2016年11月10日

黒鯛工房の竿、リサイクル

フィッシング遊さんのリサイクルで、黒鯛工房の竿を引き取ってもらいました。

「カセ筏師 THEチヌリミテッドV ロクマル 135Z」です。

チタン穂先や、PE専用穂先もそのままでは使えなさそうですし、何かしら部品などを活かそうとしても面倒なことになるだけだと思ったので、1年たたないうちにと思って決断しました。

2回しか使用していませんが、附属のACTION4の穂先が折れていたので、厳しい査定になると覚悟してましたが、フィッシング遊の商品券に交換すれば、2万4千円相当となりました。


ちょうど、がまちぬ いかだ潮彩光が買えそうな値段ですよねwww


それも悪くはないのですが、小物をちょこちょこ買っていくのも悪くないと思いますので、何を買うかはまだ未定です。

細めのハリスを買うのも候補の一つですね。

2.25号で、52.5cmのチヌは、かなり余裕でした。

今は3号をマックスにしていますが、2.25号がマックスになるように、3号ハリスは2号に変えるのも悪くないと思います。


針に関していえば、たくさん買い過ぎているので、これまであまり使ってこなかったシリーズを消化しながら、釣果に影響するのか検証していきたいと思います。


今回もそうでしたが、なんとなくフィッシング遊さんで餌を買うと、釣れるような気がします。

ボケが一匹40円ぐらいだったと思うので、600匹買えますね。

そのうちチヌが釣れるのは、何匹なんでしょうね、、、。



今日もかなり冷え込んでいますが、鳥羽方面ではカイズが大量に釣れているところもありますね。

水温的にはこれからもう少し釣れるのかも知れませんが、期間はあまり長くなさそうな気がします。

今はまだ年なしを釣った余韻がありますので、次の計画はもう少し先にしようかな。








posted by initialf at 23:56 | Fishing(道具)

2016年11月05日

ダンゴ、餌に対する考察

早速ホーム筏で、55.5cmが上がり、ダービーは4位以下に転落が確実になりましたwww

タックル選びに関しては、ほぼほぼ固まりつつあるので、今回はダンゴや餌に関する改善点などを考えていきたいと思います。


まず目的としては、コストを抑えながら釣果を維持して、できれば釣行回数を増やしたい思いがあります。

まずは、ダンゴから。

前回の釣行では、以下のセットで年なしをゲットしたので、バランスは悪くないはず。
大チヌスペシャル 4.5kg
速戦爆寄せダンゴ 4.0kg
チヌスパイス 1.3kg
ルナヒサノ 波止スペシャルチヌ 1.5kg
合計約10kg

全てを変えてしまうのは、バランスを大きく崩す可能性があるので、半分程度と考えると、これまでの使用実績から、「速戦爆寄せダンゴ」をまずはベースにしたいと思います。

そこに、TRIALで残り約5kgを購入したとすると、1.5kgで200円程度のものが多いので、4セット(6kg)購入したとしたら、800円程度となり、大チヌスペシャルとチヌスパイスで約2000円程度だと思うので、1200円ぐらいの節約になりますね。


次に、アンコまたはマゼ用の餌について。
よく使うのは、激荒、オキアミなど。

ここで変更するとすれば、オキアミをアミエビに変える程度ですが、そのときは別途刺し餌用のオキアミが必要になるので、トントンですかね。

あとは、激荒ではなくて、刺し餌用のサナギを使用して、余った分をクーラーで持ち帰るか?

どちらにしても、釣果に大きく影響する部分でもありますので、あまり変えずに様子を見たいところですね。


次に、刺し餌について。
よく使うのは、オキアミ、コーン、サナギ、ボケ、カメジャコ、シラサエビ、アケミ貝、カニなど。

必須・・・オキアミ、ボケ、サナギ。

時期による・・・コーン、シラサエビ。

不要?・・・カメジャコ、アケミ貝、カニ。

カメジャコに関しては、ボケと同じ金額なことが多いので、ボケの代わりにするなり、一定の割合でカメジャコを混ぜるなりで、使用すればよいと思います。

ホーム筏に関しては、アケミ貝ではヘダイしか釣れたことがないですし、カニも夏場の少しの間だけ有効だったのと、エイを呼ぶきっかけにもなりかねないので、当分は控えたいと思います。

シラサエビに関しては、秋のみで問題ないと思いますし、コーンも激荒を使うのであれば、そこに入っている分だけで十分だと思います。

サナギの反応が良いのも夏か秋だけだと思いますので、時期によっては省略可能だと思います。

とりあえず、シラサエビ、アケミ貝、カニを省略すれば、2000円弱の節約になると思いますので、あともう少し何かを削れば、渡船代1回分ぐらいにはなりますよね。


という事で、次回からダンゴ、餌に関しては、もう少しスリムに行きたいと思います。






posted by initialf at 22:04 | Fishing(つぶやき)

