもらいました。

ついでに会社の先輩を誘ったら、今年の初釣行という事で一緒に行くことになりました。


以下、釣果写真は1枚だけです。釣ったというより、回収の時に一緒についてきたみたいな感じです。

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この養殖小割の三角に組まれた部分に見覚えのある方は、かなりの通ですねwww

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結局得られたものは、30mの深場でもダンゴとか落とし込みとか、釣りとしては成立させることができたかなぁぐらいですね。

アタリとかは全く感じられなかったので、もっと活性の高い日に改めてリベンジしないと、結果は分かりませんが、、、。


対するつむらさんでのこの日の釣果は、、、羨ましい限りですね。

さすが名人といわれる方は、レベルが違いすぎます!!!

真似できるレベルではありませんが、少しでも参考にさせていただきたいと思います!!!



またすぐにでも釣りに行きたいところですが、これでしばらくはお休みになりそうです。

次に行けるのは、多分4月ですね〜。

そのころにはヘダイの季節になっているでしょうね、、、。

今年も春の大物はお預けかな???

あ〜〜〜、竿曲げたいっ(笑)







posted by initialf at 23:17 | Fishing(釣行記)
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