2018年01月19日

竿作り始めました(部品発注編【第3弾】)


前回の記事に続き、部品発注のまとめです。

作業に必要なものが結構あるので、結局はまとめて、以下の部品を発注しました。

1.☆特価☆ロッドメイキングスターターセット 数量:1

2.ポリエステルメタリックスレッド(C)※太タイプ 945 ロイヤルブルー 数量:1

3.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 3  数量:1 → 予備

4.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 3.5 数量:1 → 予備

5.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 4  数量:1

6.PKTSG 3~8 ※ステンレスKガイド 4.5  数量:1

7.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 5  数量:1

8.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 5.5  数量:1

9.PLCSG 5~8 ※ステンレスSICガイド 6  数量:1

10.NOG ※NガイドOリング 8  数量:1 → 追加(近くの釣具屋で購入しました)

11.ポリエステルスレッド 黒 数量:1 → 追加(近くの釣具屋で購入しました)


ロッドメイキングスターターセットには、フィニッシングモーターやコーティング剤、マスキングテープなどが入っています。

スレッドは太めの青をチョイスしました。

ガイドは、穂先に近い方は片足のKTガイド、リールに近い方は両足のLCガイドをチョイスしました。

アルティメイトスペックの穂先側の、継ぎ目に一番近い部分のガイドが1つ外れているので、KTガイドを1つそれの補修に充てます。

残りの大きめのガイドは、5〜6個を今回作成する元竿に付ける予定です。


さてさて、これで気持ちよく作成に入れれば良いのですが、早速やらかしてしまいました。


前回、慎重に作業をするべきだと言ったにもかかわらず、






グラス素材を切り過ぎて、継ぎ目がスッカスカ、、、(泣)







こうなった以上、穂先の継ぎ目部分にコーティング剤を厚めに固めて、それらを削りながら調整していくしかないですね。

本来ならば、穂先側は加工せずに使用したかったのですが、やむを得ないですね、、、。

およその部品とツール類がそろったはずなので、次回から作成編に入りたいと思います。

仮組みしてみた感じでは、全長195cmぐらいにはなりそうですね。

筏竿にしては長いと思いますが、それで試してみて、長さの調整をしていきたいですね。

グリップの周辺は出来る限り固定していきますが、ワインデイングチェックなどは仮止めの状態で釣行していこうと思います。

仮止めまでだったら、意外とすぐにできますかね。

何より、穂先と上手く繋がるかが、問題ですが、、、。









posted by initialf at 23:01 | Fishing(道具)

2018年01月16日

竿作り始めました(部品発注編【第2弾】)


前回の記事の続きです。

アクセントにブルーを取り入れるために、以下の部品を発注しました。

1.ジャストエース(Justace) ロッド メタルパーツ WCA-16 ワインディングチェック カラー:ブルー 2(個)

2.ジャストエース(Justace) AEC-CAP27 アルミエンドキャップ カラー:ブルー 1(個)

3.ジャストエース(Justace) ロッド メタルパーツ WCA-14 ワインディングチェック カラー:ブルー 1(個)

それぞれ、リールシート周りのアクセントになればと思っています。

とりあえず、前回発注したリールシートの「DPS-BFSD18」は、ギリギリですが下向きの筏リールにがたつきなく装着可能でした。

その他の部品もまずまず問題なさそうなので、今後は、ガイドや糸、接着剤など必要なものを発注しようと思います。


最初の作業としては、とにかく穂先と上手く繋がらないといけないので、グラス素材を切って穴を加工するところからですね。

何となくですが、この作業が一番の難関だと思うので、色々と調べながら慎重に進めていきたいと思います。







posted by initialf at 23:05 | Fishing(道具)

2018年01月15日

2018年初釣り

1月14日(日) 晴れ時々曇り ほぼ無風 中潮 満潮15:44 干潮10:17 CYOSEKI.com(魚×2)


