2018年02月19日

2月18日、糸川渡船さんに行ってきました

珍しくつむらさんがお休みだったので、新規開拓ということで、賀田湾の糸川渡船さんにおじゃましました。

つむらさんがお休みなのに我慢できなかったのは、自作のプロトタイプ竿をどうしても試したかったからです(笑)

釣果写真はこんな感じです。

IMG_0394.jpg

IMG_0395.jpg

IMG_0396.jpg

IMG_0397.jpg

IMG_0398.jpg


朝一から釣れた順にアップしています。

昼前にダンゴ打ち始めるまでの釣果です。

ダンゴを打ち始めてからは、エサは取られることがあるものの、ダンゴに慣れていないのか、合わせられるようなアタリは皆無でした。



ゴチャゴチャして分かりにくいですが、バットのみ自作のロッド写真です。

IMG_0399.jpg



他にこれと言って書くこともないですが、糸川渡船さんは、浅場の筏と深場のカセが選べるようになっていて、今回は浅場の筏(水深15mぐらい)で釣らせてもらいました。

深場のカセは養殖小割に横付けしてもらえると思いますので、客がまだまばらなこの時期は、深場のカセの方が可能性があるような気がしました。

浅場の筏は、目の前のビン玉にチヌが付いているという前提ですが、残念ながらダンゴや、船頭さんにもらったイガイの撒き餌には、反応してもらえませんでした。

ロケーションとしては申し分ないのですが、もう少しお客が入ってエサが撒かれていないと、釣果は厳しいだろうということがなんとなく分かりました。

船頭さんは大ベテランの方ですが、とても気さくですし、機会があれば深場のカセにもチャレンジしてみたい気もします。


自作のプロトタイプのロッドに関していえば、根魚系であれば何の問題もなく釣れることが分かりました。

長さも大丈夫ですし、このまま接着して完成させてもよさそうですが、穂先を変えてみたりしてもう少し試してから、仕上げようと思います。


今回は以上です。








posted by initialf at 12:15 | Fishing(釣行記)

2018年02月06日

竿作り始めました(組立→完成編)


部品発注編から日にちが経っていますが、スターターキットのおかげで、四苦八苦しながらも、まずまず順調に組みあがりました。

懸念していた継ぎ目の所も、穂先側の差し込み口付近をコーティング用のエポキシで少し太くして、削りながら調整すれば、むしろいい感じで継ぐことができました。

後々のためにブログにメモを残そうと書き始めましたが、部品さえ揃えてしまえば、意外となんとかなるものですね。

足りないものは近所の釣具屋で購入したりして、明らかにガイドの種類が違っていたリはしますが、機能的にはおそらく問題ないと思います。

凝りだせばきりがないと思いますが、細かいことを気にしなければ、意外とド素人でもなんとか組めるものですね。



デザインに関しては、スレッドの色使いが一番悩みました。

作業を単純に済ませるのは、もちろん単色の方が良いのですが、メタリックの青だけで巻くとなんとなく安っぽく感じました。

YouTubeを何度も見返しながら、作業も何回もやり直しましたが、結局は黒をベースに青のピンラインを入れることにしました。

とは言っても、通常のピンラインとは程遠く、黒は黒で巻いて止めて、青は別途巻いて止めたので、青の部分の幅が結構太めになってしまいました。

それでもそういうデザインだと思ってしまえば、あまり気にならないとは思います。

ちょっとした違いですが、竿の見栄えって意外と細かい所で決まるのだと、改めて感じました。


それにしても竿作りは、勉強になります。

ワインデイングチェックとかの部品の名称もそうですが、スパインとか用語すら全く知りませんでした。

寒い時期に作業をすると、エポキシの乾燥などに苦労しますが、この時期に竿作りをするメリットとしては、新製品などがあまり気にならなくていいですね〜。

毎年この時期は、各社のHPを何度も訪れて、新製品情報をチェックしては、財布を眺めてため息をついていましたが、今年は足らない部品を求めて近くの釣具屋に行って、1個数百円の部品だけ購入すれば、それでワクワクドキドキが止まらないです(笑)



あとは、壊れることなく釣り上げられるかが問題ですが、とりあえず乗っ込みシーズンをどうするかですね。

早く試したいけど、1発のバラシが痛恨の一撃となる可能性が高い訳で、、、。

水温が上がってから、良い具合にヘダイやボラで試せればいいかなと思いつつ、、、。

悩ましいところですが、多分○○すると思います。(笑)


それなりには苦労したので、いきなり、ゴン → ボキッ みたいなオチだけは避けたいのですが、、、。



まだ完成しきれてはないですが、グリップ周りはおおよそこんな感じです。

↓↓↓


IMG_0390.jpg



ところで某メーカーさんから出ている、トップがチタンのオールSiCガイド仕様が1万円ちょいで買えて、オールトルザイト仕様の穂先でも2万円弱で買えるようですね。

ちなみに今回元竿の部品代は、およそ1万円半ばで作成できました。

コーティング剤やそれを乾かすためのモーターなど、ロッドメイキング用のツール一式が約1万円だったので、竿を1本作るだけでは当然コストが割高になったわけですが、、、。

それでも元々の折れた竿を部品で購入する(¥36,200)よりは、はるかに安く済みました。

そこで次に思いつくのが、某メーカーさんのオールトルザイト仕様の穂先は、本来は〇〇JAPAN(おわかりですよねw)的な、超高級なお竿のものでありまして、その穂先だけを流用すれば3万ちょいで1本仕上がるかなと、、、!

チタン穂先にはあまり興味がないのですが、値段がそれなりで済むのなら、試してみる価値がないわけでもないかなと思いますので、少し検討したいと思います。

そもそも穂先だけの購入は、出来ないのかもしれませんし、買えたとしてもすでに十分使いやすい竿がそろってますけどね。

一番現実的なのは、ZEROSUM GORIMAKIの穂先もPE対応だし、穂先そのものはとても使いやすいので、それに合う元竿を作るかですね。

どうも1.65mの方は、元竿が短すぎて合わせ不足になって、バラシが出やすい気がします。

ただ、元竿の方がダメになった訳ではないので、穂先を加工せずに上手く継げるのが難しそうですけどね。






posted by initialf at 23:55 | Fishing(道具)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。