2019年06月27日

6月23日田畑渡船さんに行ってきました

日曜日にもかかわらず釣行者が少なかったので、湾内のメインのカセに乗せてもらいました。


前回まではダンゴあたりも皆無でしたが、今回はアジがカセの周りを、それを蹴散らすようにボラが周ってきていたので、アミエビたっぷりのダンゴで中層以下までボラをおびき寄せ、そこからのダンゴあたりでチヌを2匹ゲット出来ました。


サイズは25cmくらいと35cmくらいなので、釣果ブログには載ってないですし、雨も降って来たので写真も撮っていません。


その前の週にフィッシングつむらさんでチヌボーズをくらいましたが、隣の筏に乗っていた常連さんに使っている餌などを教えていただき、やっぱりオキアミ、コーン、サナギの基本3種が重要だと再認識させられ、今回の田畑渡船さんで実践してみました。


アミエビに関しては、海野さんの著書より重要性を感じて使用をしてきましたが、ボラをおびき寄せられるものの持続性に欠ける気がするので、次回からはオキアミの量を増やして試してみたいと思います。


オキアミの量が今一つ決まらないのですが、フカセ釣りならば3kgは標準だと考えているので、次回はアミエビ抜きのオキアミ3kgで挑戦してみます。


激荒に関しても、次の日爆釣?のジンクスから遠ざけていましたが、爆釣のカギを握っている可能性は低くはないので、こちらも量を増やして使うタイミングを変えたりして検証していきたいと思います。


ダンゴに関しては、ヌカ砂ベースにムギ・粗挽きさなぎ粉を少量混ぜたものに慣れてはきましたが、一度市販のダンゴ材も試してみるかもしれません。

気になっているのは、三重チヌパールかな?

握り具合・割れ具合の確認程度になればと思います。

同行者を連れて行って、購入を勧めるのもいいかも(笑)


今回の当たりエサは、生オキアミの抱き合わせと、丸エビか磯エビの1匹がけだったので、結局サナギとコーンで食わせることができなかったのですが、誘いなどの必要性も感じているので、次回は誘いも加えてみたいですね。


宙切りに関しては、宙切り用のセイハコウSP(底から3m付近にマーキング)と、底ダンゴと落とし込み用の自作+がまかつ穂先(底にマーキング)を使い分けることによって、定着してきました。

今回は2匹ともに底用のロッドにヒットしましたが、、、。

針に関しては、今回は宙切り用ロッドに小さめをセットしたため、割ってからあまり上手に落とし込めていなかったと思います。

針のサイズを上げるか、自重のある針をセットしてガン玉なしでスムーズに底まで探れるように練習していきたいですね。

ガン玉付けると合わせたら毎回のようになくなってしまうので、流れが速くなければなるべく付けたくないです。


次回の釣行に向けて準備したものは、オキアミを早く溶かすための100均アルミトレー(焼き魚に使う?3枚セット)を買ってきました。

比熱というか熱交換率が水よりもかなり高いので、上手くやれば海水よりも早く溶けるはずなのですが、、、。


また、今回はサイズをきちんと測っていないので、ダイワのくるくる巻いているメジャーを、同じく100均で買ってきた50cmのプラスチック定規に貼り付けました。

いつもバケットマウスの中に入れっぱなしで、年なし級が釣れたら出すのでしょうけど、くるくるのままだと面倒なので、、、。


そういえばボラを掛けたときだと思いますが、がまかつの先調子の穂先の先端のガイドが外れてしまいました。

ガイド以外の補修道具はそろっているはずなので、補修を試みます。

仮止めが上手く行かなかったら、スレッドを巻くのもままならないので、上手く行かなければ爪切りでポキンするかもですが!?