1月に筏釣りに行ったのは、おそらく初めてです。

寒い予報でしたが、冬の時期には珍しく風が弱いようなので、いつものつむらさんに予約を入れました。

防寒対策として、下半身インナー2枚と、上半身インナー2枚+ミドラー2枚と着込んでいきましたが、風もほとんど吹かなかったので、全く寒くありませんでした。

この時期でも風がなければ、全然快適に釣りができますね。

これまで筏釣りとしては、12月〜4月までまともにチヌを釣ったことがないので、どうにかして1匹でもよいので釣れたらという思いで、今回の釣りに臨みました。



朝一番は、ボケの落とし込みで、チャリコが食ってきました。(写真はありません)

「ひょっとして今日は活性が高いかも!」、と期待したのもつかの間、1匹釣った後気配がなくなったので、ダンゴを打ち始めましたが、さらに気配がなくなり、昼過ぎるまで我慢の釣りに。

午後1時を過ぎたころに、ボケの落とし込みに、凄く弱いあたりがポツポツ出始めたので、落とし込み用の竿を手持ちで構え、ダンゴにオキアミをセットした方を、ダンゴが割れたまま放置していると、その置き竿の方が暴れだして、釣れたのがこちら。

IMG_0379.jpg

銀ピカの綺麗なチヌちゃん、45cmでした!!!

船頭さんがおっしゃるには、色もきれいだし、お腹も膨らみかけているので、乗っ込みチヌで間違いないとのことでした。

勝手な勘違いですが、2月初旬のフィッシングショーがある時期は、1年で一番魚が釣れない時期で、乗っ込みは少なくともそれが終わらないと始まらないものだと思ってました。

三重県の南の方は、1月でも乗っ込みチヌが釣れるんですね!!!

今回釣れた3号筏は、割と湾の奥なので、今年はもうそこまで入ってきているってことですね。

同じ日に沖側の1番筏に乗っていた常連さんは、2枚釣れていたので、湾の入り口に近いほど乗っ込みチヌの魚影が濃いのかも知れません。

拓寸の60が出た白石湖ですが、40cmオーバーで数えると、まだそれほど釣れていないようなので、1日で2人で3枚、40cmオーバーが釣れた矢口浦の方が、乗っ込みのチヌが入ってきているのかも知れませんね。


結局チヌが釣れたのは、その1枚でしたが、夕方からはフグのあたりが続いていました。

そのうちの1匹がこちら。

IMG_0382.jpg


ボケとカメジャコの尻尾以外をかじっていたのは、すべてフグの仕業だと思います。

ダンゴにボラがアタックしてきていれば、さらに熱かったと思いますが、僕の方はその気配は全くありませんでした。

一日を振り返ってみると、やはりあたりは多くありませんでしたが、45cmもあればいい感じで引いてくれるので、楽しかったですね!!!

これまで釣った年なしは3匹ですが、40cmオーバーも実はそれぐらいで、40cmの後半のサイズは恐らく筏では初めてです。

年なしももちろん嬉しいのですが、40cm台もそれほど数はいない訳で、やっぱり嬉しいですね〜。

これで満足して、しばらくは竿の作成に集中できますね(笑)


最後に写真をもう1枚。

IMG_0385.jpg








posted by initialf at 23:51 | Fishing(釣行記)

筏釣行リンク 矢口浦編【更新】

自分用のまとめ記事です。
釣行の度に追加していきます。
記事にするほどのネタがない時は、こちらのみに記録していきます。

以下、全て三重県矢口浦の「フィッシングつむら」様での釣行です。


2013年9月29日 チヌ 28cm 35cm 35cm 44cm

2013年11月2日 チヌ 28cm キビレ28cm

2014年10月30日 チヌ 38cmまで 7枚【自己枚数記録】

2015年5月3日 キビレ 33cm など

2015年8月13日 チヌ 50cm まで 3枚 ※ステッカーGET!! 3号筏

2015年10月30日 チヌ 27cmまで 6枚

2016年5月2日 チヌ 1枚など

2016年7月10日 チヌ 35cmまで 4枚など

2016年10月30日 チヌ 52.5cm 3号筏【自己サイズ記録】

※新ホームページ版 2016年10月30日 チヌ 52.5cm 
※過去の釣果から拾っていただいたみたいです。早くこの釣果を超えないといけませんね!

