2017年06月26日

雨の中楽しめました

6月25日(日)大潮 干潮12:31 満潮5:43 水温約22度

雨予報だったので、筏の釣行者は、自分だけでした。

申し訳ないなと思いつつ、暗黙の了解で、大好きな3番筏に乗せてもらいました。

チヌは夕方晴れ間が見えた直後に釣れた33cmが1匹でしたが、ヘダイも数匹釣れましたし十分楽しめました。

真鯛らしき大バラシが残念でしたが、釣行後船頭さんに色々アドバイスをもらい、また次行くのが楽しみになりましたね。

忘れないうちに、モンスター真鯛を仕留める方法を、まとめておきたいと思います。

まずは、必ず魚に先手を取られないことが重要のようです。

名手と呼ばれる方々は、相手がたとえアジなどの小魚であっても、全力で合わせを入れて、それと分かるまでは2〜3回は必死でリールを巻き取るとおっしゃってました。

言われてみれば、テレビなどで立ち上がって合わせを入れている姿を、何度も見たことがありますが、テレビ的なパフォーマンス程度にしか思っていませんでした。


あとは、針は結構小さめを使っている方が多いとも、おっしゃってました。

僕も基本はチヌ針3号を使いますが、針が軽いと吸い込まれやすく、その方が針掛かりが良いようです。

「なかなか食い込まないな?」とか思う前あたりの時でも、掛けれるようになるのでしょうか?

そういえば、どこかのブログで、そのようなことを書いてあるのを見かけたこともありますね。

ちょっと針の方も、研究が必要ですね。

フカセ釣り用の針もたくさんあるので、その中からいくつかピックアップして、次回持っていこうと思います。


また、エサなどについても、色々アドバイスをもらいました。

僕はチヌを食べないので、腹を裂いて中身を見ることがないですが、コーンとムギを食べていることが結構多いようです。

消化に悪くてお腹に溜まるとかもあるかもしれませんが、コーンを好きなチヌはコーンばかりをあさっていたりするのかも知れませんね。

ムギは挿し餌には向きませんが、コーンは重要ですね。

それと、ダンゴの量については、名手の方でもまちまちだとおっしゃってました。

個人的には、箱ダンゴは多いと感じていますので、袋物を合わせて9kgぐらいでも十分だと考えています。

少なくとも今年に入ってからは、ダンゴあたりがほとんどないので、特にそれぐらいでも良いのかなと思っています。

次回は、コーンダンゴチヌとチヌパワームギスペシャルを混ぜて使ってみようかな。

あと、オキアミはブロックの小さいのとかで、十分だとおっしゃってました。

僕はあまりオキアミを使わないので、スーパーハードとかのパック物を使っていますが、それだとダンゴに混ぜることがほとんどないので、やはりブロック物の方が良いのかもしれません。

名手と呼ばれる方々は、前回のあまりものとかでも、十分釣果をあげられているようなので、腕さえあればダンゴもエサも、それほど重要ではないのかもしれませんね。



それにしても、この記事をまとめている間に、次の日の釣果がアップされていますが、良く釣れていますね。

年なし交じりの6匹は、羨ましいです、、、。

昨日もいたのに釣りきれなかったのか、それとも1日早かったのか、あるいは僕が寄せたのか(笑)、どちらにしても先週の水曜日の午前中にかなり荒れた日があったので、3日〜5日後ぐらいがちょうど落ち着いてきて良いのかもしれませんね。

個人的には、荒れる前の気圧の変化を感じて、お魚たちの捕食スイッチが入る説を信じていますが、荒れ後の海がかき混ざった方が良い説もありますよね。

直後過ぎると、ダンゴの意味がなくなるはずですので、荒れ後少しは間があった方が良いとは思いますが、荒れ前と荒れ後、どっちが良いのでしょうかね?

しがないサラリーマンですので、釣行日はあまり選ぶ余地がありませんが、風のない雨ならそれ程釣るのに厳しくはありませんし、チャンスがあれば狙っていきたいですよね。

今回の気温は25度くらいだったと思いますが、それぐらいならばスリーシーズン対応のゴアテックスを着ても、暑くはなかったです。

それ以上気温が上がると、通常のレインウェアの方がましだと思いますので、夏場の雨はムレないか少し心配ですね。

次回からは、年なしチヌ狙いではなくて、大真鯛も視野に入れていきたいと思います。

次に行けそうなのは、7月9日ぐらいですかね。

そろそろシラサも持って行った方が良いかもしれませんし、針を色々試すなら、予備タックルも準備しておきましょうかね。



<今回の釣果写真です>

20170625ちぬ33cm.jpg








posted by initialf at 23:14 | Fishing(釣行記)
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