ガイドを買いに行くついでに、ニッシンとかから出ている筏竿用の穂先も物色してきます。

継ぎ目の部分のサイズさえ調整すれば、予備穂先ぐらいにはなると思いますので。

今のところ穂先まですべて自作する気は、全くないです。

あの細い穂先に全てのガイドを取り付けられる気がしません(笑)



次回の出撃はおそらくお盆あたりになりそうです。

そろそろ新規開拓もありかな〜。

今よりアクセスが早くなる、まるよしさん、宝成さん、やま栄さん、あたりは気になりますね〜。

お盆になれば実家付近の浅瀬に大チヌがうようよしていることもあるので、丈丸さん、黒潮丸さんなども要チェックですけどね〜。



P.S
そういえば、23日の午前2時20分ぐらいだったと思いますが、旭家さんで某釣り名人を見かけました!
ちょうど買い物を終えて車に乗り込んだ後だったので、そのままスルーしましたが、どんな餌を購入するのかコッソリ覗けば、良いヒントが見つかったかも知れませんね〜。
何となく店主と目が合ってしまったので、そのまま車で立ち去りましたが、、、。







posted by initialf at 16:51 | Fishing(釣行記)

2018年11月12日

釣行記+ダンゴや刺し餌などの考察2

11月11日、田畑渡船さんに行ってきました。

今回は、間崎島の筏に初挑戦させていただきました。

今回釣果写真はありませんが、行く途中に撮った志摩地中海村の写真をどうぞ。


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釣果は、14時半頃ちゃいチヌが1匹釣れまして、それ以外はほぼ良型のアイゴで2桁はいったと思います。

最後のボケの落とし込みは、このところ定番のフグでした。


釣りの反省点としては、朝一に筏の両端に置き竿をセットしたのですが、コーンが瞬殺でほぼ役目を果たしませんでした。

その代わりに、中層を攻めやすいセイハコウSPを準備した方が、良かったと思います。

半自作の竿で宙切りすると、割れた後かなりぎこちない落とし込みになっていたと思うので。

ちょうど、「共和ミリオン ラバーグリップ カラー灰 30mm」を装着したので、グリップの握り具合も実釣で確認できたでしょうし。

サイズに関しては、25mmで大丈夫だったのかもしれませんが、余裕をみて30mmにしました。

握った時に小指あたりにくる、径の細い部分が少し隙間がある感じですが、テニスのグリップテープを巻くよりは、よっぽどいい感じの仕上がりになっていると思います。

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っと、釣行記はこれぐらいにして、今回の反省をもとに、ダンゴや刺し餌の考察をまとめます。

まず、ダンゴレシピは、煎りぬかに対して、前回の残りの市販ダンゴを少しだけ混ぜて、チヌスパイスとムギを少量だけ入れて、現場に持ち込みました。

朝一番で、解凍したアミエビ少々と、粗びきサナギ少しに浸してから、混ぜ込みました。

この時点で割れ具合は、まずまずでした。

おそらく10mぐらいの深さで、エサ取りのダンゴアタックがあれば、問題なく使えそうです。


もう少し固くして、沈みも早くしようとしたときには、前述のアミエビ+粗びきサナギに加えて、釣武者さんのアジャストサンド(おそらく粗目)少々とチヌパワー少々入れて調整しました。

この場合も少し時間はかかりますが、ダンゴあたりがあれば問題なく割れました。

ダンゴが突かれるまで少し間があったので、ドスンと落ちてくるから、少しびっくりしているのかも知れないので、10mぐらいの深さであれば、砂は足さなくても良いのかもしれません。

ただ、バラけを良くするためには砂を足すべきだと思いますので、その辺りの調整では必要なんでしょうね。

やはり、アミエビを入れる入れないでは、ダンゴへのアタックが違うので、この辺りは状況を見ながら、量をコントロールしていくのが正しいのだろうとは思いました。

どう調整するのかは、あまり良くわかってはいませんが、、、。



刺し餌については、前回は湾内でコーンが少し残る時間帯があったので、今回はコーンをメインで考えていたのですが、沖目の筏ではエサ取りがびっしりだったので、コーンも全く歯が立ちませんでした。

自分の中ではコーンでチヌを釣った経験はあまりないのですが、あの永易さんがくろねこたまごさんの動画の中で紹介されていた、デルモンテホールコーンがあまりにも美味しそうで、筏の上で少し食べるのも楽しみにしながら持ち込んでます。

矢口浦では、アケミ貝を使って良い思い出が全くないので、最近は封印していましたが、英虞湾ではありなのかもしれませんね。

次回試してみます。



実績のある釣り場は、釣る人が釣ればやはり良いのでしょうし、つむらさんみたいに自分との相性がいい筏に乗れれば、それなりの釣果が期待できるのでしょうし、田畑さんみたいにバリエーション豊かな所では、色々と楽しみもありますし、自分の引き出しも増やせそうな気がします。

さて次回は、どこにしようかな?