2016年11月01日

釣行後のまとめなど

40cmオーバー交じりの数釣り目標が、一発大物の結果に終わってしましました。

ダービー的には、このまま終われば3位なんですかね。

年末までまだまだ日がありますので、このまま終わるとは思えませんが、それぐらいの位置にいられることがラッキーですよね。

これから寒くなってくると、ますます数釣りが難しくなってくると思いますので、次の目標設定をどうすれば良いか悩んでしまいます。


さてさて1日おいた本日、リベンジでも良かったのですが、状況もそれほど変わらないかと思いながら、家でおとなしく釣果を楽しみにすることにしました。

超常連さんの結果なのであまり参考になりませんが、「チヌ 42cmまで7枚 キビレ1枚」のこの時期としては理想的な結果でしたね。

結果としては、52.5cmの年なしにも価値はあると思いますが、1日分の楽しめる量としては、やはり40cmオーバー交じりの枚数が多いほうが大きいですよね。



終わったことはさておき、次回へ向けてすこしだけまとめを記しておこうかと思います。

1.DRESSキーホルダーを買ってきました。
アプリから写真を一緒に撮れば、サイズが計測できるというものですが、部屋で試しにノートパソコンの箱を計測してみたら、誤差が出まくりでした。

おそらく厚みのあるものを測ると、誤差が出てしまうようです。

箱の上に載せて測れば、誤差はあまり出ませんでした。

でも、説明では魚の横に置いて測るようになっているので、魚の厚みを考慮すると誤差が出てしまうような気がしますが、実際はどうなのでしょうか。

誤差を覚悟のうえで、写真を撮るきっかけ作りのための物と、割り切ったほうが良いのかもですね。


2.もう少し竿尻の長い竿が欲しい
結果的に年なしが釣れているので、「がまちぬ アルティメイトスペック MH-1.55BH」でも何ら問題はないのですが、もう少し楽にあげるには、竿尻がもう少し長い方がいいですよね。(チヌはまだしも、巨ボラがつらい、、、)

現状で竿尻の長そうな竿は、シマノの「Seihakou SPECIAL(せいはこう スペシャル)」ですが、巨ボラの処理中に穂先がポキりんしそうで、買うのは少しためらいます。

見た目は磯竿の「BB-X SPECIAL」みたいでカッコイイのですが、同じ磯竿でチヌ用として欲しいのは、「がま磯 チヌ競技スペシャル III」の方ですね。

そう考えると、「がまちぬ いかだ 競技(きょうぎ)スペシャル III」が欲しいってなるのですが、いかんせん竿尻が長くない、、、。

もちろんチヌを釣るのには十分なんでしょうけれども、巨ボラをかけてしまったら、、、。

ということで、竿の件は一旦なかったことに。


3.ダンゴの量
今回使用したダンゴは、以下の通り。
大チヌスペシャル 4.5kg
速戦爆寄せダンゴ 4.0kg
チヌスパイス 1.3kg
ルナヒサノ 波止スペシャルチヌ 1.5kg

おおよそいつものセットに、近くのTRIALで買ってきた1.5kgの撒き餌を追加しましたが、量的にはやはりなくてもちょうどいいくらいですね。

ですので、約10kgあれば自分のペース的には、ちょうどよい感じです。

フカセ釣りをやっていたころから、チヌスパイスは毎回欠かせなくなっていますが、これをTRIALに売っていたカキ殻系の集魚剤で代用できるのであれば、少し費用を節約できますかね。


4.餌の種類
今まであまりオキアミを使ってきませんでしたが、やはり生のオキアミも少しは必要だと思うようになってきました。

あとは、チヌ坊主を逃れるためには、ボケは必須ですね。これまでに数々の危機を救ってもらいました。

今回はシラサエビは不発でしたが、秋にはシラサは欲しいところですね。難点は荷物が一つ増えることなので、秋以外は費用の面でも、取り回しの面でも極力控えるようにはします。

岩カニは夏場のみで良いような気がします。

カメジャコに関しては、ボケが手に入るときは不要な気もしますが、余裕があればって感じですかね。

さなぎに関しては、激荒以外にはちみつ漬けの物が良いのか、活丸さなぎがよいのか、まだ答えが見つかっていません。

それと、荒びきさなぎが必要なのかもよく分かっていないので、次回チヌスパイスの代わりに、TRIALで買ってきたものを使用したりして、判断していきたいと思います。


5.穂先の調子
今回は、釣っている途中で、「アルティメイトスペック MH-1.55BH」の穂先を「極先調子」から「先調子」に変更しました。

その後しばらくして、年なしが釣れたわけですが、変更した理由は、道糸が2.25号だと、穂先部分のガイドを通るときに、少し抵抗ができ、ダンゴを落としていくときに、ボラアタックなのかどうか、見分けがつかなくなってしまったからです。

次回から「極先調子」を使う場合は、道糸を1.7号以下ぐらいにしたいと思います。

広角または落とし込み用の「アルティメイトスペック H-1.75TM」については、「先調子」のまま最後まで使用しました。

潮の緩さから考えると、いつものように「中調子」でもよかったのですが、戻すまでもなかったですね。

ですので、ホーム筏で釣りをする場合は、すべての竿で「先調子」で十分ということが分かりました。


6.道糸を手で手繰る
これに関しては、食わず嫌いと言うか、絡まるイメージが強かったので、これまで一度も試したことがありませんでしたが、正直目からウロコでしたね。

ちゃんと足元を濡らしておくなどすれば、絡まるどころか、手返しもよくなるし、広角も距離が出るし、むしろリールではヨレが出ることにより穂先に絡まっていたのが、激減しました。

魚がかかった時にはもちろんリールで回収しますが、それ以外はこれからは、手で手繰って回収するようにします。



思いついたことは、今回は以上です。




posted by initialf at 20:22 | Fishing(つぶやき)
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