2017年01月12日

2017年 筏新製品は?


フィッシングショーが近づいてきています。

早速、ダイワからは、HPに新製品情報が載っていました。

あまり期待はしていませんでしたが、かかり釣りに直接関係あるものは、今年もやはりなさそうですね。


がまかつは、例年で行くと、来週あたりに発表されてもおかしくはないですね。

玄凪がすでにHPから姿を消しているので、後継機種が出るのか、それとも全く別モデルが出るのか、少し期待しています。

玄凪そのものは、軽量モデルだったので、最新モデルの競技と少し被ってましたもんね。

さてさて、何かしら発表されることだけは期待したいです。


個人的にあるかもしれないと、密かに期待しているのは、アルティメイトスペックの上向きリールモデルのリニューアルですね。

径の小さい上向きリールで、フロロを使う事に無理があると思うので、上向きリールモデルであれば、PE対応が面白そうですね。

それよりも大物対応モデルで、竿尻を長くしてくれれば、通常の下向きリールタイプでオッケーです。

大物対応が、下位モデルの潮彩光というのが、今一つバランスが悪い気がするのですが、いかがでしょうか?

※【2017/1/14追記】1月6日更新のFISHING LIFEのファイスブックに、フィッシングショーOSAKAの告知動画が掲載されていましたが、その中にはかかり釣り用の竿の紹介はありませんでした。
告知動画の中には、2016/12/21に公開された「がま磯 チヌスペシャル 黒冴」が登場していましたので、今年は1月に改めて発表されることはないのかも知れませんね。



シマノからはこの時期の発表がどうなのか、今一つ分かっていませんが、あまり期待せずに待ちたいところです。

ロッドに関していえば、「Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)」が当分色褪せそうにないので、現行モデルで十分だと思ってます。

※【2017/1/13追記】3月ごろにMRが追加されるそうです。

リールの新製品は、今のところないもよう、、、。


黒鯛工房はかかり釣り専用のPEラインが発売になりそうですが、その他特にポジティブサプライズが無ければ、いよいよNISSINのゼロサムゴリマキを真剣に検討することになりそうです。

PEがそれほど良いとは思いませんが、大きな変化になることは間違いないので、釣りに行く楽しみが増えますもんね。


チヌマチック1001SPにPEを巻くようになったら、「ブラックジャック イカダ メタルチューン140」もいよいよリストラですね。

穂先が折れるまでは頑張って使おうかと思っても、折れないのならばかえって重荷になるだけですもんね。

スパッとフィッシング遊の商品券に交換して、ボケでも買った方が良さげです。

あるいは、プレゼントするか、、、。








posted by initialf at 23:45 | Fishing(道具)
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