数狙いか、型狙いか、この時期はやはり、、、もう少し悩んでから決めたいと思います!








posted by initialf at 23:55 | Fishing(釣行記)

2018年10月08日

ダンゴや刺し餌などの考察

久しぶりのホーム筏で、ダンゴや諸々の実験を行ってきたので、簡単にまとめておきます。


まずは、ダンゴについてですが、ヌカを煎ったのは良かったと思います。

煎るのには手間はかかりますが、握り終わった後の手のべたつきが少なく、手桶の水でさらっと落とせます。

ヌカ+小麦粉少々だと、10mぐらいなら問題なく着底はしますが、少し遅いので1〜2割ぐらいは、砂もしくは比重重視の集魚剤を足せば、バランスが良くなると感じました。

しばらくは、買い置きしている、砂やショップオリジナルのダンゴなどを、足して使っていきたいと思います。

魚粉とかムギの効果はよくわからなかったので、ちょい足ししていきながら、様子を見ようと思います。

あと、生のニンニクをスライスして、ダンゴに混ぜてみましたが、こちらの効果も良く分かりませんでした。

空気中では、それなりのにおいを発しているので、こちらも現場に持ち込み、ここぞというタイミングで、活性を上げられるか試してみたいと思います。

さなぎミンチの激荒じゃない方も、朝一番でチヌパワーにまぶして、ムギなどと一緒に底に巻いてみましたが、隣の筏に基本的には寄せ負けしていたので、こちらも特別な効果があるかどうかは分かりませんでした。

こちらは買い置きしている訳ではないので、次回は未使用にすると思います。



次に刺し餌についてですが、まずチヌにこれだに漬け込んで持ち込むのは、やめにします。

多少の効果はあるのかもしれませんが、手がヌルヌルになって手返しにも影響します。

面倒な割には、、、って感じですね。

生ミックに関しては、プラ容器に小分けにして現場に持ち込みましたが、かなり好感触でしたね。

ダンゴの中に包んでも良し、大きめにしてそのまま落とし込んでも良し、サナギやコーンを包み込んで落とし込むも良し、どれも少しタイミングを遅らせつつ、食い込みが良くなる気がしました。

生ミックに関しては、レギュラー確定ですね!

コーンに関しては、これまで冷凍コーン350g=98円を使っていましたが、デルモンテ ホールコーン380g=98円の方が粒がぷりぷりで美味しそうですし、常温パックで何かと使い勝手が良いので、こちらもレギュラー確定です!

業務スーパーで購入したグルタミン酸ナトリウムに関しては、効果のほどはまだ良く分からないものの、1回分の価格は手ごろだし、使用感が変わるわけではないので、引き続き検証していきたいと思いました。

肝心のさなぎに関しては、決定打がないものの、さなぎミンチに入っていた挿し餌用のサナギよりも、浜市さんのGサナギの方が若干フグからの反応は良かったと思います。

以前に釣果があったものも、その後撃沈続きで、結局どれがいいのか良く分からないので、まだまだ模索中ですね。

オキアミは、浜市さんのサシエサブロックタイプ1kgが、お値段的にも刺し餌に使うにもお気に入りです。

オキアミの量に関しては、多いのか少ないのかまだよくわかりません。

フカセの時には何も考えずに、3kgブロックを筏で1日使用するダンゴよりも、はるかに少ない集魚剤に混ぜて使っていましたが、この辺の違いがいまだによく理解できておりません。

筏だと基本的には1点集中で撒き餌するので、少なくても問題ないという事なんですかね。



以上をまとめると、次回釣行にかかる餌代は、こんな感じですかね。

ヌカを煎る ・・・ 電気代少々

何かしらのダンゴ ・・・ 次回は買い置きを使用(1回分の費用は200円程度?)

魚粉とか、ムギとか、ニンニクとか ・・・ 買い置きを使用(1回分の合計は100円程度?)

