2018年01月08日

竿作り始めました(部品発注編【第1弾】)


昨年の秋に、「がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TM」の元竿を折ってしまったのですが、お気に入りの穂先が3本とも無事なので、それらを活かすために、元竿作りを計画しています。


とりあえず、どうせ自作するのであれば、以下の要件を満たすような竿を目指したいと思っています。

1.竿尻が長め(約30cm希望)

2.全長1.7m以上(出来れば1.8m前後)

3.アクセントに「ブルー」を取り入れる

※工具とかほとんど持っていないド素人でも、使える程度に完成させることが大前提。デザインに関しては、自作とわかる程度に、むしろ少しダサい位でも可。


ブルーのアクセントにするのはさておき、筏竿としては少し長めになるので、リールシートは富士工業の「Fuji DPS-BFSD18(新型フェルール装着ジョイントシステムシート)」を使ってみようかと考えました。

通常のリールシートであれば、「Fuji VSS-SD16(パーサタイルスピニングシート)」が、ゼロサムゴリマキとかそれこそアルティメイトスペックのMHなどに使われているので、筏用リールとのマッチングはまず間違いないのですが、作業をなるべく簡単にしたいので、あえて上記のものを発注してみることにします。

上手くいけば、フェルールの部分でグリップ部のカーボンパイプと、竿のグラスチューブラーが素人でも上手く繋げられそうだからです。

プロの方からすれば、「必要ない」とか「重くなる」的なご意見はごもっともなのですが、初めてなのでとりあえず、つなぎの部分ががたつきなく、リールが上手く装着さえしてくれれば、とりあえず良しと考えます。

まだまだ知識が浅すぎるので、現物を使って試してみないと分からないのですが、おおよその理解としては、筏用下向きリールは、小型スピニングリールと同様と考えれば装着できるものと判断しました。



その他の部品も含めて、第1弾として部品を発注したものに関しては、以下のものになります。

<1> Fuji DPS-BFSD新型フェルール装着ジョイントシステムシート DPS-BFSD18 1個

<2> <釣竿製作パーツ>ちぬ筏カセ竿製作用グラス素材1400mm硬調タイプ/1400-14.4 1個

<3> ロッドビルディング・ストレートカーボンパイプ・メッシュタイプ450mm(10〜16)450-14-16 1個

<4> EVA釣竿グリップ素材フロント・セパレート用/35-24/内径16mm 1個

<5> EVA釣竿グリップ素材ストレート/400-27-16 1個


まずは、<1>のリールシートを選ぶことにより、竿側のフェルールの内径が14mmなので、<2>のグラス素材の根元の外径がそれに一番近い、14.4mmのものをチョイスしました。

硬調タイプにしたのは、肉厚の方が加工するのに失敗できる幅が確保できるのと、合わせをしっかりと入れられるようにと考えたからです。

次に、リールシートのグリップ側の内径が16mmなので、<3>のストレートカーボンパイプの外径が16mmのものをチョイスしました。

<5>のグリップを全て巻き付けた状態であれば、<3>のメッシュタイプは必要ないのですが、後々尻手ロープを巻く用に、一部パイプ部分を露出するかもしれないので、プレーンではない方をチョイスしました。

最後に、<4>と<5>はフェルールとリールシートの外径に合わせて、チョイスしました。

勘違いしていなければ、隙間なくピッタリハマるはずなのですが、そもそも接着剤用の隙間が必要なのであれば、アウトかも知れませんね、、、。

自分が使う用なので、納期もありませんし、上手くいくまで、ひたすらトライ&エラーを繰り返せば良いと覚悟は決めています。


アクセントにブルーを取り入れるに関しては、ワインディングチェックなど、どっちみち違うショップに発注する必要があるみたいなので、次の機会にまとめたいと思います。


さて、お取り寄せ部品もあるようなので、到着は10日後以降になりそうですが、気長に待ってみたいと思います。



そういえば、全然関係ありませんが、がまかつのホームページを開いたら、「宙凪」っていう新しい竿が載ってましたね。

その名の通り、宙釣り対応という事のようですが、写真で見る限りまあまあ竿尻が長いような気がして気になってます。

アルティメイトスペックも今となっては、価格だけはアルティメイトで、それ程大物に特化した竿ではありませんからね。

十分オールラウンダーだとは思いますが、釣り場をあまり変えない者にとっては、あまりメリットはない訳で、、、。

どちらにしても、そろそろフィッシングショーの季節と言ったところでしょうか。



またまた追記ですが、3号ラインを使っていると、竿を折るかもしれないということで、今の3号ラインを使い切ったら、(株)ラインシステムさんの「筏かせ プレミアム 2.5号」に切り替えようと購入してきました。

「筏 ストロングゲーム」と迷ったのですが、出来れば1回で80mを全て巻いて使いたいので、プレミアムの方にしました。

もし、2.5号の80mを巻いても余裕があれば、ストロングゲームを買って100mを巻いて使おうかと思います。

巻きっぱなしだと、日光や海水などで、劣化するとは思いますが、残り30mぐらいになってくると、どうしても不安で新しく巻き直したくなるので、50〜60mを2回巻く仕様のものは、自分的にコスパが良くないです。

ブラウンカラーを重視しないのであれば、ストロングゲームを買って、80mを巻いて残りを捨てても、プレミアムよりはコスパが良い気がしますが、、、(笑)








posted by initialf at 21:58 | Fishing(道具)
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