2008年03月09日

地磯での釣り

昨日は超久しぶりに、地磯での釣りに行ってまいりました。

前々から行ってみたかった場所なのですが、これまではすでに車が止まっていたり、いざ地磯に下りようとしても怖気づいたりしてずーっと行けなかった場所でした。

今回は土曜日なのに幸運(?)にも、他の釣り人らしき車もなかったので下りてみることにしました。

1回目はとりあえずあまり荷物を持たずに、上手く下りれるかどうか様子を見に行きました。

以外にもあっさり磯際まで下りれたのですが、前回断念した場所よりもかなり内湾側に下りてしまったので、もう一度車まで戻り荷物を背負ってから沖側の磯場へトライすることにしました。

これまたどういう訳か、前回下りるのをためらったはずのポイントも、それ程苦もなく下りることに成功しました。(ないとは思うのですが誰かが下り易いように岩を削ってくれたのかな???)

そんなこんなで始めての地磯ポイントになんとかアクセスすることが出来ました!!!

今までは比較的アクセスしやすそうなポイントに行っていたので、今回が一番外海に近く磯場の雰囲気としては最高だという印象です。(少なくとも釣り始めるまでは・・・)


でもどういうことなんでしょう???

一日を通じて4人での釣果が、たったのカワハギ1匹とは・・・。(トホホ)

汗ダクダクになってめっちゃ苦労して下り立ったのに、それはあんまりなのではないでしょうか???


以下、考えられる言い訳です。

1.初めてのポイントに下りるという事で時間がかかってしまい、朝一の地合いを逃してしまった。(20分足らずで下りれるはずが、あれやこれやでなんと2時間)

2.距離的には車から降りてそれ程遠くないと思っていたので、荷物をコンパクトにまとめていなくて、無駄な体力を消耗してしまった。

3.一応暖かくなってきたということで参戦したが、後から渡船屋のHPで確認すると実は前日よりも水温が下がっていて活性が低かった。

4.初めてのポイントなので、タナを上手くあわせられていない。

5.フィールドが広すぎて良い釣り座がまだ分かっていない。

などなど・・・。

以下、個人的な言い訳です。

6.今回はせっかく準備したので、自分だけ遠投カゴ釣り仕掛けに挑戦したが、仕掛けが良く絡まってしまった。

7.他の人は普通にコマセ釣りをやっていたので、撒餌を細切れにしてしまったが、それだと投げる時にカゴからポロポロとこぼれてしまうので、カゴに入れる分のオキアミはつぶさずに確保しておくべきだった。

などなど・・・です。

6.の項目については帰りに釣具屋に寄ってもらって、なるべく絡みにくいように「誘導浮きスイベル」や「シモリ玉」の小型のものをゲットしたので、次回は多少改善されると期待したいです。

後はサルカンを持っている中で一番小さいものを使用し、ハリスなどもなるべく丁寧に伸ばしてから使うようにしたいです。(今回はかなり前に準備していて、しかも一度使用している針とハリスのセットをまた使用してしまった)

今回に懲りて次回はもうないかもしれませんが、もしあれば少しはリベンジしたいと思います。




タグ:釣り
posted by initialf at 11:52 | Fishing(釣行記)
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