オキアミブロック1kg ・・・ 約600円


デルモンテ コーン 2個 ・・・ 約200円

Gサナギ ・・・ 買い置きが全然なくならないので値段を忘れました。1パック400円程度で数回分?

生ミック ・・・ 約500円で数回分?

ボイルオキアミ、Gグリル遠投オキアミ、磯エビなど ・・・ 買い置きを使用(オキアミブロックから使えば必要はないと思うが、いつも気休めでなくなったら補充)

業務スーパーグルタミン酸ナトリウム ・・・ 買い置きを使用(1回分の合計は30円程度?)

ボケ10匹 ・・・ 約500円


こうやって改めて費用を計算すると、ダンゴと刺し餌を合計して、ボケを10匹使ったとしても約2000円〜2500円ぐらいですかね。

冬場でオキアミやコーンの量を減らしたり、ボケなしでも釣果をあげられるようになれば、1000円ちょいぐらいで楽しめそうです。

やはりサナギを使いこなすことが、今後の課題になりそうですね。








posted by initialf at 21:54 | Fishing(つぶやき)

10月7日 フィッシングつむらさん

【釣行前】
釣行前から記事を書き始めて、お決まりの撃沈フラグをONしてから、釣行後の記事を付け足すスタイルで今回も望みます。


今回の事前準備としては、無料で戴いて来たヌカを煎る作業から始めました。

手間はかかりますが、生のままだとヘドロになるという記事をどこかで見かけたからです。

煎ったからといって変わらないかも知れませんが、少しでも環境の負荷が減ればと思います。

煎りヌカをドカットに満たして、小麦粉を約500g混ぜたものを今回は持ち込みます。

煎りヌカのうち半分は、業務スーパーで購入した魚粉を少しづつ混ぜながら煎ってみました。

見た目の仕上がりは、ただ火を通しただけのものとほとんど変わりません。

砂を全く混ぜていないのが少し不安なので、前回のあかまるの残りを別で持ち込みます。


もう一方のダンゴとして、朝一番に落とし込みで探った後に、さなぎミンチと業務スーパーで買ったムギをチヌパワーで締めて、撒いてみたいと思います。

臭いと足止め担当ですね。

その後は、濁り担当の煎りヌカに、コーンやオキアミを時折混ぜながら、使う予定です。

ベースの煎りヌカ以外は、現場で調合しながらの釣りになりますね。


刺し餌の方の準備に関しては、タッパーの中にチヌにこれだと、これまた業務スーパーで仕入れてきたグルタミン酸ナトリウムを混ぜたものに、冷凍サナギを漬け込んで持ち込みたいと思います。

現場では、状況によりコーンを漬け込んだり、生ミックを漬け込んだりしながら、使ってみたいですね。

これまでサナギでの実績は少ないですが、実際に使う機会も少なかったので、今回はボケ・カメジャコを持ち込まずに、サナギでの手数を増やしたいと思います。


竿も基本的には2本出しで、一つはダンゴ担当で濁りをキープして、もう一つはサナギ・コーンの落とし込み担当ですね。

これまでは、ダンゴで底のみを狙う釣りが主体だったので、そこにチヌが入ってくればいいのですが、近づいてはいるけれどなかなかダンゴにはあたって来ないチヌにも出会いたいです。

これまで落とし込みの釣りは、ボケ・カメジャコ頼りだったので、これでサナギ・コーンが活躍してくれれば、さらに餌代もセーブできますよね。


今回買い置きした分の初期投資はかかっていますが、最低限使う分だけの費用としては、かなり抑えられているはずです。

ヌカ・・・無料

煎るための電気代・・・数十円?

小麦粉約500g・・・約50円

チヌにこれだ・・・500円ぐらいの5分の1

味の素もどき・・・10円ぶんぐらい?

魚粉・・・30円分ぐらい?