2017年5月2日 キビレ 40cmなど3枚 ヘダイ2枚 3号筏

2017年6月25日 チヌ33cm 真鯛系の大型バラシ1回 3号筏

2017年8月19日 チヌ43cmまで5枚 キビレ2枚 カセ

2017年10月28日 キビレ2枚、ヘダイ カセ

2017年11月1日 チヌ1枚、キビレ1枚、ヘダイ 3号筏

2017年11月19日 チヌ50cm まで 2枚 3号筏

2018年1月14日 チヌ45cm 1枚 3号筏



【おまけ】
2017年3月12日 ヘダイ少々 ※キビレは同行者の釣果 3号筏

2017年8月14日 チヌ4枚キビレ少々 ※一番大きいキビレは同行者の釣果 3号筏


見落としがあるかも知れませんが、釣果情報に載せて頂いた分は、以上だと思います。


【釣果情報以外<記憶にあるもののみ>】
2017年5月20日 チヌ25cm、真鯛or青物系大型バラシ1回 1号筏

2017年7月9日 キビレ、真鯛、ヘダイの小さいの合計5枚、チヌ大型バラシ1回 3号筏

2017年10月1日 チヌ、キビレ、ヘダイの超小さいの1枚づつ、他に小型のサメも釣れる、チヌのバラシ1回 4号筏

2017年10月15日 ヘダイ、チャリコが数枚、ボラ、フグが1匹ずつ 終始雨の日でした。 2号筏





posted by initialf at 23:47 | Fishing(その他)

2018年01月08日

竿作り始めました(部品発注編【第1弾】)


昨年の秋に、「がまちぬ アルティメイトスペック H-1.75TM」の元竿を折ってしまったのですが、お気に入りの穂先が3本とも無事なので、それらを活かすために、元竿作りを計画しています。


とりあえず、どうせ自作するのであれば、以下の要件を満たすような竿を目指したいと思っています。

1.竿尻が長め(約30cm希望)

2.全長1.7m以上(出来れば1.8m前後)

3.アクセントに「ブルー」を取り入れる

※工具とかほとんど持っていないド素人でも、使える程度に完成させることが大前提。デザインに関しては、自作とわかる程度に、むしろ少しダサい位でも可。


ブルーのアクセントにするのはさておき、筏竿としては少し長めになるので、リールシートは富士工業の「Fuji DPS-BFSD18(新型フェルール装着ジョイントシステムシート)」を使ってみようかと考えました。

通常のリールシートであれば、「Fuji VSS-SD16(パーサタイルスピニングシート)」が、ゼロサムゴリマキとかそれこそアルティメイトスペックのMHなどに使われているので、筏用リールとのマッチングはまず間違いないのですが、作業をなるべく簡単にしたいので、あえて上記のものを発注してみることにします。

上手くいけば、フェルールの部分でグリップ部のカーボンパイプと、竿のグラスチューブラーが素人でも上手く繋げられそうだからです。

プロの方からすれば、「必要ない」とか「重くなる」的なご意見はごもっともなのですが、初めてなのでとりあえず、つなぎの部分ががたつきなく、リールが上手く装着さえしてくれれば、とりあえず良しと考えます。

まだまだ知識が浅すぎるので、現物を使って試してみないと分からないのですが、おおよその理解としては、筏用下向きリールは、小型スピニングリールと同様と考えれば装着できるものと判断しました。



その他の部品も含めて、第1弾として部品を発注したものに関しては、以下のものになります。

<1> Fuji DPS-BFSD新型フェルール装着ジョイントシステムシート DPS-BFSD18 1個

<2> <釣竿製作パーツ>ちぬ筏カセ竿製作用グラス素材1400mm硬調タイプ/1400-14.4 1個

<3> ロッドビルディング・ストレートカーボンパイプ・メッシュタイプ450mm(10〜16)450-14-16 1個

<4> EVA釣竿グリップ素材フロント・セパレート用/35-24/内径16mm 1個

<5> EVA釣竿グリップ素材ストレート/400-27-16 1個


まずは、<1>のリールシートを選ぶことにより、竿側のフェルールの内径が14mmなので、<2>のグラス素材の根元の外径がそれに一番近い、14.4mmのものをチョイスしました。

