2017年07月11日

変なジンクス?

なぜか、自分が釣りに行った次の日の釣果が、めちゃくちゃ良いことに気が付きました。

過去2回もそうですが、以前にさかのぼってもそれなりの傾向が見て取れます。

変な思い入れもあるとは思いますが、心当たりもなくはない訳で、今後の対策を簡単にまとめておきたいと思います。

まず、
1.ダンゴを投入するときは、酌を使って静かに投入する。

3番筏に乗った時に、目の前のカセに誰かが乗っている時は、うるさくならないよう酌を使ってダンゴを落とすようにしていますが、その時は割と釣果が良いようです。

次に、
2.モーニングで一通り探った後は、かなりまとめて濃いめのダンゴを投入する。

あくまでも仮説ですが、次の日に釣果が良いようなら、なるべく早い段階で、サナギ、コーン、オキアミ、などを早めに直下に撒いておくことが、夕間詰めのチャンスを作るきっかけになると予想されます。

おそらくこれだけ対策するだけでも、かなり釣果は違ってくる気がしています。

その後は、カメジャコでの落とし込みや、コーン、サナギの落とし込みでも釣果が期待できます。

後は、ダンゴから出さなければ食わない時も考えられるので、その分だけのダンゴは残しておくようにすれば、それで十分な気がしてきました。

その時にできるだけ、ボラの気配なども感じ取れるようにしておけば、チヌが寄ってきた気配なども分かるようになるはずですし。

ダンゴの量も少し減らす代わりに、サナギ粉を混ぜても、朝一で撒くダンゴは割れやすくても問題ないので、嗅覚を刺激するのに役立つと思いますし。

なんだか考えるだけで、夕方に大爆釣させられる気がしてきました。

次の釣行は、お盆休みの予定なので、待ち遠しいですね〜。









posted by initialf at 23:23 | Fishing(つぶやき)

2017年07月10日

チビ太5枚

7月9日(日)大潮 干潮11:53 満潮5:07 水温約24度 くもり終盤雨

筏の釣行者は、自分と筏の新規さん2名だけでした。

ほんでもって、3番筏にあげてもらうことに。

朝一のカメジャコとボケの広角で、チビヘダイとチビキビレを1枚ずつゲット。

その後、遠投してもハタ系の小さいのしか釣れないので、ダンゴ釣りにチェンジ。

ゴンズイ、アジ、サバ、フグ、ハタの小さいのは釣れるものの、ダンゴあたりはおそらくゴンズイ。

干潮直前に、いい感じのダンゴあたりが出だして、コーンの5連掛けに、待望のチヌらしいあたりが、、、。

近くにいたボート客も注目する中、あまりにもパワーがあるので、糸を出して立て直そうとした瞬間竿をのされて、そのまま痛恨の針外れ。

これまでの年なしより、明らかに強烈な引きでした。

その時使っていた針が、あわせちゃだメジナの8号。

いわゆるネムリ針だからこそ上手くかかったのかもしれませんが、返しがない分外れたとも考えられます。

その後の、夕方の広角では、真鯛の小さいのが、唇にきれいに針掛かりしていました。

アタリが微妙で、合わせのタイミングが分かりづらい時には重宝しそうなので、9号とかバリエーションを増やしておこうかと考えています。

どうしても針が内側を向いている分、ボケやカメジャコが差しづらいので、少し大きめの方が良い気がします。

同じ日の1番筏の方は、大きめの真鯛などが釣れていましたし、干潮前の雰囲気は良い感じでした。

昼からはほぼほぼ鳴かず飛ばずでしたが、、、。

それにしても、竿を「ZEROSUM GORIMAKI」に変えてからは、操作しやすくてとても釣りやすいのですが、バラシも多い気がします。

竿のせいではないと思いますが、やはりポンピングではなく、名前の通り「ゴリ巻き」の方が良いのでしょうか?

おそらくメインは、ジョイント部のある2.4mの方だと思うので、そのつなぎの部分の反発力で、チヌを浮かせてくるのだと思うのですが、1.6mはちょうどそこがないので、大きく浮かせて巻き取るのではなく、小刻みに浮かせながら小刻みに巻き取らないと、ダメかも知れませんね。

あとはのされたときに少しでも余裕が持てるように、より高い位置で竿を構えようと思います。

ボート客のギャラリーを意識したわけではありませんが、直前に山本太郎さんの動画をよく見ていたので、カッコよく「Seihakou SPECIAL」の弾力を活かしたやり取りのイメージでやろうとしたら、そのままチーンでした。

まだまだ課題が多いですが、寄せたり・掛けたりの部分は、かなりレベルアップしていると思いますので、あともう少しで一定のレベルには到達しそうな気がしています。

ダンゴとか、餌のチョイスも、まずまず決まってきている感じもしていますしね。

結局のところは、当日の当たりエサが良く分からないので、色々持っていくしかないと思いますが、、、。

今回の釣りでは、コーンがかなり決め手でした。

とは言っても、ゴンズイやハタ系も普通に食っては来ますが、明らかにコーン大好きのチヌもいるはずですもんね。

サナギは今回不発でしたが、そういう時期もあるでしょうし、そろそろシラサも活躍しそうですしね。

そういえば、すぐ目の前のビン玉近くに、大型のチヌが見えていたんですけど、そういうのは全然見向きもしないですね。

やはりダンゴで別の個体をおびき寄せるしかないんでしょうが、宙切りを使いつつ徐々にレンジを底に近づけるとか、できるのでしょうか?

今回は潮も結構早かったので、宙切りは使いませんでしたが、もう少し潮の緩い日には、試してみたい気もしますね。

潮と言えば、いつもは右に流れている時に良く釣れていたのが、今回は左に流れている時が活性が高かったですね。

良かった時間帯も、干潮の潮どまり直前でしたし、満潮や干潮や潮の流れる方向だけではなく、ほかの条件もあるのでしょうね。

上層と下層の温度の差とか、酸素の飽和度とか、プランクトンの量とか、海水の透明度とかですかね?

海の色や付け餌を回収したときの温度とか、まだまだ研究の余地はありそうですね。

次は、お盆休みになるとは思いますが、エサ取りの活性も相当高いと思いますので、タフな釣りになりそうですね。


20170706チビ太5枚.jpg


【追記】
前回も次の日、結構釣れていましたが、今回もチヌ9枚+1枚の釣果の人がいますね。
3番筏の釣果かどうかわかりませんが、僕の行った次の日はビッグチャンスになりつつあります。
本人は微妙なので、変なジンクスだけは、やめて欲しい、、、。

チヌちゃん、その日のうちに集まって来て!!!




posted by initialf at 11:55 | Fishing(釣行記)
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