コーン・・・約100円

冷凍さなぎ・・・約300円

これにオキアミブロックとか、さなぎミンチとか、チヌパワー少々とか、豪華にいっても2000円あればお釣りが来ますね。

今回試してみて、削れるものもあるでしょうから、最終的には1回の釣行で刺し餌込みで1000円に抑えることも可能な気はします。


もちろん釣れてくれるのは嬉しいけど、これでもし変わらないかむしろたくさん釣れたら、今までの釣りは何だったのかってなりますよね。

ネットの情報を頼りに、ひとりで試行錯誤していくのが楽しいので、勉強代と思えば全然納得は行くのですが、妄想が膨らみ過ぎて、すでに撃沈フラグが確定状態なので、とりあえず釣行前編はここまでにします。








【釣行後】
はい、釣行後ですが、予定通り撃沈でした。

珍しいゲストとしては、サンバソウがいました。


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矢口浦で釣れてのは、おそらく初めてです。台風の影響とかがあるのでしょうか。

それにしても小さいながら、ヤンチャな態度ですね。「はよ外せよ、コラッ」って言われている気がしました。



本命としては、ちゃいチヌ1枚で終了でした。しかも、写真に指が写っちゃってます。


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こちらは、「あちゃ〜、見つかっちゃった」みたいな感じで、やっぱりカワイイです。



他の人たちも、サイズはまあまあでしたが、1匹ずつでしたので、やはりチヌの活性はあまり高くなかったと思います。


ダンゴに関しては、中層で突かれながらも着底はしますが、やはりかなり遅いですね。

1〜2割砂を混ぜると、良い感じになるかと思いました。


刺し餌の方は、チヌにこれだに漬け込もうが、釣果には影響ない気がしました。むしろ、ベタベタしてセイハコウSPを握るときには滑って使いづらかったですね。

残り汁をダンゴに混ぜたときは、ボラの活性があがり、喉の外側に針掛かりさせてしまいましたので、集魚効果はあるのだと思います。

サナギは結局、フグぐらいしか釣れなかったので、ボケ・カメジャコの代わりになるかどうか分かりませんが、コーンもそうですがもっと刺し方を工夫しないと、チヌにはたどり着けない気がするので、ネットで勉強し直します。

今回得られたものは、これぐらいだと思います。


次はもっとダンゴと刺し餌をシンプルにしつつ、手に入るならばボケ・カメジャコも10匹ぐらいならは持ち込もうかなと考えています。

久しぶりの矢口浦で結果を残せなかったのは残念ですが、ポイントカードも満タンになったので、良い日を選んでのんびり釣行を楽しみたいと思います。







posted by initialf at 14:52 | Fishing(釣行記)

2018年09月15日

この時期の賀田湾は、果たして?【追記あり】

明日、約半年ぶりに、賀田湾の糸川渡船さんに行ってきます。

寒い時期もなかなか雰囲気はありますが、やはり攻略するならギリギリ夏のうちにということで、1日休みでの強行釣行となります。

賀田湾と言えば、磯ではグレ、湾内ならマダイやアオリイカのイメージが強いですが、チヌもいない訳ではないはず、、、。



今回は深場(約35m)のカセを予約したので、寄せるのが大変かなと思って、ゆっくり準備する時間もないですし、ダンゴは赤まるをチョイス。

そこに混ぜるのは、冷凍100円コーン、サビキ用アミエビの残り、オキアミを適時、場合によってはチヌパワーをちょい足しです。

ボケ・カメジャコに頼らない釣りを、、、っていうのが直近のテーマではありますが、結局ボケ30匹を購入しておいて、ぶくバケツで活かしておきました。

今回初めての導入エサは、デルモンテ・ホールコーンと生ミックです。(完全にネット動画の影響ですねw)



ここ以外の釣り場は、基本的に浅場しか行かないので、宙切りはほとんどやったことがないですが、今回は試してみます。

また、ほとんど流れのない釣り場しか経験がないので、もし流れが出るのなら、流しながら広範囲に探る釣りも試してみたいです。

あと、針はたくさん買い置きがあるのですが、深場でのノーシンカーでの落とし込みも試してみたいので、ハヤブサさんの底攻めチヌと、パッと見た中で比重が一番重かった、ザ・ROCKも購入してみました。



先週のように台風あとの大潮でもないですし、おそらく連日エサが撒かれている釣り場でもないですし、厳しい釣りになることは予想できますが、こればかりは行ってみないとですよね。

最近お世話になり始めた、田畑渡船さんの昨日の投稿では、かなりいい潮が入ってきているみたいですし、もし電話していれば空いていたかもしれませんので、早速場所選びを間違えた感は否めないですが、、、。

ちなみに、今日の〇〇子さんのインスタに写っている筏の屋根には、見覚えがあり、おそらくですがお盆にお邪魔したときに、めちゃめちゃゲリラ豪雨だったときの筏ではないかと(笑)

釣れるといいですよね〜。(動画は楽しみにしています!)