硬調タイプにしたのは、肉厚の方が加工するのに失敗できる幅が確保できるのと、合わせをしっかりと入れられるようにと考えたからです。

次に、リールシートのグリップ側の内径が16mmなので、<3>のストレートカーボンパイプの外径が16mmのものをチョイスしました。

<5>のグリップを全て巻き付けた状態であれば、<3>のメッシュタイプは必要ないのですが、後々尻手ロープを巻く用に、一部パイプ部分を露出するかもしれないので、プレーンではない方をチョイスしました。

最後に、<4>と<5>はフェルールとリールシートの外径に合わせて、チョイスしました。

勘違いしていなければ、隙間なくピッタリハマるはずなのですが、そもそも接着剤用の隙間が必要なのであれば、アウトかも知れませんね、、、。

自分が使う用なので、納期もありませんし、上手くいくまで、ひたすらトライ&エラーを繰り返せば良いと覚悟は決めています。


アクセントにブルーを取り入れるに関しては、ワインディングチェックなど、どっちみち違うショップに発注する必要があるみたいなので、次の機会にまとめたいと思います。


さて、お取り寄せ部品もあるようなので、到着は10日後以降になりそうですが、気長に待ってみたいと思います。



そういえば、全然関係ありませんが、がまかつのホームページを開いたら、「宙凪」っていう新しい竿が載ってましたね。

その名の通り、宙釣り対応という事のようですが、写真で見る限りまあまあ竿尻が長いような気がして気になってます。

アルティメイトスペックも今となっては、価格だけはアルティメイトで、それ程大物に特化した竿ではありませんからね。

十分オールラウンダーだとは思いますが、釣り場をあまり変えない者にとっては、あまりメリットはない訳で、、、。

どちらにしても、そろそろフィッシングショーの季節と言ったところでしょうか。



またまた追記ですが、3号ラインを使っていると、竿を折るかもしれないということで、今の3号ラインを使い切ったら、(株)ラインシステムさんの「筏かせ プレミアム 2.5号」に切り替えようと購入してきました。

「筏 ストロングゲーム」と迷ったのですが、出来れば1回で80mを全て巻いて使いたいので、プレミアムの方にしました。

もし、2.5号の80mを巻いても余裕があれば、ストロングゲームを買って100mを巻いて使おうかと思います。

巻きっぱなしだと、日光や海水などで、劣化するとは思いますが、残り30mぐらいになってくると、どうしても不安で新しく巻き直したくなるので、50〜60mを2回巻く仕様のものは、自分的にコスパが良くないです。

ブラウンカラーを重視しないのであれば、ストロングゲームを買って、80mを巻いて残りを捨てても、プレミアムよりはコスパが良い気がしますが、、、(笑)






posted by initialf at 21:58 | Fishing(道具)

2018年01月01日

12月30日、納竿釣行

12月30日(土) 晴れ時々曇り 中潮 満潮14:59 干潮09:08 CYOSEKI.com(魚×1)

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カセも含めて筏が満席の日だったのですが、今回は先輩と二人で行ったので、調子の良い3番筏に乗ることができました。

朝一番の雰囲気は悪くなかったんですけどね〜。

チヌの釣果としては全体でも、先輩が釣った30cm後半ぐらいのもの1匹のみでした。

チヌが釣れたタイミングは、2匹ぐらいボラをかけた後で、2時を過ぎていた頃だと思います。

僕の釣果としても、その後しばらくしてボラを1匹かけたのみでした。

先輩のダンゴはあかまる1箱と大チヌスペシャル1袋だったので、あかまるの量の違いで寄せ負けしたんですかね。

それにしても地合いがめちゃくちゃ短かったので、枚数を釣るには難しい日だったと思います。

僕は行こうと思えばすぐに行けますが、先輩はなかなか行けない距離なので、1匹とは言え釣れたのは良かったです。

参考までに僕が使ったダンゴレシピを残しておきます(笑)



【ダンゴ】
あかまる(約3kg)
ブルーステージ(7kg)
チヌスパイス(1袋)
活さなぎミンチ(1袋)
コーン(250g)



書けるようなネタがなくてすみません。

本年もどうかよろしくお願いします!










posted by initialf at 13:10 | Fishing(釣行記)
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