前日にブログ書いている時点で、撃沈フラグ濃厚ですが、もし釣れたら写真位はアップしますね。




〜〜〜〜〜〜 釣りの翌日 〜〜〜〜〜〜




はい、ということで、撃沈しました。

まず、希望していた35mのカセについては、同列のカセに乗っている人たちは、ほとんどが飲ませ釣りや、コマセ釣りの方達でした。

7時ごろにエサ取りも少し寄って来て、雰囲気が良くなってきたところで、1回目の根がかり。

3号糸がどうにも切れずに、35mロスト。

(今考えれば、ここで少しでも釣り座をずらすべきでした。)

残っている糸の長さは、30mぐらいだったため、予備のリールにチェンジ。

ここで隣のカセに乗っていた人が、移動を希望して、カセごと浅場の筏の横に引っ張ってもらってました。

もし次同じように糸をロストするようなことがあったら、自分も浅場に移動しようと決めていたら、考えうることは現実に起きるもので、10時ごろ2回目の根がかり。

2.5号の糸を切ることができずに、またもや35mロスト。

遠投から引きずって来ても根がかりする様子もなかったので、船頭さんのおっしゃる通り、下が砂地なのは分かります。

でも、僕も嘘をついている訳ではなく、絶対直下には何かあったはず。

隣の隣の人は、食べごろサイズの真鯛やシオ(カンパチの幼魚)などを釣り上げ、満足して撤収のようなので、そのついでにカセを移動してもらう事にしました。


15mほどの浅場のビン玉にカセをつけてもらって、第1投目につれたのがこちら。



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ダイワの中通し竿とリールのセット、約3m。

完全にまた根がかりかと思いましたが、手でゆっくりと手繰り寄せたら、なんとか上がってきました。


そこからは、ダンゴにはほとんどあたりがないものの、底ではオオモンハタが入れ食い。

少し浮かすと、チャリコやグレなど、魚種としては、磯釣りだったなら、まずまず嬉しい感じ。

前述の竿とリールのセットはさておき、一番の良型はこちら。



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この模様といい、体の割に大きな口といい、ひょっとしてこの子はクエですかね?

金色に光って見えて、同じゴールドでも、釣れた竿とはえらい違い(笑)

クエだとしたら、サイズはともかく、かなりの激レアですよね。

少なくとも、他の釣り場では、まず釣れることのないお魚だと思うので、そういうお土産的な魚を期待する人にとっては、魅力的な釣り場だと思います。

ひょっとしたら、シーサイドビューに持ち込めば、お小遣い程度に買い取ってもらえたのかも知れませんけど、そのままそっと海にお帰りいただきました。




ちなみに釣れた竿にはオチがあり、同日に釣りに来ていた常連さんのものだったようです。

昨日今日落としたわけではないので、感謝されるものではなかったですが、ビン玉付近の障害物は除去できました。

おそらく35mの養殖網の近くも、何かしらの釣り人の落とし物があるんでしょうけど、そちらは正体不明のままです。

筏やカセの直下には、チヌ竿では回収できないような、何かしらの落とし物があるかもしれませんので、もし何か掛けてしまったときのために、ゴムか革のグローブを持っておいた方が良いですよね。



糸のロストだけで済んでいるなら結構ですが、3回変なものを掛けたので、自作ロッドへの負担が心配です。

材料費はそれほど高くないですが、作成するときの腰の負担が大きく、今年はあまり釣りに行けていないのは、竿を自作していたのも大きいです。

次に大型(もしくは大きい何か)を掛けたときに、バキッっていかなければ良いのですが、、、。







posted by initialf at 13:51 | Fishing(釣行記)
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